2017年3月29日

朝起きて、自分が一番やりたい事を楽しむ!! Juri Edwardsさんは「絶対朝ラン派」

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柔らかさの中に上品な雰囲気を纏った、ヘルシーな女性。

Juri Edwards(ジュリ エドワーズ)さんは人気ヨガ講師でありながらもlululemon Japanの立ち上げメンバーとして活躍しており、現在ハワイと東京にてデュアルライフを送っている。

ヨガやランニング、キックボクシングやトライアスロンなどマルチにスポーツを楽しむことがライフスタイルである彼女は、多忙な日々を送りながらも1日の中で必ず身体を動かす時間を捻出しているという。

2017年2月に行われた東京マラソンにも出場し、見事完走。スケジュールに追われる毎日でありながら、いつ走っているのかを聞いてみた。

Juriさんは朝ラン派?夜ラン派?

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「私は断然朝ラン派。夜遅くまで仕事や会食があり、寝るのが午前様になってしまったとしても必ず6:30には起きるようにしています。自分の身体のために毎日何かしらのトレーニングをしたいと考えている中で、朝トレーニングできないと1日中その気持ちに支配されてしまう。だから、まず朝起きて一番に自分がやりたいことをやるのが心身ともにとても気持ちいいですね。今日というその日をHappyに過ごすことができます!」

大げさかもしれないが、朝起きてまず自分のために時間を使う毎日を送っていると、人生そのものを主体的に生きられている感覚がある。家を出るギリギリの時間に起きて電車に飛び乗り、車中で仕事のメールを見ながら出社した瞬間に仕事に取り掛かる。そんなルーティーンでは、気持ちに余裕を持つことは難しい。全てが”やるべきこと”に支配され、受動的な1日を過ごしてしまいがち。Juriさんがこうして自分をマネジメントできているのは、過去に忙殺されて気持ちが沈んでしまうことがあったからこそだと語る。

「自分のやりたいことをやる時間がないと、どうしてもしんどくなってしまうんです。読みたい本もどんどん溜まっていくし、会いたい人にも会えない。トレーニングしていないと身体が重くなり、心まで沈んでしまうんですよね」

アクティブな人ほど良い意味で欲張りであり、やりたいことが多い。やりたいこととやるべきことの割合が、現実と理想で逆転してしまうとストレスがたまってしまいがち。だからこそ、自分でコントロールできる”朝”の過ごし方を大切にしたい、とJuriさん。

ランニング中はどんなことを考えていますか?

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そんな彼女にこの質問をしてみると、ちょっと驚く答えが返ってきた。

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