地方レース参加時にもう一泊!「繋がり」を感じる延泊の魅力
Nov 03, 2019 / HOW TO
Nov 04, 2019 Updated
2日間でまわりきれなかった名所をまわることができるというのは、当然大きな魅力です。僕たちも、朝から残りのスポットをまわるべく、リカバリーRuntripを楽しみました。
- 尾山神社の入り口でパシャり
- 金のカエルにご満悦
- 何これ?と興味津々なみゃこさん
- 事務局次長に教えてもらった鈴木大拙館
- 朝は本当に空気が気持ちい
- たまたま見つけた石浦神社の鳥居
この時にぜひ! 『大会Tシャツ』を着ていただきたいのです。大会Tシャツとはこの日のためにあったのかと思えるくらい、こここそがまさに活かし所です。実は大会翌日に延泊しているランナーさんをチラホラ発見できます。その時に大会Tシャツを着ているというだけで、お互いに“ニヤリ”として、挨拶やおしゃべりが始まります。外国で日本人に会えた時のような感覚です。
知らない地で、知らない人なのに、それでも確かに繋がることができる瞬間です。お互いがお互いを讃えあう瞬間。タイムなんて野暮なことは聞かずに、「楽しめましたか? 」とか「雨、大変でしたね」とか「どこから来たんですか? 」なんて話しかけたら、もう同志です。まるで前日の嵐が過ぎ去った後のように静まり返った街の中で、ランナーだけが昨日の興奮さめやらず、密かに分かり合える繋がりです。
今回、沢山のメリットがありましたが、これが2泊することの最大の魅力だと感じました。

- ランの後は温泉!
- お昼は事務局次長に聞いたお店
- 偶然出会った賞味期限6分のモナカ
- 平日はガラガラで楽しみ放題
とにかく金沢を120%満喫できた今回の旅。二泊三日でローカルレースに参加する魅力が少しでも伝わりましたでしょうか?
もちろん、金沢に限らず全国のマラソン大会には、同じように素晴らしい発見や人との出会いが待っているはずです。ぜひみなさんも、次回のレースは『もう一泊』を選択肢に入れてみてください。
(協力: ASICS JAPAN)