箱根駅伝

「高校時代は遊んでいました(笑)」オン・オフのギャップで信頼を得る明大エース・阿部弘輝

マラソン芸人のM高史さんと萩原拓也さん(ポップライン)が関東地区の大学陸上部(長距離)を訪問し、チームの様子をレポートする当企画。第4弾は、箱根駅伝で過去7度の総合優勝を誇る古豪・明治大学にお邪魔しました。専門誌では見られない学生たちの〝素顔〟を、芸人2人が引き出していきます

2018年9月20日

ハーフ4大会連続自己新! 城西大のムードメーカーはお笑い芸人志望!?

マラソン芸人のM高史さんと萩原拓也さん(ポップライン)が関東地区の大学駅伝チームを訪問し、チームの様子をレポートする当企画。第3弾は、正月の箱根駅伝で3年ぶりのシード権(7位)を獲得した城西大学にお邪魔しました。専門誌では見られない学生たちの〝素顔〟を、芸人2人が引き出していきま

2018年8月29日

「まさかの2位」と言われ奮起……國學院エースが語る箱根の裏側

マラソン芸人のM高史さんと萩原拓也さん(ポップライン)が関東地区の大学陸上部を訪問し、チームの様子をレポートする当企画。第2弾は、正月の箱根駅伝で14位だった國學院大学にお邪魔しました。専門誌では見られない学生たちの〝素顔〟を、芸人2人が引き出していきます。 ●インタビュアープ

2018年6月25日

「自分はももクロが好きです!」……芸人2人が駒大生の素顔を引き出す

マラソン芸人のM高史さんと萩原拓也さん(ポップライン)が関東地区の大学陸上部を訪問し、チームの様子をレポートする当企画。第1弾はMさんの母校でもあり、箱根駅伝4連覇、全日本大学駅伝4連覇など、21世紀の常勝軍団として大学長距離界に君臨する駒澤大学(以下、駒大)にお邪魔しました。専

2018年5月19日

自己流は川内だけじゃない!! 元早稲田監督・渡辺康幸氏が推す男

2018年1月28日の大阪ハーフマラソン。ロンドンオリンピックマラソン6位入賞、世界陸上マラソン代表選出3回の実績を持つ中本健太郎選手を振り切り、1時間2分10秒のトップでゴールテープを切ったランナーがいました。 伊藤和麻さん(29歳)。現在は住友電工陸上競技部に所属し、長距離

2018年4月13日

母校の大学で箱根に参加できるって本当!? 芸人・M高史の箱根駅伝“出走”の理由

青山学院大学の4連覇で幕を閉じた第94回箱根駅伝。今回もさまざまなドラマがありましたが、20㎞以上を走る選手にとって、「給水」は大事なポイントとなってきます。通常はエントリーメンバーから漏れてしまった学生が給水係を務めるのが主流ですが、実は大学OBであれば参加可能だということを皆

2018年2月10日

「プライドを優先するな!!」青学大・原監督を怒ることができるのは誰!?

親が転勤族だったため、子供のころから全国各地を転々と引っ越していたとある女性。高校時代までの夢は小学校の先生。大学は首都圏の教育学部を受験する予定だったにもかかわらず、またも親の引っ越しで広島へ行くことに。家族の予定で自身の夢が変わることもしばしばあったといいいます。そんな引っ越

2018年2月7日

【箱根駅伝・現地レポート】1月3日、大手町は一体どうなっていたのか!?

箱根駅伝ファンの皆さま、今年もお疲れ様でした!第94回大会も選手や監督、大会運営に携わった全ての方々の素晴らしい活躍が見られました。 この時期ファンの方々の中には、年末年始に白熱していた箱根駅伝関連のメディア情報が徐々に少なくなり、寂しい思いをしている方もいらっしゃるかもしれま

2018年1月16日

変わる勢力地図!! 箱根駅伝の区間賞シューズにナイキ「ヴェイパーフライ4%」やアディダス「タクミセン」

シューズでみる第94回箱根駅伝 第94回箱根駅伝は青山学院大の4連覇達成となり、その強さをさらに印象づけた。その青山学院大の選手たちの多く(ミムラボのシューズを履いた8区の下田裕太を除いて)は今回、アディダスのオレンジのタクミセンブーストを履いて箱根路を走った。 一方、往路優勝

2018年1月12日

【箱根駅伝特集②】往路3位以下から総合Vは難しい!? 留学生起用もシード権獲得は難しい!?

2017年も残りわずか。年が明けると、2日には箱根駅伝が始まります。今月10日に選手エントリーが発表され、ラントリップマガジンでも【箱根駅伝特集①】として記事を公開しました。 今回はその第2弾として、箱根駅伝にまつわるトリビアや小ネタを紹介していきます。知らなくてもいいけど、知

2017年12月28日