「サーフシティー・マラソン」4日前に1人で走った42.195km

カリフォルニアと言えば何を思い浮かべるだろうか。そう問われたとしたら、青い空、ビーチ、サーファー、パームツリー、というような言葉を挙げる人は多いのではないだろうか。 その意味では、ハンティングトン・ビーチは最もカリフォルニアのイメージに相応しい街だと言えるかもしれない。ロサンゼ

2019年2月14日

セドナに行くつもりがフラッグスタッフを走っていた話。アリゾナ州でのラントリップ 

前回の続きである。ぼくの住んでいる南カリフォルニアからアリゾナへの1人ドライブ旅行とランの話だ。 ロサンゼルス・エンゼルスの春季キャンプ施設を走るという、野球ファン以外には興味がないだろうけど、ぼくにとっては長年の念願をかなえた翌朝、フェニックスからインターステート17を北上し

2019年1月31日

「ぼくが指導するチームはとても弱い」、高校クロスカントリーチームがカタリナ島へ

カタリナ島で行われた高校クロスカントリーのレースに行ってきた。もちろん走るのはぼくではなく、ぼくが監督をしている高校クロスカントリー部の遠征を引率したのだ。 カタリナ島の正式名称は『Santa Catalina Island』 地元の人は単に「カタリナ」と呼ぶ。南カリフォル

2018年11月21日

「息子のおかげで“理想のキャンプ&ランを実現”」アウトドア派の放浪型ランナーが語る

アメリカ・カリフォルニア州に住んで20年以上になる。ぼくの専門はストレングス&コンディショニングのコーチであるが、それとは別にフルマラソンなどを年に数回走る市民ランナーでもある。 ランナーにもいろいろな人がいるけれど、自分をあえて定義するなら、アウトドア派の放浪型ランナー。ジム

2018年9月3日

フォトグラファーが見つけた『ランニング』と『旅』の共通点【ノロミホの旅】

走ることに慣れてくると、「ここは好きな道」「ここはあまり好きじゃない道」と、勝手に決めつけてしまう。なんだか、ちょっとわがまま。 道は、旅人にとってどれも同じ道。 「今日も世界の道は平和だった」と、フォトグラファー・ノロミホさんが教えてくれる。 【vol.10 旅の不思議

2018年5月24日

トゥクトゥクの疾走感で思い出した東京でのランニング【ノロミホの旅】

走ることに慣れてくると、「ここは好きな道」「ここはあまり好きじゃない道」と、勝手に決めつけてしまう。なんだか、ちょっとわがまま。 道は、旅人にとってどれも同じ道。 「今日も世界の道は平和だった」と、フォトグラファー・ノロミホさんが教えてくれる。 【vol.9「トゥクトゥク

2018年5月11日

衣類通り・おもちゃ通り・食品通り……迷路のようなインドの道【ノロミホの旅】

走ることに慣れてくると、「ここは好きな道」「ここはあまり好きじゃない道」と、勝手に決めつけてしまう。なんだか、ちょっとわがまま。 道は、旅人にとってどれも同じ道。 「今日も世界の道は平和だった」と、フォトグラファー・ノロミホさんが教えてくれる。 【vol.8 ローカルマー

2018年5月6日

アートと文化の街・フォートコチの道から見える二面性【ノロミホの旅】

走ることに慣れてくると、「ここは好きな道」「ここはあまり好きじゃない道」と、勝手に決めつけてしまう。なんだか、ちょっとわがまま。 道は、旅人にとってどれも同じ道。 「今日も世界の道は平和だった」と、フォトグラファー・ノロミホさんが教えてくれる。 【vol.7 時代を見守る

2018年4月28日

広い道に現れた一軒のチャイ屋は「おじさんの楽園」【ノロミホの旅】

走ることに慣れてくると、「ここは好きな道」「ここはあまり好きじゃない道」と、勝手に決めつけてしまう。なんだか、ちょっとわがまま。 道は、旅人にとってどれも同じ道。 「今日も世界の道は平和だった」と、フォトグラファー・ノロミホさんが教えてくれる。 【vol.6 静かな島の小

2018年4月20日

寄り道しながら歩いた通学路を走ってみたくなる?【ノロミホの旅】

走ることに慣れてくると、「ここは好きな道」「ここはあまり好きじゃない道」と、勝手に決めつけてしまう。なんだか、ちょっとわがまま。 道は、旅人にとってどれも同じ道。 「今日も世界の道は平和だった」と、フォトグラファー・ノロミホさんが教えてくれる。 【vol.5:インドでのた

2018年4月14日