皮膚を緩める? 正しく走るためのウォーミングアップ方法

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今回は、ルネサンスの高橋良さんに、正しいランニングフォームのポイントを教えていただきました。高橋さんは健康運動指導士、加圧インストラクターでadidas GYM&RUN教育トレーナーも勤めています。

効果的なウォーミングアップのポイント

「効率よく安全に走ることを突き詰めれば、自然に速くなっていく。しっかりお腹の周りを固めて、片足でバランスよく立てるようになることが基本のキ」と前回の動画で高橋さんは話してくれました。

普段のウォーミングアップや体操で正しい動きを体にすり込み、なりたい動作をイメージすることが大事。「正しく走るために、走る前に正しい状態を体にすり込むこと」と高橋さん。ウォーミングアップのポイントは6つあるそうです。

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ウォーミングアップのステップ

1. 皮膚を緩める
2. お腹の周りを固める
3. 胸郭を緩める
4. 片足のバランスを取れるような動きをすり込む
5. 走るときに使いたい筋肉を刺激する
6. 5つのポイント全てをトータルして結びつけられるようなエクササイズをする

「軽く走れたり、フォームが良くなったりして、怪我もなく、楽しいランニングが続きます」。
コロナの影響もあり、ランニング人口が増えていますね。見よう見まねでいきなり走り始めるビギナーも多いかもしれません。スピードや距離だけにこだわりがちですが、体の動きづくりにも時間を割くことが安全で長く走ることにつながります。

じゃあ、実際にどう動けばいいのか、ウォーミングアップ実践編は別の動画でご紹介します!

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髙橋 良さん

㈱ルネサンス 地域健康推進部 次長 / リスタートランニングクラブ コーチ
ランニングセミナー・ランニング大会でのペースアドバイザー等、様々な市民ランナー指導の場で30年に渡り活躍してきたプロランニングコーチの草分け的存在。『速さ』ではなく、『怪我なく』『効率良く』、そしていつまでも『楽しく』走り続ける為のアドバイスが指導の基本。

・ハーフマラソン:1時間7分33秒
・フルマラソン:2時間32分09秒
94年ヨロンマラソン 総合優勝 など
・100km:7時間40分

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