走り方

マラソンで前の人に隠れて空気抵抗を無くす!! でも、何mが最適の距離!?

本格的なマラソンシーズン突入に向けて、日々、トレーニングを重ねているランナーも多いかと思います。ご自身のカレンダーに記されたレースから逆算して、いまは何日前でしょうか。良い準備をして、レース当日に自己ベストが達成できることを願っています。 自己ベストを目指すランナーは用意周到。

2018年9月15日

「居心地の良い場所から脱出せよ!」、欧米の“当たり前”がランナーにもグッと刺さる

「居心地の良い場所から脱出せよ!」 冒頭から刺激的な言葉ではありますが、我々大人が、長く社会で生活をしていると、自分の居場所というものがなんとなくでき、そこにとどまっていることの居心地の良さというものがわかってきますよね。 会社でも趣味でも近所づきあいでも、居心地の良い場所を

2017年10月9日

ランニングマシーンは屋外ランよりもトレーニング効果が高いのか?それぞれのメリットとは。

みなさんは、ランニングマシーンを使ったことはありますでしょうか?さすがに、自宅にはないと思いますが、トレーニングジムなどに行くと、よく見かけますよね。試しに使ってみたことがある方もいらっしゃるでしょう。 実際に使ってみると、意外と楽しく走れるランニングマシーン。天気に関係なく、

2017年1月31日

疲れをためないランニングを。初心者ランナーが効率的に走るために必要な5つの要素

「健康に良さそうだし、これからランニングを始めてみよう」 「最近ランニングを始めて、これからも続けていきたい」 これからランニングを始めようと思っている人や、最近ランニングを始めた初心者ランナーに、ぜひ知っておいてもらいたいことがあります。 それは、走る際のフォームや意識の

2016年10月25日

初フルマラソンは「ペースコントロール」が完走のカギ!まずは10kmのタイムを計ろう!!

皆さんは、今年エントリーしたレースを前に、どのようにお過ごしでしょうか。 始めてレースに挑む方にとっては、何から手をつけていいのか分からなくなっている方もいるのでは。 まずは、落ち着いて一つずつ準備をしていきましょう。 今回は、フルマラソンを完走するために重要なランニングのペ

2016年10月19日

走る時に「つま先が真っ直ぐ」は間違い!? 男性はガニ股、女性は内股で走ると良い理由

後半型の走りをするためには、体力・精神・技術が必要? 皆さんは、フルマラソンを走る時に、ピークをどこにもっていきますか? 「ピークを設定せずに、平均して同じペースで走りたい」というランナーも少なくありませんが、有森裕子さんや高橋尚子さんを育てた小出義雄さんは、「35km地点で一

2016年10月6日

「35km地点で一番速く走るといい」、小出監督がオススメする“後半型”の走り

先日、とあるマラソン大会に参加しました。筆者はサブ4を目指して挑んだものの1km5分40秒をキープできずに、今回もまた失敗という結果になりました。ただ、当日は雨のち晴れと、厳しい天候だけでなく、気持ちの良い日差しも感じることができ、満足度の高いレースとなったことを覚えています。

2016年6月4日

【脱3K走り】腕振りは意識し過ぎてもいけない!?

前回の記事では、3K走りにならないための腕振りについて、そのポイントを解説しました。 練習熱心なランナーの方々は、きっとポイントを意識しながら、日々のランニングへ一生懸命に取り組まれていることと思います。しかし腕振りを意識すればするほど、こんな状態になっていないでしょうか?

2016年1月15日

【脱3K走り】怪我の原因にも!?正しい腕振りのポイントとは

腕振りについて悩みを抱えているランナーは、おそらく多いことでしょう。私も指導の現場で、よく腕振りについて質問されます。そこで今回は、3K走りを左右する5つのポイントから『腕振り』についてご紹介しましょう。 ■『3K走り』についてはこちら 基本の腕振りとバリエーション まずは

2015年12月30日

フルのその先へ!ウルトラマラソンを「楽しく」完走する5つのコツ

フルマラソンを完走した方の中には、次なるチャレンジに“ウルトラマラソン”を見据える方も多いでしょう。 「フルマラソン完走を達成したので、より長い距離に挑戦したい」 「過酷なウルトラマラソンを楽しく完走したい」 という皆さんに、ウルトラマラソンを完走するための5つのコツをご紹

2015年12月26日