ボンテージをランニングウェアに変えて…にしおかすみこさんがタレントランナーになった軌跡

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「ボンテージをランニングウェアに変えて…にしおかすみこさんがタレントランナーになった軌跡」の画像真っ黒なボンテージに身を包み、鞭を片手にネタを繰り広げる。「にしおかすみこ」さんといえば、そんなSM女王姿が思い浮かぶことでしょう。私もお笑い好きなので、テレビで何度もその姿を見ていました。

しかし現在・・・

実はさまざまなマラソン大会に出場し、フルマラソンでサブ3.5も達成したランナーであることは、もしかしたらご存じないかもしれません。

最近ではお笑い芸人としてネタを披露する機会こそ無くなったものの、テレビ東京『なないろ日和!』などをはじめ、リポーターとして活躍するにしおかさん。では、なぜ彼女はマラソンを始めたのか。そして、どのようにして好記録を打ち出すほどのランナーになったのか。ご本人に詳しくお話を伺いました。

実は昔からスポーツウーマンだった!

–以前からスポーツには取り組まれていたんですか?

8歳の頃から水泳を始め、10年ほど競技に取り組んでいました。平泳ぎを専門にしていて、中学時代には県大会で優勝したこともあります。20歳からはしばらくダンスをしていて、ジャズやHIPHOP、ブレーキングなどいろいろ経験しましたよ。SM時代に「犬神家〜!」っていうネタがあったんですが、これ、実はブレーキングから生まれているんです。結局、ダンスも30歳くらいまでやっていましたね。

–あのネタに、そんな誕生秘話があったとは…。ちなみに、お笑いを志したのはいつだったんでしょうか?

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