海外

山から海へと続くトレイル。南カリフォルニアのトレイルランは春に限る

人の好みは、インドア派とアウトドア派に分かれるらしい。そして、アウトドア派はさらに山派と海派に分かれるとも聞く。そんな分類に意味があるかどうかわからないけど、ぼくはそのどれにも属していない。あるいは、その全てに属していると言えるかもしれない。つまり家にこもって本を読むのも好きだけ

2019年4月8日

いつでも走ることができる競技と、チームがないと活動できない球技の話 

ぼくの車のトランクにはロード用とトレイル用の2種類のランニングシューズがいつも置いてある。いつでも好きな時に走るためでもあるし、どこに行ってもその辺りを走ってみると初めてその土地のことがわかったような気がするからだ。だから持ち物が制限される飛行機で旅行するのはあまり好きではない。

2019年3月22日

【ランナーの英語】ライターが見た英語のマラソン応援メッセージベスト10

皆さん、こんにちは。素敵なランライフを楽しんでいますか? 今回は、ライター戸上がフルマラソンを走った際に発見した沿道のポスターの中から、特に印象に残った英語の応援メッセージ、ベスト10をご紹介します。今舞台は、2018年12月にアメリカ西部カリフォニア州の州都サクラメントで開催さ

2019年2月21日

「サーフシティー・マラソン」4日前に1人で走った42.195km

カリフォルニアと言えば何を思い浮かべるだろうか。そう問われたとしたら、青い空、ビーチ、サーファー、パームツリー、というような言葉を挙げる人は多いのではないだろうか。 その意味では、ハンティングトン・ビーチは最もカリフォルニアのイメージに相応しい街だと言えるかもしれない。ロサンゼ

2019年2月14日

セドナに行くつもりがフラッグスタッフを走っていた話。アリゾナ州でのラントリップ 

前回の続きである。ぼくの住んでいる南カリフォルニアからアリゾナへの1人ドライブ旅行とランの話だ。 ロサンゼルス・エンゼルスの春季キャンプ施設を走るという、野球ファン以外には興味がないだろうけど、ぼくにとっては長年の念願をかなえた翌朝、フェニックスからインターステート17を北上し

2019年1月31日

『98点!』先輩ランナーに聞くニューヨークマラソンの魅力

みなさん、こんにちは。突然ですが、人生で一度でいいから走ってみたい場所はどこですか? 私の夢はニューヨークシティマラソンと東京マラソンを走ることです。今回は、ランライター戸上が憧れるニューヨークシティマラソンを今年完走した先輩ランナーの窪山明彦さんと現地まで応援に行った娘のあずさ

2018年12月17日

息子のレースに帯同して感じた“アメリカらしい”ランニングカルチャー

前回に引き続き、高校クロスカントリー走の話である。ただし、その走力レベルは天と地ほど違う。 今回ぼくが見てきたのは、カリフォルニア州の決勝大会だ。各地の地区予選を勝ち抜いた強豪高校が一堂に会し、州チャンピオンの座を争う。単独の州とはいえ、カリフォルニア州はデカい。州の高校スポー

2018年12月14日

「ぼくが指導するチームはとても弱い」、高校クロスカントリーチームがカタリナ島へ

カタリナ島で行われた高校クロスカントリーのレースに行ってきた。もちろん走るのはぼくではなく、ぼくが監督をしている高校クロスカントリー部の遠征を引率したのだ。 カタリナ島の正式名称は『Santa Catalina Island』 地元の人は単に「カタリナ」と呼ぶ。南カリフォル

2018年11月21日

「息子のおかげで“理想のキャンプ&ランを実現”」アウトドア派の放浪型ランナーが語る

アメリカ・カリフォルニア州に住んで20年以上になる。ぼくの専門はストレングス&コンディショニングのコーチであるが、それとは別にフルマラソンなどを年に数回走る市民ランナーでもある。 ランナーにもいろいろな人がいるけれど、自分をあえて定義するなら、アウトドア派の放浪型ランナー。ジム

2018年9月3日

ハワイ・バスク・プーケット……、インスタ映えする絶景海外コース10選

今回は「この夏の休暇、どこか素敵な景色の中を走りに行きたい」とお考えのみなさんのために、素晴らしい景色を堪能できる海外コースをまとめてみました。旅先でビーチラン、トレイルラン、シティランなど様々なシーンのランニングを楽しみましょう ! さぁ、この夏はどこにRuntripしますか?

2018年7月2日