2017年3月26日

この春、異性をランニングに引き込むための口説き文句、とどめの一撃は「○○」

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いよいよ春本番。4月に入ると入学・進学・入社・異動と、必然的に新しい出会いが増えますよね。心機一転、新生活が始まるタイミングは、新たな趣味を見つけやすいタイミングとも言えます。ランナーの皆さんにとって、ご自身のまわりの知人がランニングを始めることは嬉しいことですよね。

今回は、お知り合いをランニングに誘う時のポイントをご紹介したいと思います。

まず、何よりの口説き文句は、ランニングは誰でも簡単に始めることができます。ランニングウエアとシューズさえ揃えれば、立派なランナーの一員。なんとシンプルなスポーツでしょう。ナイキやアディダス、リーボックなど、好きなブランドのアイテムを購入するのも良いですし、最近ではユニクロでもスポーツアイテムの展開が始まっています。手が伸ばしやすいアイテムから購入してみましょう。

また、チーム競技ではないランニングは、その気になれば10分後にはスタートできます。チームメイトや対戦相手を集める必要もありませんし、スクールに通う必要もありません。玄関を飛び出せば、すぐに始めることができます。

そんな気軽なスポーツであるにも関わらず、走った後の達成感はなかなかなもの。気分と体がリフレッシュされ、お風呂に入ることやご飯を食べることが楽しみになるのも魅力的なポイントですよね。

さらに、このスポーツが異性との出会いの“きっかけ”になることも、忘れてはいけません。もし、ランニングサークルに入ろうものなら、自分と同じレベル感で異性のランナーがいますので、一緒に走ることができます。共通の趣味で話すことができるので、無理なく距離を縮めることができますよね。「一緒に走りませんか?」と誘いやすいのも、ランニングの魅力かもしれませんね。

鼻の下がのびてきた皆さんに、とどめの文句を伝授しましょう。そもそもランニングが体に良いという研究結果が出ています。具体的に研究結果を伝えることで、走ることに懐疑的なお仲間の背中を押すことができるのです。

横浜クリニック院長・日本抗加齢医学会専門医の青木晃さんは、自著『現役マラソン医師の走るとなぜいいか?』のなかで、米国のアイオワ州立大学のダック-チュル・リーさんの研究結果を紹介しています。これは、18~100歳の55137人を15年間にわたって追跡調査したもの。テーマはランニングと長寿です。

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ここで判明したものは、私たちをやる気にさせるものばかりでした。同書から引用します。

同追跡調査中に3413人の方が亡くなり、そのうち1217人が心血管疾患でした。ここでランナーとそうでない人の比較です。

「ランナーは、走る習慣のない人びとと比べ、総死亡リスクが30パーセント低下し、心臓病か脳卒中で死亡するリスクが45パーセント低下した(このことは、ランナーの寿命が走らない人の寿命よりも約3年長いことを意味する)」(同書より)

これはランナーにとって嬉しい結果ですね。では、一体どのような距離・ペースで走ると良いのでしょうか。

「ランナーでは、(走る時間が)週に51分間未満または1日に7分間未満でも、(走る距離が)週に9.6kmでも、(走る頻度が)週に1~2回でも、(走る速度が)時速9.6km(1キロ6分15秒)より遅いスピードでも、走らない人より心血管疾患にかかるリスクが低下し、総死亡リスクが低下した」(同書より)

なんと、少ない距離・時間でも、走ることで寿命がのび、アンチエイジングになることがわかったのです。そもそも楽しいランニングという趣味ですが、寿命に関してポジティブな効果がみられるとわかった今、走らないわけにはいきませんよね。

このようなランニングに関する情報をひっさげて、あなたのまわりのご友人をランニングに引き込んでみてはいかがでしょう。論より証拠、まずは、一度、一緒に走ってみると良いかもしれませんね。

 


タレント・中村優さんが走り始めたきっかけとは?

「イケメン郵便局員」とも呼ばれる玉澤さんにこれからの目標を伺いました。

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