ナイキ「ペガサスターボ」シリーズの特徴と各モデルの比較

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出典: nike.com

2017年にナイキからヴェイパーフライが登場して以来、話題の厚底シューズ。その後、ヴェイパーフライ以外のシリーズも登場しています。

今回は、その中の一つ『ペガサスターボ』シリーズについてご紹介します。トレーニングからレースまで、様々な用途に使えるペガサスターボ。厚底シューズに興味はあるけど、まだ足を通したことがない……という方は、ぜひこの記事を読んでみてくださいね。

ナイキ「ペガサスターボ」とは

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出典: ナイキニュース

1983年に、“すべてのランナーのためのシューズ” としてナイキから登場した『ペガサス』。その後、毎年アップデートされ、2019年には36代目の『エアズームペガサス36』が発売されています。ロングセラーとして、多くのランナーから愛されてきたペガサスシリーズ。

2018年、そのペガサスの名前を冠して、新たなシリーズが登場しました。その名も『ペガサスターボ』。2017年に登場した厚底シューズ『ヴェイパーフライ』の流れを受けて登場したこのシリーズ。トレーニングシューズのペガサスの形をベースに、レース用シューズであるヴェイパーフライのテクノロジーがちりばめられています。まさに『ペガサスとヴェイパーフライの間のシューズ』という表現がぴったりです。

ペガサスとの違いは?

ナイキ エア ズームペガサス 36

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どんなランナーにもオススメしたい、ナイキの定番ランニングシューズ。ビギナーが安心して使える安定性がありながら、シリアスランナーのジョギング用としても使えるシューズです。スリムになったかかと側の履き口とシュータンが快適性を損なうことなく、かさばりを抑え、足にフィットします。

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あらゆるシーンでおすすめしたいナイキの定番ランニングシューズ

ペガサスとペガサスターボの違い

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©2018 Shuhei Kurashima

ペガサスとペガサスターボの一番の違いは、ミッドソールでしょう。ペガサスのミッドソールには、クシュロンフォームとフルレングスのズームエアーが搭載されています。クッション性に優れていますが、シューズの構造はオーソドックスなトレーニングシューズです。一方、ペガサスターボは、ヴェイパーフライにも採用されているズームXフォームがミッドソールに配され、反発性に優れています。ペース走やレースをペガサスターボで、日々のジョギングをペガサスで行うのがオススメの使い方です。

ヴェイパーフライとの違いは?

ヴェイパーフライ ネクスト%

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ヴェイパーフライ4%から、さらに厚底になったレーシングモデル『ヴェイパーフライネクスト%』。ズームXフォームとフルレングスのカーボンプレートがミッドソールに配されていることにより、推進力が感じられます。アッパーもヴェイパーウィーヴと呼ばれる素材に変更され、従来モデルよりも通気性や雨への耐性に優れています。

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ヴェイパーフライ ネクスト%は、史上最軽量のデザインでスピードを実感できるシューズ

 

<参考記事>

ヴェイパーフライとペガサスターボの違い

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ヴェイパーフライとの最大の違いは、『カーボンプレート』の有無。ミッドソールは共にズームXフォームが採用されています。記録を狙うためのレーシングシューズとしては、ヴェイパーフライが適任です。ただ、ヴェイパーフライは耐久性が低く、寿命となる走行距離が約300kmと言われています。「レースのために大事に使う」ことが前提で、トレーニングで頻繁に使用することは避けた方が良さそうです。

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ペガサスターボ2

そのため、トレーニングで頻繁に使うなら、耐久距離が約800kmと言われているペガサスターボがオススメ。マラソンのトップ選手たちも、レースではヴェイパーフライを履いて走りますが、距離走などのトレーニングではペガサスターボを履いていると言います。また、「ヴェイパーフライほどでなくとも、同じテクノロジーが使われているシューズを試してみたい」というランナーにも、ペガサスターボはピッタリかもしれません。

ペガサスターボ各モデルの特徴とレビュー

ペガサスターボ

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ヴェイパーフライと同様のズームXフォームを使用したペガサスターボ。ヴェイパーフライは、カーボンプレートの耐久距離の短さにより「レースのために大事に使う」シューズでしたが、ペガサスターボはカーボンプレートがなく、耐久性が増しています。ズームXフォームにより、軽量かつ優れたエネルギーリターンを得られるシューズです。クッショニングと反発性が両立されているため、長い距離の練習に向いています。

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高い人気を誇るペガサスシューズを、スピードを追求したデザインで大幅にアップグレード。

ペガサスターボ2

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ペガサスターボシリーズ最新作のペガサスターボ2。アッパーが新しいものへと一新、薄く半透明の素材に変更され、通気性が高くなり、軽量化されました。

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「ジョギングよりも強度の高いトレーニングに使うシューズを探している」というランナーにおすすめのシューズ

 

■背中のポケットに収納できるランニングパンツも販売中

ペガサスターボシールド

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ペガサスターボ シールドは、ペガサスターボをベースに悪天候にも対応したデザインに仕上げられ、雪や雨が降る日もこれ一足でランニングを楽しめます。ナイキのロゴが反射するため、暗い雨の日や夜でもトレーニングを続けられます。

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雨の日にターボのような加速力を発揮。

ペガサスターボの魅力

軽量で、履き心地が柔らかい

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では、実際にペガサスターボを履いているランナーは、どのような魅力を感じているのでしょうか。SNSを見ると、ペガサスターボを履いているランナーをよく見かけます。使用するシーンは、主に速いペースのランニングやペース走などが多いようです。中には、フルマラソンなどのレースで使用したというランナーもいました。

ペガサスターボを履いてみて、好印象を持っているランナーが多く「ペースを上げても気持ちよく走れる。履き心地が柔らかく、フカフカだ」という感想や「走ってみると、弾むような感覚を得られる」という声も。最新モデルのペガサスターボ2についても「履き心地が最高、ポイント練習で使える」「軽くて、接地感が好き」という感想が見られました。

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ここまで、ナイキ『ペガサスターボ』シリーズについて紹介してきました。

ぜひ、これからの季節のレーシングシューズやトレーニングシューズ選びの参考にしてみてください。ペガサスターボを履いて、ランニングを楽しみましょう!

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