アスリート

子供の「どこ行くと?」に「よーいドンの練習」と返事。熊本の元国体チャンプが挑むトレラン競技

熊本企画第3弾は、熊本県菊陽町在住のトレイルランナー・森本幸司さんへのインタビュー。かつては山岳競技で国体チャンピオンに輝き、ロードでも九州一周駅伝の熊本県代表に8年連続で選出された経歴を持つトップアスリートです。 そんな森本さんがトレイルランニングに魅了されたきっかけとは何だ

2017年5月5日

「陸上・マラソンとは違う……」トレイルの魅力を語る荒木宏太さん

箱根駅伝出場経験をもつランナーがトレイルランの世界に足を踏み入れ、そこに没頭する理由とは一体? 今回はそんな荒木さんの人物像を探るべく、お話を伺いました。 前回のインタビューの続きになります。前編はこちら 「トレイル」との出会い 左から2人目が荒木さん ――大学を卒業して

2017年2月3日

プロ転向後、初フルマラソンを終えた八木勇樹の想い

所属していた実業団を退き、2016年7月に独立、11月に初のフルマラソンを走り、プロランナーとしての一歩を歩み始めた八木選手。ハーフマラソンや5000m、10000mといった種目で前人未到の華麗な実績を持ちながら、東京五輪出場を目指して独立を決意した彼に、独立後の半年で感じている

2016年12月23日

「24時間365日をアスリートとして生きる」、世界に挑み続けた横田真人さん

2016年9月11日、慶應義塾大学日吉キャンパス陸上競技場。伝統の早慶戦のトラック上で一人の男が宙に舞いました(動画4分30秒〜)。彼の名は横田真人。日本選手権を800mで6度制し、2009年には男子800mの日本記録を樹立。そして、2012年のロンドンオリンピックでは、日本人と

2016年10月28日

女子1500mの日本記録保持者・小林祐梨子さん、思い出のレースは「高校駅伝」

2008年の北京オリンピック女子5000m日本代表といえばこの人。兵庫の地から世界の舞台へと羽ばたいた小林祐梨子さんです。2015年に現役引退をしてからというもの、現在は自身の経験を基に全国各地で講演活動やゲストランナーとして活躍中です。 そんな小林さんですが、現役時代を回想す

2016年10月15日

早稲田大学競走部の主将を目指した八木勇樹選手「無我夢中で駆け抜けた瞬間」をふり返る

「自分の信念を貫いて可能性に賭けてみたい」 日本の陸上長距離界において、エリート街道を渡り歩いた“一人の勇者”が新たな道を歩み始めました。 その人の名は八木勇樹さん。 八木さんは、西脇工業高校時代にケニア人留学生を破って国体で優勝。 早稲田大学では出雲駅伝、全日本大学駅伝、箱

2016年8月20日

高校時代に世界大会出場も箱根目指さず。孫正義さん卒業の米大学に進んだ岡田 健選手の考え方

アメリカ西海岸カリフォルニア州のサンフランシスコ湾東岸にあるバークレー。 アウトドアブランドのザ・ノース・フェイスが1968年に創業した場所として知られています。 そのバークレーで奮闘する一人の若き日本人ランナーがいます。 彼の名は、岡田 健さん。 岡田さんは高校時代に世界大

2016年7月22日