【2021新作】ナイキの人気ランニングシューズ10選!シューズの選び方も解説

ナイキといえば世界的なスポーツブランド。ファッションにおいても、エアマックスなどのスニーカーが有名ですよね。ランナーにとってもナイキのランニングシューズは、すっかりお馴染みの存在になりましたね。昨今では、厚底ブームの火付け役となり、ナイキから次々と話題のシューズが登場しています。

今回、Runtrip Magazineでは、これまで扱ってきたナイキのシューズレビューを元に2021年発売されている新作のおすすめランニングシューズをご紹介していきます。

ナイキのランニングシューズには、初心者に安心なサポート性クッション性を重視したシューズ、スピードを追い求めるシリアスランナーに向けた軽さ反発を重視したシューズなど、様々な種類のシューズがあります。自分と同等の走力のランナーは何を履いているのか、要チェックです。

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ナイキのランニングシューズの選び方を解説!

買うときに気になる!ナイキのシューズのサイズ感

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まず、ランニングシューズを買うときに気になることは『シューズが自分の足に合うサイズ感か』ということではないでしょうか。特にナイキのランニングシューズは「他のメーカーのシューズより大きいサイズを選ぶ方がいい」と聞いたことがあるかもしれません。

同じサイズのランニングシューズでも、それぞれ大きく感じたり小さく感じたりするのは、靴のデザインなどの原型となる木型『ラスト』の形がメーカーやモデルごとに異なるためです。自分の足に合うかどうかはランニングシューズを販売しているショップなどで実際に履いて確認してみることをおすすめします。

足幅が広いランナーは「ワイドモデル」のシューズを選ぶといい

シューズにはサイズ(長さ)だけでなく、幅(ワイズ)も足幅が狭い人向け、広い人向けのモデルが展開されています。足幅とは具体的に、親指と小指の付け根の一番張り出している部分の幅のことを指します。ワイズは、2Eが標準的な足幅で、3E、4Eと数字が大きくなるにしたがって幅が広くなることを意味します。

どんなに機能性が良いランニングシューズでも履く人の足にフィットしていなければ、その機能は発揮されません。ナイキのランニングシューズでは、初心者向けの一部シューズではワイズ4E相当のワイドモデルが展開されています。

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出典: nike.com

ナイキの公式ページではシューズの用途別にランニングシューズが紹介されていて、ワイズ3E以上の足幅が広い人向けのモデルも紹介されています。ぜひ、こちらも参考にしてみてください。

チャートで自分に合ったランニングシューズを見つける

ナイキのランニングシューズにはどのような商品・モデルがラインナップされているのか気になりますよね。それぞれのモデルをご紹介する前にシューズ選びのヒントをお伝えします。

ランニングシューズは履く人のレベルやレース向け、日々のランニング向けなど目的に分けて作られているので、まずは自分がどのくらいのレベルか、シューズを履く目的を把握してみてください。レベルの分け方としては、メーカーの紹介ページや通販サイトでも「サブ〇〇向け」と表記されています。これはフルマラソンを何時間で走るかという指標。フルマラソンを走った経験がある方はその記録を、走ったことがない方でもどのくらいのタイムを目標に走られるか考えてみてください。

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出典: nike.com

ナイキの公式サイトではレベルと目的別に合わせたランニングシューズのチャートが公開されています。一目で分かる表なので、ぜひ参考にしてみてください。

気になる厚底シューズの履き分け方は?

ナイキのランニングシューズは『ヴェイパーフライ ネクスト%』を始め、デイリートレーナーからレーシングシューズまで多くの厚底シューズがラインナップされていますが、それぞれ用途やレベルごとにどう履き分けたらいいのでしょうか。その疑問について、シューズレビューでお馴染みのシューズフィッティングアドバイザー藤原岳久さんに答えていただきました。

こちらの動画で、シューズを履く場面に加えて藤原さんが使って感じたシューズの感触も細かく解説されています。より深くシューズの特徴を知りたい方は、ぜひチェックしてみてください!

ここからはRuntrip Magazineがオススメするナイキのランニングシューズを、初心者、サブ4~サブ3のレベル別にご紹介していきます。

走ってみよう!ランニング初心者向けシューズ

リアクト インフィニティラン 2

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ナイキから“怪我ゼロ” への挑戦として2020年に発売されたナイキ リアクト インフィニティラン。ケガを減らす可能性に着目して開発されたこのシューズは、2021年進化を遂げて『リアクト インフィニティラン 2』が登場しました。前作の特徴を受け継ぎつつ、フライニットアッパーのサポート性や全体的なフィット感・安定性がアップデートされました。軽量性・耐久性・柔軟性・反発性といった多くの機能を備えたリアクトフォームがソールに搭載され、日々のコンディショニングランやロングランに快適さをもたらします。

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ケガを減らす可能性に着目して開発されたリアクト インフィニティランがアップデートされて登場した『リアクト インフィニティラン 2』。ランニング初心者の最初の一足、シリアスランナーのコンディショニングシューズとしてオススメです。
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ケガを減らす可能性に着目して開発されたリアクト インフィニティランがアップデートされて登場した『リアクト インフィニティラン 2』。ランニング初心者の最初の一足、シリアスランナーのコンディショニングシューズとしてオススメです。

エア ズーム ボメロ15

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出典: nike.com

エアズームボメロ15は最高級のクッショニングを搭載した誰もが履ける一足。アウトソールは全面にラバーが配されたことにより、耐久性がより高くなりました。

マラソン世界記録保持者のエリウド・キプチョゲ選手もレースではヴェイパーフライやアルファフライを着用していますが、日頃のトレーニングにおいては先ほどご紹介したペガサスやこのボメロを履いて走るそうです。

シューズ全体のビジュアルはボメロ 5をイメージして作られ、耐久性のあるシューズに求められる機能性とデザイン性が融合したモデル。クッション性を備えたボメロは初心者の方にとってはあらゆるシーンで活躍するシューズです。

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ボメロ 5をイメージして作られ、耐久性のあるシューズに求められる機能性とデザイン性が融合したモデル。
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ボメロ 5をイメージして作られ、耐久性のあるシューズに求められる機能性とデザイン性が融合したモデル。

マラソン初挑戦〜サブ4ランナーへオススメのランニングシューズ

エアズームペガサス37

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ナイキの定番ランニングシューズ『ペガサス』。長年に渡ってアップデートしてきたペガサスは2020年のモデルチェンジで37代目を迎えました。ビギナーの方にとっても安定性のあるシューズで、シリアスランナーにとってはデイリートレーナーとして使えるオールラウンドなシューズ。2020年12月には、アルファフライネクスト%やヴェイパーフライネクスト%とともに駅伝シーズンに向けたデザインの『EKIDEN PACK』が発売。実力のみならず、鮮やかなカラーとデザイン性も含めて多くのランナーから支持されています。

今回のモデルチェンジではクッション性の高さがこれまでのモデルとは異なります。新たにミッドソールに搭載されたリアクトフォームがクッション性の高さを実現しました。吸収性と反発性に優れたこの機能を、これまでのクシュロン素材から変更。軽量化・耐久性にこだわり、バウンドの良さと跳ね返りが体験できるといいます。

一方で、ペガサスにこれまで搭載されてきたズームエアを前足部のみに配置。リアクトで跳ねた後、前方のズームエアでしっかり回収するという仕組みをつくるためです。また、前回モデルで足あたりをよくするために柔らかい構造となっていたアッパー部分にも変更が施されています。ペガサス36はフライワイヤーが用いられていましたが、今回はミッドフッドバンドの採用でシューレースと連動し、しっかり締め付けてくれます。よりフィット感が高まったので、その安定性が感じられるでしょう。そもそも “安定感あるシューズ” の印象がある『ナイキ エア ズーム ペガサス』シリーズですが、より多くの層から人気を集めそうなアップデートとなりました。

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ナイキの定番シューズ、エアズームペガサスの37代目「エアズームペガサス37」。先代36からの進化が目覚ましい37はコストパフォーマンスが抜群のシューズです。10月15日に発売された「ブライトマンゴー」カラーはこちらから購入できます。
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ナイキの定番シューズ、エアズームペガサスの37代目「エアズームペガサス37」。先代36からの進化が目覚ましい37はコストパフォーマンスが抜群のシューズです。10月15日に発売された「ブライトマンゴー」カラーはこちらから購入できます。

【新作登場!】エア ズーム ペガサス 38

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ナイキからペガサスシリーズ38代目の新作『エア ズーム ペガサス 38』の登場が発表されました。4月29日より発売開始予定。新しい足型が使用され、つま先部分にゆとりができたことでペガサス 36以前のモデルに近い履き心地に仕上げられました。ペガサス 37の特長はそのままに、フィット感が向上したペガサス 38をぜひ体感してみてください!

・ペガサス37 レビュー記事

・ペガサス37 レビュー動画

■RuntripMagazineの記事を読む方はこちらから

エアズームストラクチャー

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23代に渡りアップデートしてきたストラクチャーシリーズは、ナイキのなかではペガサスシリーズに次ぐロングセラー。多くのランナーから愛されてきたランニングシューズです。かかと周りのサポート(Dynamic Support)が特徴であり、魅力のズームストラクチャー。しっかりと足をサポートしてくれる機能性を備えたシューズ。マラソンを走る方のレース用シューズとしてもオススメです。

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マラソンを4時間程で走るレベルの方におすすめのランニングシューズ
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スピード感あふれるスタイルと、しっかりしたフィット感。

マラソンでステップアップしたい! サブ3.5向けシューズ

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ズームライバルフライ2

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日本の駅伝ランナーからヒントを得たナイキ ズーム ライバル フライ。前足部に内蔵されたZoom Airユニットが高反発をもたらし、柔らかいフォームがクッショニングを発揮。日々のランニングからスピードトレーニングまで、幅広く使える一足です。昨年12月17日に発売されたEKIDEN PACKにもラインナップされています。

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普段のジョギングからスピードトレーニングまで、幅広いシーンで使えるズームライバルフライ
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普段のジョギングからスピードトレーニングまで、幅広いシーンで使えるズームライバルフライ

■EKIDEN PACK ズームライバルフライ2はこちらから

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普段のジョギングからスピードトレーニングまで、幅広いシーンで使えるズームライバルフライ。12月17日に発売されたEKIDEN PACKのライバルフライ2はこちらから。

ズームフライ3

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速さを追求し、最速記録を更新するためのデザイン。耐久性にも優れ、軽さとクッション性を兼ね備え、レース用としてもトレーニング・練習向けに使うこともできるオールラウンドなシューズ。マラソン大会で記録を狙うランナーの方々にオススメです。

「ヴェイパーフライを履くほどのレベルではない…」というランナーや「ヴェイパーフライは高くて手が届かない」というランナーにとっても手が届きやすいモデルですよね。そんなズームフライがシューズとしては、どんなランナーにオススメなのか、気になる価格は?といった内容をお伝えしていきます。

・幅広いレベルのランナーが使えるシューズ

ヴェイパーフライはマラソンサブ3を狙うランナーなど、ランナーのレベルを選ぶシューズでした。走力と筋力があるランナーだからこそ長い距離を走っても、ズームXフォームとカーボンプレートによる反発力、推進力の強さに耐えられるとされてきました。一方、ズームフライはヴェイパーフライに比べると、比較的どんなランナーでも使いこなすことができるシューズです。特にズームフライ3はズームフライ  フライニットまで感じられた前に「カクン」となる感覚が弱くなり、クセがなくなっています。そういった意味でも、レーシングシューズにナイキの厚底シューズを手に入れてみたいという方はまずズームフライを履いてみるといいかもしれません。

・トレーニングからレースまで幅広く使える

ヴェイパーフライシリーズの弱点とも言えるのが、耐久性がないことでした。そのため、ヴェイパーフライは大事なレースの時だけ履く『勝負シューズ』と言える存在。その点、ズームフライは同じカーボンプレート搭載シューズですが、ヴェイパーフライと比較して耐久性は高いです。そのため、トレーニングでも厚底シューズを履いて走りたいという方はズームフライを履いて練習してみるといいかもしれません。また、特にレースは目標にしていないけど、ナイキの厚底シューズを体験してみたいという方にはズームフライで感触を確かめてみることをオススメします。

・ヴェイパーフライに比べて安価で手に入る

ズームフライの決定的な魅力は、ヴェイパーフライと比較して安価で手に入ることです。ヴェイパーフライ ネクスト%は30,250円(税込)とかなり高額になります。ズームフライ3であれば、定価でも17,600円(税込)と手が届きやすい価格で販売されています。ヴェイパーフライはアップデートするたびに値上げされてきました。しかし、ズームフライはズームフライ フライニットにアップデートされた際にヴェイパーフライと同じカーボンプレートを搭載しながら、価格は据え置き感がありました。また、AmazonなどのECサイトでは13,000円前後で販売されているモデルもあります。そういった意味でも、ズームフライはお得にナイキの厚底シューズを体感できるシューズといえるでしょう。ちなみに、ズームフライ はカラーバリエーションも多く、おしゃれなウエアに合わせたり、私服と一緒に普段履きというコーデも楽しめるでしょう。

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ヴェイパーフライからヒントを得て、長距離ランナーに必要なレース中の快適性と耐久性を追求。ズームフライ 3はしっかりとした耐久性を備え、トレーニング、レースどちらでも活躍するランニングシューズです。
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ヴェイパーフライからヒントを得て、長距離ランナーに必要なレース中の快適性と耐久性を追求。ズームフライ 3はしっかりとした耐久性を備え、トレーニング、レースどちらでも活躍するランニングシューズです。

・ズームフライ3もEKIDEN PACKにラインナップ!
駅伝シーズンに向けて登場したEKIDEN PACKの中にズームフライ3もラインナップ。昨年12月17日に一般発売されています。

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ヴェイパーフライにヒントを得たナイキ ズーム フライ3は、距離ランにレース本番の快適性と耐久性を実現。新コレクションEKIDEN PACKのズームフライ3はこちらから。
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ヴェイパーフライにヒントを得たナイキ ズーム フライ3は、距離ランにレース本番の快適性と耐久性を実現。新コレクションEKIDEN PACKのズームフライ3はこちらから。

■ズームフライ3のレビューはこちらから

インヴィンシブル ラン フライニット

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ナイキの怪我ゼロを目指したコンセプトのランニングシューズから、新モデル『ズームX インヴィンシブル ラン フライニット』が登場。ヴェイパーフライやアルファフライに搭載されているミッドソール素材ズームXフォームをフルレングスで採用しています。ランニングフォームをしっかりと意識させてくれるシューズでもあり、これが回内抑制、そして怪我の予防にもつながるシューズです。

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フルレングスのズームXを搭載。怪我を予防し、ランナーのパフォーマンスを向上させるシューズです。
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フルレングスのズームXを搭載。怪我を予防し、ランナーのパフォーマンスを向上させるシューズです。

ズーム テンポ ネクスト%

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2020年8月27日に発売されたばかりの『テンポ ネクスト%』は、ハイエンドモデルのレーシングシューズ『アルファフライ ネクスト%』の特性を踏襲し、そのうえで耐久性に優れ日々のトレーニング用としても使える最新の厚底モデルです。

『テンポ ネクスト%』の大きな特徴は、『アルファフライ ネクスト%』と同様、“ナイキ ズーム エア ポッド” が前足部にも使用されており、反発感のあるクッショニングや推進力を味わえる点。また、ミッドソールのプレートには柔らかい合成素材が用いられており、長距離でも快適かつ安定して走れるようサポートしてくれます。さらに、エネルギーリターンと反発性が高い『ズームX フォーム』がミッドソールの中足部および前足部のプレートの上に、優れた弾力性とクッション性を両立する『リアクトフォーム』がかかと部分に搭載。

これらの進化により、ナイキの最速トレーニングシューズとされていた『ペガサス ターボ』と比較すると、『テンポ ネクスト%』はさらにランニング エコノミーが向上しているといえます。価格は24,200円(税込)と他のランニングシューズと比較すると割高に感じてしまいますが、アルファフライ ネクスト%のテクノロジー、特性が惜しみなく使われていることを考えればリーズナブルといえるでしょう。

以下の動画では、シューズアドバイザーの藤原さんがこの最新モデルについて詳しく解説しているので、是非ご覧ください。

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ナイキの人気厚底シューズの新モデル。エアポッド搭載の耐久性に優れたトレーニング用シューズ
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ナイキの人気厚底シューズの新モデル。エアポッド搭載の耐久性に優れたトレーニング用シューズ。

・EKIDEN PACKのテンポネクスト%はこちらから

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ナイキ エア ズーム テンポ ネクスト%は、優れた耐久性と、自己記録更新への挑戦をサポートするデザインを両立。レースシューズのようでありながら、日常のトレーニング用に設計された一足。12月17日より一般発売された新コレクション『EKIDEN PACK』です。

速さを追求する!サブ3ランナー向けシューズ

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ヴェイパーフライネクスト%

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“厚さは速さだ”というキャッチコピーでお馴染みのヴェイパーフライ ネクスト%。前作のヴェイパーフライ 4%からクッションのナイキ ズームXフォームが15%増え、さらに厚底に進化したシューズ。アッパー素材も初代ヴェイパーフライはフライメッシュ、2代目ではフライニットが採用されてきましたが、フライニットでは雨の際に重くなることが課題でした。ヴェイパーフライネクスト%では“ヴェイパーウィーヴ”と呼ばれる軽い素材が採用され、雨で路面が濡れている時にも強く、履き心地をさらに改善しています。

東京五輪マラソン日本代表を決定するレース“MGC”でも多くの選手がピンクのヴェイパーフライ ネクスト%を着用して出走し話題を呼んだヴェイパーフライネクスト%。速さを求めるエリートランナーから、今最も注目されるシューズです。

また、2020年夏にはヴェイパーフライを基に開発された“超厚底”アルファフライネクスト%も登場しました。こちらの情報もチェックしてみてください。

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トップ選手たちが着用し、好タイムを連発する話題のヴェイパーフライネクスト%

【新作登場!】ヴェイパーフライ ネクスト% 2

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ヴェイパーフライシリーズ待望の新作『ナイキ ズームX ヴェイパーフライ ネクスト% 2』が4月15日に発売開始されます。ヴェイパーフライ ネクスト%の特徴はそのままに、アッパー部分にアップデートが加えられフィット感や耐久性が向上しました。価格は26,950円(税込)と前作よりも抑えられ、手が届きやすくなりました。

【番外編】荷物をコンパクトにしたい!出張ランナー向け

フリーラン5.0

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バッグに収納しやすいパッカブルデザインなので、出張時のバッグにもコンパクトに収納できます。また、裸足感覚のこのシューズは足裏をほぐしてくれるので、練習やレース帰りの移動時に履くのもオススメです。

スポーツショップの店員さんおすすめのナイキランニングシューズ

Runtrip Magazineでは、定期的にスポーツショップの店員さんに対して、『イマおすすめしたいランニングシューズ』をヒアリングしています。

ランニングシューズの専門家でもあるスポーツショップの店員さんは、一体どんなシューズをおすすめしているのか気になる方や、各店舗の意見を比較したいという方は、ぜひRuntrip Channelで配信しているこちらの動画をご参考に。

■Runtrip Magazineの記事でご覧になりたい方はこちらから

ナイキのはなし

ナイキのランニングシューズについて知ったところで、ナイキというブランドについて少しご紹介していきます。かつて、ナイキ創設者のフィル・ナイトはこう語りました。

私は走ることを信じていた。みんなが毎日数マイルを走れば、世の中はもっと良くなると思っていたし、このシューズを履けば走りはもっと良くなると思っていた。

創設者のフィル・ナイト自身もランナーだったのです。走ることを愛し、走ることを日常としていた彼と、彼の仲間が創り出したブランド“NIKE(ナイキ)”。

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創立当時、経営がうまくいかなかった時期でも彼は走っていました。トラブルが起こったとき、考えをまとめるためにまず走る。大事な会議の前、心を落ち着けるために走る。走ることは、彼の心の支えでもあったのです。

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彼は著書『SHOE DOG』の中で、靴の製造、販売、購入、デザインなどすべてに身をささげる『シュードッグ』と呼ばれる人々についてこう語っています。

人が1日に歩く歩数は平均で7500歩で、一生のうちでは2億7400万歩となり、これは世界一周の距離に相当する。シュードッグはそうした世界一周の旅に関わりたいのだろう。彼らにとって、靴とは人とつながる手段であり、だからこそ彼らは人と世界の表面をつなぐ道具を作っているのだ。

フィル・ナイトもまたシュードッグでした。走ることとランニングシューズへの熱い思いを持った人々が創り上げた、“ナイキ”のシューズを履いて走ってみたくなりますよね。

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ナイキを履いてRuntrip!

さらに、ナイキの創立者フィル・ナイトは24歳の時、世界を見る旅に出たそうです。
旅に持って行ったのはもちろんランニングシューズ。まさにRuntrip!! なんと、彼は富士山にも登ったそうです。

■若き日のフィル・ナイトの気分で富士山をRuntrip!

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