2017年4月29日

モデル×ランニング×キックボクシング、相乗効果を楽しむ持永真実さん

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スポーツモデルとして、キックボクシング、マラソン、トライアスロン、ロードバイクなどマルチスポーツを楽しむ持永真実さん。その可愛らしい風貌とは対極に、ストイックにそれらに取り組んでいる。今一番力を入れているキックボクシングとランニングの関係性とは、一体どのようなものなのか?彼女が本気になるその理由を聞いてみた。

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キックボクシングとランニングを始めたきっかけは?

キックボクシングを始めた理由は、ダイエット。当時所属していたモデル事務所から痩せるように言われ、ガールズキックボクシングという企画に友人と体験してみたのがきっかけだった。最初は本当に難しく、うまくこなすことができなかったものの、一度やると決めたことだから一ヶ月は続けてみようという思いから、楽しさを見出せるまでになり、今年で4年目に突入。アマチュアの試合にも参戦するまでのレベルになれたという。

「続けるにあたり、モチベーションは強くなりたいという気持ちでした。一緒にやっている女の子たちの中で一番強くなりたい、試合に出てみたい。そういう向上心が自分を奮い立たせてくれましたね」

継続していく中で、心と身体に大きな変化があった。

「普段、蹴ったり殴ったり、大きな声を出したりすることもないので、ストレス発散になり、心が落ち着いて性格が穏やかになりました。もちろんキックボクシングをやっている時は本気ですが、練習が終わるとスッキリします。さらに、格闘技の世界なので挨拶や礼もちゃんとやるようになって、自分の中にスッと軸が通った感じがします」

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ランニングを始めたのは、キックボクシングを頑張っている姿を見ていてくれた友人が、名古屋ウィメンズマラソンに誘ってくれたのがきっかけだった。もともと長距離レースに興味はなかったが、継続すれば楽しさが見出せるという経験をキックボクシングでしていたことから、まずはやってみることに。フルマラソンを走るためにレースの半年前から練習を始め、完走。

「一番最初のマラソンは本当に楽しめました!フルマラソンはこれまでに4回走っていますが、何もわかっていない状態だったので、純粋にただ走ることが楽しかった。それ以降は、やっぱりタイムを追い求めてしまうのでストイックになってしまっていますが(笑)」

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キックボクシングのスタミナ作りにランニングは適しているが、ランニングはランニングでとても楽しい。”一人フルマラソン”と題して、自宅から海の見える新浦安まで走るという面白い企画もこなす真実さん。これからも週2回のランニングを続けていきたいと語ってくれた。

キックボクシングとランニングの相乗効果とは?

「ランニングはただ走ればいいと思っていたので最初は足を前に出すだけしか考えていなかったのですが、

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北川 麻利奈が執筆した記事

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