2020年版 ランニングシューズのおすすめランキング

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ダイエット目的でこれからランニングをはじめたいという初心者ランナーも、フルマラソンでサブ4やサブ3を目指したいというタイム志向のランナーも、いつまでも楽しく走り続けたいファンランナーのみなさんも、避けては通れないのがランニングシューズの話題。レベルや目的によって選ぶべきシューズはさまざま。メーカー各社から次々と最新のテクノロジーが搭載された新たなプロダクトが発表されるので、迷ってしまう方もいるのでは?

そこで、Runtrip Magazine編集部がこれまでご紹介してきた記事を、ランニングシューズの選び方や、メーカー別のおすすめシューズ、その他知っておきたい豆知識など、さまざまな切り口にまとめてご紹介します。

目次

そもそもランニングシューズが必要な本当の理由って何?

まず、そもそもランニングシューズって必要なの?スニーカーじゃだめの?
という方も少なからずいるのではないでしょうか。結論から申し上げると、長くランニング・ジョギングを楽しみたいなら絶対にランニングシューズへの投資は惜しまないでください。

お時間があれば、こちらの動画で100本以上のフルマラソンを走ったランニングコーチのレジェンド高橋さんによるビギナーへのQ&Aとして解説頂いていますのでぜひご覧いただきたいのですが、ポイントのみを説明すると「安全に走るために一番大事なものがランニングシューズ」「効率よく走るために一番大事なものがランニングシューズ」「靴と時計にはお金をかけろ」と断言しています。

当たり前ですが、地面との唯一の接点は「足」です。10キロスロージョグしただけで10000万歩にも達する(個人差はあります)ほどの地面との接触頻度は、歩く場合とは桁違いに足や膝に衝撃を与え、当然続ければ続けるほどその疲労は蓄積していくことになります。

また、間違ったランニングフォームやランニング専用ではないシューズで足や膝の一部に過剰に負荷がかかった状態でランニングを続けていたら、逆に体を壊してしまうことになってしまうことは、科学的根拠を眺めなくても明らかなのではないでしょうか。

ランニングを楽しく怪我なく継続するためのマストアイテムとして、ぜひ自分に合った、そして折角であれば新しいアイテムで走るモチベーションもアップするランニングシューズを見つけてくださいね。

ランニングシューズの選び方!初心者なら気になる疑問にお答えします

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昨今、多くのメーカーから様々な種類のシューズが発売されています。それだけに、自分にぴったりのランニングシューズを選ぶためのポイントを知りたいですよね。ランニングシューズを選ぶ際に大切にしたいポイントとして、『使用する目的を明確にする』『実際に履いてみる』『実際の状況に近づけて履いてみる』ことが挙げられます。

1. ランニングシューズを選ぶときのポイントとは?|スタイルや目的・ペースを考慮する

シューズを使用する目的を明確にしてから、シューズのサイズや機能性、クッションを基準に選ぶと良いでしょう。ランニングシューズは、使用目的や実際に走りこむペースによって機能性が異なります。ダイエットや健康を目的に走るシューズと、レースで速さを追求するシューズでは、サポート機能やソールの屈曲性などに違いがあります。まずは、シューズを使うシーンや目的を思い浮かべてみましょう。

2. ランニング初心者にオススメのシューズとは?|クッション性とサポート機能

ランニング初心者の方は、ダイエットや健康を目的に走り始める人が多いと思います。ゆっくり長く走ることを目的に考えると、足にフィットするサイズで靴底のクッション、サポート機能があるランニングシューズがオススメです。サポート機能が充実した初心者向けシューズは靴底(ソール)が厚く作られる傾向があります。また、靴底の前方、母子球あたりが屈曲するシューズが筋肉に負担が少なく前へ進めるシューズです。

3. 足にフィットするズレないサイズの選び方は?|甲とかかとの重要性

どんなに機能に優れたシューズでも、シューズに足のサイズが合っていないと(小さすぎても、大きすぎても)疲れやすかったり、足にトラブルが起こる原因に。サイズ選びのポイントは、指先が動くくらい自由度があっていいものの、足の甲・かかと部分がしっかりとフィットしていること。シューズがフィットすると、走っている最中にシューズの中で足がブレることがなくなります。また、足囲(ワイズ)も重視しましょう。DやE、2Eなどの表記がワイズと言われるものです。一般的な足囲は2Eですが、足幅が広い人には3Eや4Eのワイドモデルが展開されていたり、足幅が狭い人にはDのスリムモデルが展開されているのでチェックしてみてください。

4. クッションの硬さ・柔らかさや反発性は意識して選んだほうがいい?

各ランニングシューズメーカーが「安定性とクッション性の両立」を求めてシューズを開発しています。そのため、本来クッションの硬さに大きな差はなく、硬い・柔らかいとは、人それぞれの主観によるところが大きくなります。ただ、初心者の方はご近所の道などアスファルトの上を走ることが多いと思うので、できるだけ厚底でクッション性の高いシューズを選ぶことをオススメします。

5. 話題の「厚底」シューズはランニング初心者でも取り入れるべき?

数年前は「厚底」といえばナイキのシューズでした。トップ選手がこの厚底ランニングシューズを履いて次々と記録を塗り替える様子は、自分も履いてみたい!でも初心者だと履きこなせないかな?そんあ思いを抱かせることもあると思います。ランニングシューズメーカーの最新の各種モデルの中でも、初心者向きかつ「厚底」のものがリリースされるようになりました。つまり「厚底」というだけで選ぶのではなく、「厚底」なそのランニングシューズは、どんな走り、レベルにフィットするものなのかをしっかりと調べてたりして選ぶ必要があります。

6. 試し履きをせずに買ってもいい?

ランニングシューズはメーカーやモデルによってラスト(足型)が異なります。そのため、実際に履かずに購入すると後々トラブルの原因になることも。できるだけ、試し履きしてから購入されることをオススメします。お店で試し履きをするときは、実際にそのシューズを使う状況に合わせることが重要です。たとえば、どの時間を選ぶかで足は変化します。一般的に、足は午前中には引き締まっていますが、午後から夜になるとむくんで大きくなってきます(もちろん個人差はありますが……)。

そのため、午前中に走るためのシューズを夜に買ってしまうと、ためし履きをしたときよりもシューズが大きく感じて、靴ズレなどにつながってしまうかもしれません。そしてその逆も。シューズを買う時間帯と自分の足の大きさを気にしながら、実際の状況を考えて買うようにしましょう。

その点、最近ではAmazonなどネット購入でも「お試し可能(Amazon Prime Wardrobeなど)」や返品可能な場合が多いですから。むしろネット経由で購入してお家でじっくり試着してみる、合わなければ返品するというのもオススメです。

また、ソックスも重要な要素。特に女性は、気をつけたいところ。ストッキングやタイツのまま履くのとランニングソックスでは条件が変わってきます。一番のオススメは、いつも履いているソックスを持参して試し履きをしてみることをおすすめします。

7. 通販サイトで安くなっている旧モデルを買っても良い?

各メーカーで機能性が高いシューズが販売され、旧モデルを購入してもサポートを感じることはできます。一方で、各メーカーでは、より良いシューズを開発するために日々研究を重ねていて、同じシリーズでも1世代モデルが違うだけで「全く違うシューズ」のように進化していることも。1世代前でセールになるシューズも狙いどころではありますが、足をしっかりとサポートして、ランニングを楽しむという意味では、最新のランニングシューズに投資することをオススメします。

■シューズアドバイザー藤原さんに教えていただいたシューズの選び方はこちら

有名ランニングメーカー別2020年最新おすすめランニングシューズ

選び方がわかったとしても、では一体どのメーカーがおすすめなのでしょうか。

ここでも、ぜひ知っておいていただきたいのが、どのメーカーのシューズもランナーのことを一生懸命考え抜いた素晴らしいプロダクトだということです。だからこそRuntrip編集部としては、『何足かランニングシューズを保有して、その日の気分や目的によって使い分ける』というランニングの楽しみ方をして欲しいと考えています。

目的にあったシューズを選択することで怪我のリスクも減ってきますし、マンネリ打破になることも。いくつかランニングシューズを使い分けるということは、ランニングを楽しく継続する上でも重要なことなのです。

Nike(ナイキ)のおすすめランニングシューズ

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ナイキといえば世界最大のスポーツメーカー。世界記録を狙う一流のトップアスリートから、楽しくおしゃれに走りたいビギナーランナーまで、レベル・性別・年齢問わず多くのランナーが履いています。

2017年には、フルマラソンで2時間を切ることを目的に立ち上げられたプロジェクト『Breaking2』で世界中を圧巻し、そこを皮切りに生まれたランニングシューズ『ヴェイパーフライ』を中心に、いわゆる厚底ブームを作り出しました。

ここからは2020最新ナイキの人気/定番ランニングシューズを5つご紹介していきます。

ナイキの超定番「エアズームペガサス37」

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出典: nike.com

まず、どんな方にでもおすすめしたいナイキの定番ランニングシューズが、こちらのエアズームペガサス37。ビギナーの方でも安心して使用できる安定さもあり、シリアスランナーの方の普段のジョギング用としてもバッチリ使えます。2020年7月には上記画像の「新色」が発売、実力のみならずデザイン性も含めて多くのランナーから支持されています。

30年以上に渡ってモデルチェンジをしたきたシューズは他のメーカーを見ても、ペガサスくらいでしょう。経験豊富なランナーはもちろんのこと、マラソンで世界記録を持つエリウド・キプチョゲ選手も疲労抜きのジョグやイージーランに使っているとのこと。クッションがありつつも安定性が確保され、気持ちよい走り心地が得られるランニングシューズです。シューズアドバイザーの藤原さんも絶賛(下記動画レビュー参照)する先代(36)からの驚くべき進化を成し遂げたのが2020年最新モデルの「37」です。

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迷ったらとにかくコレ!のナイキ定番・オールラウンド、2020年4月28日発売の最新シューズが定価14,300のところネット経由では早くも¥8,000台で買うことができます(新色以外のカラー)。こちらもサイズとお気に入りのカラーが見つかれば即買いですね!特に先代36からの進化が目覚ましい37はコストパフォーマンスが抜群です。

・ペガサス37 レビュー記事

話題の厚底「ヴェイパーフライネクスト%」

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出典: nike.com

前モデルのヴェイパーフライ4%からさらに厚底になった、話題の『ヴェイパーフライネクスト%』。ズームXフォームが15%増量されながら、軽量なアッパーによりヴェイパーフライ4%と同じ軽さを実現しています。記録を狙うシリアス・エリートランナー向けと言って良い高機能モデルです。

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Nike Running史上最大のエネルギーリターンを生み出すNike ZoomXフォームを増強したネクスト%が、レース当日に反発力に優れた履き心地を発揮

フライニットアッパーから進化した「ズームフライ3」

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出典: nike.com

ヴェイパーフライはお値段的にちょっと…という方や、そこまで高いレベルで走る訳ではない…というランナーに向けて、「一般向け」の位置付けと言える厚底シューズがズームフライ。最新モデルは3代目の「ズームフライ3」です。初代よりも幅広いランナー向けに改善され、今や多くのランナーがこのスタイリッシュなシューズを履いているのを見かけますね。ナイキの中では人気、実力ともに定番のシューズです。

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ナイキの厚底シューズを体感できる最新シューズの最新カラーモデルがこちら。ホワイトをベースに鮮やかで大胆なナイキのロゴが入った最高にカッコいモデル。お気に入りのカラーは自分に合うサイズが見つかったら買いです!
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ヴェイパーフライからヒントを得て、長距離ランナーに必要なレース中の快適性と耐久性を追求した一般向けモデル。サイズが合えばインターネット経由で割安で購入することができます。

ふわ軽クッション先駆け!オデッセイリアクトフライニット2

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出典: nike.com

昨今、各メーカーから登場しているクッションの柔らかさがコンセプトの先駆けともいえるナイキのリアクトシリーズ。軽量性と反発性という相反する要素を備えたリアクトは、初心者の方にとってはランニングが楽しくなるシューズでしょう。また、ややスピードが出ているシチュエーションだと、“びよ~ん”と足を前に押し出すような感覚を味わいながら走れます。『オデッセイリアクトフライニット2』は、価格も7,000円前後から購入でき、普段履きにも使えるデザインは嬉しいポイントで街中でスニーカーとして履いている人も多く見かけるオールラウンダーシューズ。

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軽量のFlyknit構造と合成素材の計算された組み合わせでサポート力を実現。

ナイキが目指す怪我ゼロの世界へ|リアクトインフィニティーラン

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出典: nike.com

ナイキがケガを減らす可能性に着目して開発したランニングシューズ。2020年1月に発売されたばかりのこのシューズは、足を入れると『安定感』を実感できます。また、リアクトシリーズの良さでもあるデザイン性も高いため、普段履きからジョギング、走り込みまで広い用途をカバーできます。

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すべてのランで優れたエネルギーリターン率を実現するため、フォームを増量しクッショニングを強化。必要なエリアにフィット感を加えて改良したアッパーが、通気性を向上しながら、しっかりと軽やかなフィット感を提供

ショップの店員さんがおすすめするナイキのシューズは?

Runtrip Magazineではシーズンごとに、スポーツショップの店員さんにおすすめのシューズをご紹介してもらっています。シューズ選びのプロであるショップ店員さんはどんなシューズをおすすめしているのでしょう?こちらもチェックしてみてくださいね!

■ナイキのランニングシューズを紹介した記事はこちら

ASICS(アシックス)のおすすめランニングシューズ

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アシックスは言わずと知れた日本発・世界トップクラスのスポーツメーカー。もともとはナイキ社もアシックスの代理店としてスタートしています。

学生時代に、日本で部活動に取り組んでいた方なら『本気ならアシックス』が染み付いている方もいるかもしれませんね。

アシックスの代表的シューズの27代目「ゲルカヤノ27」

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出典: asics.com

まず最初に紹介したいのはアシックスを代表する超定番モデルの「ゲルカヤノ 」。発売以来、毎年改善を積み重ねて2020年の最新モデルで27代目、しっかりとした安定感と程よいクッション性が両立されたビギナーランナーにおすすめのシューズです。アッパーのホールド感、ヒールカップのサポート力も高く、筋力が備わっていないランナーでも安心して履き続けることができます。
前作の「26」と比較すると「クッション性」と「推進力」が向上、かかとの接地から足が抜けるまでの動作が非常にシームレスで、接地の衝撃を推進力につなげられる日々のジョギング、トレーニングに最適なモデルです。

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これからランニングを始める、始めたばかりのランナーにオススメの1足。まず最初のランニングシューズを買うならアシックス!という人にはこのゲルカヤノをオススメします。もちろん、すでにランニング歴が長いランナーの日々のトレーニング、ジョギングにも最適。
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1世代前の「26」もまだまだ現役です。最新モデル「27」よりも型落ちながらその分格安で手に入りますので、フィットするサイズが見つかれば掘り出し物。最新モデルと同時にぜひこちらも探してみてはいかがでしょうか。

初心者にはこちらもオススメ「GEL-QUANTUM 360 5」

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ビギナーランナーの方や、普段履きとしても使いたいという方には、こちらのGEL-QUANTUM(ゲル クォンタム)もおすすめです。

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GELテクノロジーが360度搭載し、足裏全体のクッション性を高めたランニングシューズ

フルマラソン4~5時間のランナーへ「グライドライド」

 

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出典: asics.com

メタライドと同様のコンセプトで開発され、高い走行効率を持ちながら、クッション性を高めて幅広い層が履きやすいシューズ。ランニング初心者に加え、マラソンで4〜5時間以内の記録をめざすランナーにおすすめ。

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ランナーが少ない力でより長くより、楽しく走ることを可能にしたシューズです。

ショップの店員さんがおすすめするアシックスのシューズは?

シューズ選びのプロであるショップ店員さんがおすすめするアシックスのシューズは、どんなシューズでしょう。こちらもチェックしてみてくださいね!

■アシックスのランニングシューズを紹介している記事

adidas(アディダス)のおすすめランニングシューズ

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アディダスといえばドイツに本社を置く誰もが知っているスポーツ用品メーカー。

2017年の東京マラソンで2時間3分台で優勝したウィルソン・キプサング選手や箱根駅伝4連覇を達成した青山学院大学の選手たちもアディダスのランニングシューズを着用するなど、トップレベルのマラソン選手から楽しく走りたい初心者のランナーまで、幅広いレベルのランナーがアディダスのランニングシューズを愛用しています。

普段履きにもぴったり「ULTRABOOST 20」

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出典: shop.adidas.jp

ストリートランにおすすめのULTRABOOST 20は、同社の人気プロダクトであるULTRABOOSTで使用されていたパーツをゼロから見直し、約4,000人のランナーの意見を取り入れて開発されたランニングシューズ。クッション性があり、これからランニングを始めたいランナーにもおすすめの一足です。

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Ultraboostで使用されていたパーツをゼロから見直し、約4,000人のランナーの意見を取り入れながら開発されたランニングシューズ

 

シティランのために設計された「Pulseboost HD」

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Pulseboost HDは街を走っている間の急な停止やコーナーを曲がることを想定し、クッション性と反発性の両立に加え、高密度製法により硬度を増したBOOST HDが搭載されることで安定性が強化されています。

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従来のクッション性と反発力の高次元な両立に加え、高密度製法で硬度が上がり安定性が向上。

最後の一歩までフィット「ADIZERO BOSTON 8」

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トレーニング用からレース用として幅広く使える『ADIZERO BOSTON 8』。エネルギーロスを抑える、ズレ軽減フィット構造を採用したことで、最後の一歩までフィットするのが特徴です。

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トレーニングにもレーシングにも役立つ万能モデル

ショップの店員さんおすすめのアディダスのシューズは?

シューズ選びのプロであるショップ店員さんがおすすめするアディダスのシューズは、どんなシューズでしょう。こちらもチェックしてみてくださいね!

■アディダスのランニングシューズを紹介している記事

New Balance(ニューバランス)のおすすめランニングシューズ

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スニーカーのイメージが強いニューバランスですが、元々は1906年に矯正靴の製造メーカーとして誕生しました。ニューバランスという社名の由来は、シューズを履いた人に “新しいバランス” をもたらすという想いが込められています。長年、矯正靴の製造を通して培ってきたノウハウから1960年代にランニングシューズの製造も開始。さらに、2018年からは、現代の名工とも呼ばれるシューズ職人の三村仁司氏が主宰する『M.Lab』(ミムラボ)とパートナーシップを結び、日本人ランナーの足にもフィットするランニングシューズの開発も行われています。

フルマラソン完走をささえる「HANZO U」

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出典: shop.newbalance.jp

日本人向けのマラソンシューズとして開発され、フルマラソン完走を支えるための機能を搭載した『1040』が『NB HANZO U』へと変わり、新たにHANZOシリーズに加わりました。

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超長距離はもちろん足腰に不安のある方やビギナーの方にも自信をもっておすすめできる1足

レース用には「HANZO R」

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出典: shop.newbalance.jp

自己記録更新など、1秒でもタイムを縮めたいエリートランナーにおすすめのシューズ。現代の名工とも呼ばれるシューズ職人・三村仁司氏が主宰する『M.Lab』(ミムラボ)との共同開発により誕生したレーシングシューズです。

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1秒の短縮を目指すエリートランナーをサポートするレーシングシューズ

高い反発性は短い距離のレースにも「FUELCELL REBEL」

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斬新なデザインで、テンポアップランや短い距離のレースで使えるFUELCELL REBEL。

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高い反発性はそのままにさらなる軽量化を実現した新開発のFUEL CELLを前足部に搭載し、蹴り出しの際に弾むような推進力を提供

ショップの店員さんおすすめのニューバランスのシューズは?

シューズ選びのプロであるショップ店員さんがおすすめするニューバランスのシューズは、どんなシューズでしょう。こちらもチェックしてみてくださいね!

■ニューバランスのランニングシューズを紹介している記事

MIZUNO(ミズノ)のおすすめランニングシューズ

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馴染みがある人も多いのがミズノのランニングシューズではないでしょうか。日本発のスポーツ用品メーカーだからこそ、足幅の広い日本人の足にフィットするように作られていることがミズノのランニングシューズの特徴。そのため、初心者から駅伝やマラソンに取り組む競技者まで、多くのランナーがミズノのシューズを履いている場面を見かけるかもしれません。

2020年最新モデル|ミズノエナジーが成果を変える「WAVE DUEL NEO」

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ミズノの2020年最新のシューズは「本気の反撃」を銘打ったミズノのテクノロジーの集大成『MIZUNO ENERZY(ミズノエナジー)』搭載による新シリーズ。走り方のフォームを変えずに、今まで以上に地面からの反発力が得られるシューズをテーマに開発され、カーボンプレート非搭載ながらソールの反発性が向上。また、アッパー(足甲)部をニット素材のハイカットにすることで、足首までの一体感を高め、安定した走りをサポートしています。

この革新的な最新シューズはRuntripのYouTubeチャンネルでも最新シューズレビューとして公開しています。

詳細はこちらの記事をご覧ください。

デザインもオシャレになった「ウエーブライダー23」

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出典: mizunoshop.net

『ウエーブライダー』はクッション性、反発力、安定感の3つを兼ね備え、長距離でも最後までペースを落とすことなく走り切ることができるランニングシューズ。初心者からフルマラソン完走を目標にしているランナーまで、おすすめです。

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絶好調のウエーブライダーの23代目。アッパーデザインをリニューアル。

エントリーモデルからのステップアップに「ウエーブシャドウ」

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ドロップ(踵と前足部の厚みの差)が低く、スピードを出しやすいフォームで走れる反面、クッション性が高く、脚へのサポートもしっかりとしています。エントリーモデルからステップアップする際にぴったりの一足です。

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短い時間で効果を求めたいランナーのトレーニング用に。
初心者モデルでは重すぎるというステップアップランナーのレース用に。

レーシングに近づいた「ウエーブエアロ18」

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軽量クッションとソールに設置されたミズノ独自の波形プレート『ミズノウエーブ』により、反発力とクッションの柔らかさを両立させたランニングシューズです。サブ4を目標に走るランナー向けに開発されてきたシューズですが、新作のウエーブエアロ18にアップデートされてよりレーシング向けのシューズに生まれ変わりました。

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ステップアップの代名詞。軽さとクッションのバランス。

■ウエーブエアロ18のレビュー記事はこちらから

ミズノのランニングシューズについて、詳しくはこちらの記事で編集部がおすすめするシューズをご紹介しています。

On(オン)のおすすめランニングシューズ

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新進気鋭の『On』は2010年にスイスで生まれたランニングシューズメーカー。デュアスロン世界チャンピオンの元アスリート、オリヴィエ・ベルンハルド氏などの3人が『ランニングの世界を変える』という大きな目標を掲げてスタートしたOn。最大の特徴は『CloudTec® (クラウドテック)』と呼ばれる、空洞の形状がいくつも連なっているミッドソール。この技術によりコンセプトでもある『ソフトな着地と爆発的な蹴り出し』を実感できます。また、Onのランニングシューズはデザイン性も優れていて、ランニング時だけではなく、普段履き用としてもオシャレにコーディネートできる一足です。

マックスクッションスタイルの「クラウドストラトス」

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CloudTec®が2重に配され、ソールに厚みがでた “マックスクッション” スタイル。足が地面に接地すると同時に推進力に変わります。走り始めたばかりのランナーはもちろんのこと、すでに走っているランナーも、心地よいデイリートレーナーになります。

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これまで以上のクッションが欲しくても、スローダウンはしたくないランナーへおすすめ。

そして、クラウドストラトスについてはこちらの記事でご紹介しています。

2020年最新モデル|Onの最新モデルは同社史上最速のレーシングモデル

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2020年7月16日発売『Cloudboom』は、Onのサポートアスリートによるトップアスリートとしての知見の基、On史上最速のレーシングシューズとして開発されました。Onの世界特許技術であるソール形状『CloudTec®』システムをミッドソールに交互に配した『Twin CloudTec®』が搭載されたことで、抜群のクッショニングと快適性が実感できる、フルマラソンなどの長距離レースに対応したシューズです。

『Twin CloudTec®』の間に内蔵されたカーボンファイバー入りの足型プレート『Speedboard®』により、爆発的な蹴り出しを生み出します。アッパーには軽量かつ通気性に優れるメッシュ素材、アウトソールにはグリップ力を高める最新のトラクションパターンが採用され、自己ベストを目指すランナーをより速くフィニッシュラインへ導きます。
動画レビューも含めたCloudboomの詳細はこちらの記事を参照してくださいね。

ショップの店員さんおすすめのOnのシューズは?

シューズ選びのプロであるショップ店員さんがおすすめするOnのシューズは、どんなシューズでしょう。こちらもチェックしてみてくださいね!

HOKA ONEONE(ホカ オネオネ)のおすすめランニングシューズ

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こちらも人気急上昇中のホカ オネオネ。ウルトラマラソンなどの距離が長いレースやランニングで履くランナーが多いかもしれません。一般的なシューズと比較して、一目でわかるほどの厚底ソールが最大の特徴。ゆりかごのように揺れる形状になっていることで推進力が生み出されます。また、最近ではカーボンプレートを搭載したシューズも発売され、5月にはカルフォルニア・フォルサムにて『プロジェクトカーボンX』という100kmの世界記録に挑戦する企画も実施されました。

HOKAからもカーボン搭載「CARBON X」

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カーボンプレートを搭載した話題の『カーボンX』。ウルトラマラソンやフルマラソンなど、長い距離のレースでの使用におすすめのシューズです。

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カーボン素材を採用し、高いクッション性を提供するスピードシューズ。

そんなカーボンXのレビューは、こちらの記事で読むことができます。

ランナーズワールド誌でも評価されたリンコン

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“リンコンはあなたが今買えるホカオネオネ のシューズの中でベスト”とアメリカ『ランナーズワールド』誌で評され、2019年のエディターズチョイス(実質的な最高賞)を受賞したホカオネオネ『リンコン』。デザイン性も良いシューズですが、特筆すべきは片足218gの軽さ。この軽さによりスピードを出して速く走りたいときに役立ちます。カーボンXのようにロッキング機能が極端ではなく、クセがないシューズが合っているランナーにはぴったりです。

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レースにも対応するスピードとクッション性を追求した軽量ロードモデル

 

ショップの店員さんおすすめのホカ オネオネのシューズは?

シューズ選びのプロであるショップ店員さんがおすすめするホカ オネオネのシューズは、どんなシューズでしょう。こちらもチェックしてみてくださいね!

目的やシーン別おすすめランニングシューズ

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ここまでメーカー別におすすめのランニングシューズや特徴を説明してきましたが、この他にも初心者向けランニングシューズやトレイルラン向けのシューズなど、目的に応じたランニングシューズをこれからご紹介する記事から見ることができます。

初心者編

初心者の方にまず知っておいて欲しいことは『これを履けば全てに対応できる』という万能なシューズはないということです。

なぜなら、どんな目的でランニングを楽しみたいか、走力などのレベル、トレーニング内容、路面や天候などによって、適切なランニングシューズは異なってくるからです。だからこそシューズの知識を得てから選びたいですよね。そのシューズ選びがランニングの楽しみの1つだったりもします。

こちらの記事では、初心者の方に向けたランニングシューズの選び方をご紹介していますので、これからはじめるという方はぜひ参考にしてみてください。

安いシューズ編

また、初めての一足に高いランニングシューズは手が届かない…という方にはこちらの安くて高機能なランニングシューズを紹介した記事をオススメします。ナイキやアシックスなど、人気メーカーからは元々高機能なモデルでも旧モデルになることで値下がりしているシューズやお得に手に入れられるラインナップも展開されています。この機会にぜひチェックしてみてくださいね!

トレイルランニング編

また、最近ではトレイルランニングにチャレンジしたいという方も増えていますね。そんな方にはこちらの記事もおすすめです。

防水シューズ編

梅雨や台風など雨が降り続く時期のランニングは、シューズが濡れてしまうのが困りますよね。そこで活用したいのが『防水ランニングシューズ』。雨でも靴の中が濡れてしまう心配がない防水シューズをこちらの記事で紹介しています。

これまでにご紹介したおすすめのランニングシューズの中から、シューズを使用する目的やシーンに合ったランニングシューズは見つかりましたか?

ぜひ、自分にぴったりのシューズを見つけてランニングを楽しみましょう!

自分にぴったりなシューズの選び方はこちらの動画から

自分の足に合ったシューズの選び方、自分の足のサイズの理解の仕方、そんな当たり前で意外と知らない「自分の足に合ったランニングシューズの選び方」を、シューズアドバイザー、スポーツシューフィッターとしてRuntrip Magazineが絶大な信頼を寄せる藤原岳久さんに動画でわかりやすく解説頂いています。

ランニングシューズを店頭で持ってみた時に、ついつい「真ん中から曲げて曲がり具合(シューズの屈曲具合)を確認」したりしませんか?実はそんなシューズの確認の仕方が間違っていたりするんです。特にランニング初心者の方々にはシューズのソールは厚め、硬めで安定感があるのがオススメな理由、などなど、ぜひ動画でチェックしてみてください。

ランニングの怪我は事前にテーピングで予防しよう!

ランニングを楽しく継続する上で向き合わないといけないのが「怪我」や「痛み」。そこでテーピングのプロ、テーピングインストラクターに怪我を事前に予防するテーピングの極意を教えてもらいました。詳しくは下記記事から。

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