【2022新作】ナイキの人気ランニングシューズ11選!シューズの選び方も解説

ナイキといえば世界的なスポーツブランド。ファッションにおいても、エアマックスなどのスニーカーが有名ですよね。ランナーにとってもナイキのランニングシューズは、すっかりお馴染みの存在になりましたね。昨今では、厚底ブームの火付け役となり、ナイキから次々と話題のシューズが登場しています。

今回、Runtrip Magazineでは、これまで扱ってきたナイキのシューズレビューを元に2021年発売されている新作のおすすめランニングシューズをご紹介していきます。

ナイキのランニングシューズには、初心者に安心なサポート性クッション性を重視したシューズ、スピードを追い求めるシリアスランナーに向けた軽さ反発を重視したシューズなど、様々な種類のシューズがあります。自分と同等の走力のランナーは何を履いているのか、要チェックです。

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ナイキのランニングシューズの選び方を解説!

買うときに気になる!ナイキのシューズのサイズ感

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まず、ランニングシューズを買うときに気になることは『シューズが自分の足に合うサイズ感か』ということではないでしょうか。特にナイキのランニングシューズは「他のメーカーのシューズより大きいサイズを選ぶ方がいい」と聞いたことがあるかもしれません。

同じサイズのランニングシューズでも、それぞれ大きく感じたり小さく感じたりするのは、靴のデザインなどの原型となる木型『ラスト』の形がメーカーやモデルごとに異なるためです。自分の足に合うかどうかはランニングシューズを販売しているショップなどで実際に履いて確認してみることをおすすめします。

足幅が広いランナーは「ワイドモデル」のシューズを選ぶといい

シューズにはサイズ(長さ)だけでなく、幅(ワイズ)も足幅が狭い人向け、広い人向けのモデルが展開されています。足幅とは具体的に、親指と小指の付け根の一番張り出している部分の幅のことを指します。ワイズは、2Eが標準的な足幅で、3E、4Eと数字が大きくなるにしたがって幅が広くなることを意味します。

どんなに機能性が良いランニングシューズでも履く人の足にフィットしていなければ、その機能は発揮されません。ナイキのランニングシューズでは、初心者向けの一部シューズではワイズ4E相当のワイドモデルが展開されています。

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出典: nike.com

ナイキの公式ページではシューズの用途別にランニングシューズが紹介されていて、ワイズ3E以上の足幅が広い人向けのモデルも紹介されています。ぜひ、こちらも参考にしてみてください。

チャートで自分に合ったランニングシューズを見つける

ナイキのランニングシューズにはどのような商品・モデルがラインナップされているのか気になりますよね。それぞれのモデルをご紹介する前にシューズ選びのヒントをお伝えします。

ランニングシューズは履く人のレベルやレース向け、日々のランニング向けなど目的に分けて作られているので、まずは自分がどのくらいのレベルか、シューズを履く目的を把握してみてください。レベルの分け方としては、メーカーの紹介ページや通販サイトでも「サブ〇〇向け」と表記されています。これはフルマラソンを何時間で走るかという指標。フルマラソンを走った経験がある方はその記録を、走ったことがない方でもどのくらいのタイムを目標に走られるか考えてみてください。

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出典: nike.com

ナイキの公式サイトではレベルと目的別に合わせたランニングシューズのチャートが公開されています。一目で分かる表なので、ぜひ参考にしてみてください。

レベル・目的に合ったシューズを選ぶ

ナイキ公式サイトのチャートからも分かるように、初心者かどうかやレースで目指すタイムによってランナーに適したシューズは変わってきます。

初心者やまずはレース完走を目指すランナーには、ミッドソールの『クッション性』とドロップによる『ガイドの強さ』を兼ね備えたデイリートレーナーシューズがおすすめです。長時間走るのに適しており、トレーニングやレース問わず広く使えるので便利です。

慣れてきてフルマラソン4時間台での完走を目指すランナー向けには、デイリートレーナーのクッション性はそのままにカーボンプレートの推進力が加わったシューズがおすすめ。ナイキシューズを含め、目的別のシューズの選び方は以下の動画で解説しています。

さらに、より早いタイムを目指すシリアスランナーには軽量反発性に優れた厚底レーシングシューズがおすすめです。最新の厚底レーシングシューズについては、以下の動画で詳しくご紹介しています。

気になる厚底シューズの履き分け方は?

ナイキのランニングシューズは『ヴェイパーフライ ネクスト%』を始め、デイリートレーナーからレーシングシューズまで多くの厚底シューズがラインナップされていますが、それぞれ用途やレベルごとにどう履き分けたらいいのでしょうか。その疑問について、シューズレビューでお馴染みのシューズフィッティングアドバイザー藤原岳久さんに答えていただきました。

こちらの動画で、シューズを履く場面に加えて藤原さんが使って感じたシューズの感触も細かく解説されています。より深くシューズの特徴を知りたい方は、ぜひチェックしてみてください!

ここからはRuntrip Magazineがオススメするナイキのランニングシューズを、初心者、サブ4~サブ3のレベル別にご紹介していきます。

走ってみよう!ランニング初心者向けシューズ

リアクト インフィニティラン 2

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ナイキから“怪我ゼロ” への挑戦として2020年に発売されたナイキ リアクト インフィニティラン。ケガを減らす可能性に着目して開発されたこのシューズは、2021年進化を遂げて『リアクト インフィニティラン 2』が登場しました。前作の特徴を受け継ぎつつ、フライニットアッパーのサポート性や全体的なフィット感・安定性がアップデートされました。軽量性・耐久性・柔軟性・反発性といった多くの機能を備えたリアクトフォームがソールに搭載され、日々のコンディショニングランやロングランに快適さをもたらします。

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ケガを減らす可能性に着目して開発されたリアクト インフィニティランがアップデートされて登場した『リアクト インフィニティラン 2』。ランニング初心者の最初の一足、シリアスランナーのコンディショニングシューズとしてオススメです。
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ケガを減らす可能性に着目して開発されたリアクト インフィニティランがアップデートされて登場した『リアクト インフィニティラン 2』。ランニング初心者の最初の一足、シリアスランナーのコンディショニングシューズとしてオススメです。

エア ズーム ボメロ15

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出典: nike.com

エアズームボメロ15は最高級のクッショニングを搭載した誰もが履ける一足。アウトソールは全面にラバーが配されたことにより、耐久性がより高くなりました。

マラソン世界記録保持者のエリウド・キプチョゲ選手もレースではヴェイパーフライやアルファフライを着用していますが、日頃のトレーニングにおいては先ほどご紹介したペガサスやこのボメロを履いて走るそうです。

シューズ全体のビジュアルはボメロ 5をイメージして作られ、耐久性のあるシューズに求められる機能性とデザイン性が融合したモデル。クッション性を備えたボメロは初心者の方にとってはあらゆるシーンで活躍するシューズです。

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ボメロ 5をイメージして作られ、耐久性のあるシューズに求められる機能性とデザイン性が融合したモデル。
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ボメロ 5をイメージして作られ、耐久性のあるシューズに求められる機能性とデザイン性が融合したモデル。

リニュー ラン

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クッション性に優れたLunarlon(ルナロン)ミッドソールやナイキらしいデザイン性・機能性を感じられる一足です。耐久性に優れており、ランニング初心者でも長い距離や長時間走るのに適しています。

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軽量素材であるルナロンミッドソールが搭載され、クッション性が優れたシューズ
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軽量素材であるルナロンミッドソールが搭載され、クッション性が優れたシューズ

マラソン初挑戦〜サブ4ランナーへオススメのランニングシューズ

エアズームペガサス38

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出典: nike.com

ナイキの定番ランニングシューズ『ペガサス』。長年に渡ってアップデートしてきたペガサスは2021年のモデルチェンジで38代目を迎えました。ビギナーの方にとっても安定性のあるシューズで、シリアスランナーにとってはデイリートレーナーとして使えるオールラウンドなシューズ。今回も、アルファフライネクスト%やヴェイパーフライネクスト%とともに駅伝シーズンに向けたデザインの『EKIDEN PACK』が発売。実力のみならず、鮮やかなカラーとデザイン性も含めて多くのランナーから支持されています。

今回のモデルチェンジでは新しい足型が使用され、つま先部分にゆとりができたことでペガサス 36以前のモデルに近い履き心地に仕上げられました。また、アッパー素材も柔らかく通気性のあるサンドウィッチ構造のメッシュ素材に変更され、快適な履き心地となっています。

前作と同様にミッドソール全面にリアクトフォームが搭載され、クッション性の高さなどの特徴はそのままにフィット感が向上した最新作。初心者からシリアスランナーまで多くのランナーがより快適に走れるシューズです。

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ナイキ定番モデルの最新シューズ。アッパー素材が柔らかくなり、前足部の幅も広くなりどなたにもおすすめできる1足
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ナイキ定番モデルの最新シューズ。アッパー素材が柔らかくなり、前足部の幅も広くなりどなたにもおすすめできる1足

・ペガサス38 レビュー記事

・ペガサス38 レビュー動画

エアズームストラクチャー

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23代に渡りアップデートしてきたストラクチャーシリーズは、ナイキのなかではペガサスシリーズに次ぐロングセラー。多くのランナーから愛されてきたランニングシューズです。かかと周りのサポート(Dynamic Support)が特徴であり、魅力のズームストラクチャー。しっかりと足をサポートしてくれる機能性を備えたシューズ。マラソンを走る方のレース用シューズとしてもオススメです。

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マラソンを4時間程で走るレベルの方におすすめのランニングシューズ
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スピード感あふれるスタイルと、しっかりしたフィット感。

マラソンでステップアップしたい! サブ3.5向けシューズ

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ズーム ライバルフライ 3

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日本の駅伝ランナーからヒントを得たナイキ ズーム ライバル フライ。前足部に内蔵された『Zoom Airユニット』が高反発をもたらし、柔らかいフォームがクッショニングを発揮。日々のランニングからスピードトレーニングまで、幅広く使える一足です。2021年発売のEKIDEN PACKにもラインナップされています。

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普段のジョギングからスピードトレーニングまで、幅広いシーンで使えるズームライバルフライ。デザイン・機能面ともに大幅にアップデート
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普段のジョギングからスピードトレーニングまで、幅広いシーンで使えるズームライバルフライ。デザイン・機能面ともに大幅にアップデート

ズーム フライ 4

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速さを追求し、最速記録を更新するためのデザイン。耐久性にも優れ、軽さとクッション性を兼ね備え、レース用としてもトレーニング・練習向けに使うこともできるオールラウンドなシューズ。マラソン大会で記録を狙うランナーの方々にオススメです。

2021年には新作の『ズーム フライ 4』が登場。フルレングスの『リアクトフォーム』による反発性や耐久性はそのままに、『Flyknit』素材の使用によりアッパーのフィット感が向上しています。

『ズーム フライ』シリーズは、「ヴェイパーフライを履くほどのレベルではない…」というランナーや「ヴェイパーフライは高くて手が届かない」というランナーにとっても手が届きやすいモデルですよね。そんなズームフライがシューズとしては、どんなランナーにオススメなのか、気になる価格は?といった内容をお伝えしていきます。

・幅広いレベルのランナーが使えるシューズ

ヴェイパーフライはマラソンサブ3を狙うランナーなど、ランナーのレベルを選ぶシューズでした。走力と筋力があるランナーだからこそ長い距離を走っても、ズームXフォームとカーボンプレートによる反発力、推進力の強さに耐えられるとされてきました。一方、ズームフライはヴェイパーフライに比べると、比較的どんなランナーでも使いこなすことができるシューズです。特にズームフライ3はズームフライ  フライニットまで感じられた前に「カクン」となる感覚が弱くなり、クセがなくなっています。そういった意味でも、レーシングシューズにナイキの厚底シューズを手に入れてみたいという方はまずズームフライを履いてみるといいかもしれません。

・トレーニングからレースまで幅広く使える

ヴェイパーフライシリーズの弱点とも言えるのが、耐久性がないことでした。そのため、ヴェイパーフライは大事なレースの時だけ履く『勝負シューズ』と言える存在。その点、ズームフライは同じカーボンプレート搭載シューズですが、ヴェイパーフライと比較して耐久性は高いです。そのため、トレーニングでも厚底シューズを履いて走りたいという方はズームフライを履いて練習してみるといいかもしれません。また、特にレースは目標にしていないけど、ナイキの厚底シューズを体験してみたいという方にはズームフライで感触を確かめてみることをオススメします。

・ヴェイパーフライに比べて安価で手に入る

ズームフライの決定的な魅力は、ヴェイパーフライと比較して安価で手に入ることです。ヴェイパーフライ ネクスト%は30,250円(税込)とかなり高額になります。ズームフライ3であれば、定価でも17,600円(税込)と手が届きやすい価格で販売されています。ヴェイパーフライはアップデートするたびに値上げされてきました。しかし、ズームフライはズームフライ フライニットにアップデートされた際にヴェイパーフライと同じカーボンプレートを搭載しながら、価格は据え置き感がありました。また、AmazonなどのECサイトでは13,000円前後で販売されているモデルもあります。そういった意味でも、ズームフライはお得にナイキの厚底シューズを体感できるシューズといえるでしょう。ちなみに、ズームフライ はカラーバリエーションも多く、おしゃれなウエアに合わせたり、私服と一緒に普段履きというコーデも楽しめるでしょう。

・ズーム フライ 4 レビュー動画

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ヴェイパーフライからヒントを得て、長距離ランナーに必要なレース中の快適性と耐久性を追求。最新モデルはアッパーのフィット感が向上し、トレーニング、レースどちらでも活躍するランニングシューズです。
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ヴェイパーフライからヒントを得て、長距離ランナーに必要なレース中の快適性と耐久性を追求。最新モデルはアッパーのフィット感が向上し、トレーニング、レースどちらでも活躍するランニングシューズです。

インヴィンシブル ラン フライニット

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ナイキの怪我ゼロを目指したコンセプトのランニングシューズから、新モデル『ズームX インヴィンシブル ラン フライニット』が登場。ヴェイパーフライやアルファフライに搭載されているミッドソール素材ズームXフォームをフルレングスで採用しています。ランニングフォームをしっかりと意識させてくれるシューズでもあり、これが回内抑制、そして怪我の予防にもつながるシューズです。

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フルレングスのズームXを搭載。怪我を予防し、ランナーのパフォーマンスを向上させるシューズです。
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フルレングスのズームXを搭載。怪我を予防し、ランナーのパフォーマンスを向上させるシューズです。

ズーム テンポ ネクスト%

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2020年8月27日に発売されたばかりの『テンポ ネクスト%』は、ハイエンドモデルのレーシングシューズ『アルファフライ ネクスト%』の特性を踏襲し、そのうえで耐久性に優れ日々のトレーニング用としても使える最新の厚底モデルです。

『テンポ ネクスト%』の大きな特徴は、『アルファフライ ネクスト%』と同様、“ナイキ ズーム エア ポッド” が前足部にも使用されており、反発感のあるクッショニングや推進力を味わえる点。また、ミッドソールのプレートには柔らかい合成素材が用いられており、長距離でも快適かつ安定して走れるようサポートしてくれます。さらに、エネルギーリターンと反発性が高い『ズームX フォーム』がミッドソールの中足部および前足部のプレートの上に、優れた弾力性とクッション性を両立する『リアクトフォーム』がかかと部分に搭載。

これらの進化により、ナイキの最速トレーニングシューズとされていた『ペガサス ターボ』と比較すると、『テンポ ネクスト%』はさらにランニング エコノミーが向上しているといえます。価格は24,200円(税込)と他のランニングシューズと比較すると割高に感じてしまいますが、アルファフライ ネクスト%のテクノロジー、特性が惜しみなく使われていることを考えればリーズナブルといえるでしょう。

以下の動画では、シューズアドバイザーの藤原さんがこの最新モデルについて詳しく解説しているので、是非ご覧ください。

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ナイキの人気厚底シューズの新モデル。エアポッド搭載の耐久性に優れたトレーニング用シューズ
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ナイキの人気厚底シューズの新モデル。エアポッド搭載の耐久性に優れたトレーニング用シューズ。

速さを追求する!サブ3ランナー向けシューズ

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ヴェイパーフライ ネクスト% 2

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厚底シューズとして話題になっているヴェイパーフライシリーズ待望の新作『ナイキ ズームX ヴェイパーフライ ネクスト% 2』が2021年4月に登場。高い反発性や推進力といった『ヴェイパーフライ ネクスト%』の特徴はそのままに、アッパー部分にアップデートが加えられフィット感や耐久性が向上しました。価格は26,950円(税込)と前作よりも抑えられ、手が届きやすくなりました。

トレーニングを積んでいるエリートランナーはもちろん、履きこなす自信のないランナーでも短い距離から『ヴェイパーフライ ネクスト% 2』を試してみるのがおすすめです。

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高い反発性と推進力により、トップアスリートから選ばれ続けるキングオブレーシングシューズ
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高い反発性と推進力により、トップアスリートから選ばれ続けるキングオブレーシングシューズ

【番外編】荷物をコンパクトにしたい!出張ランナー向け

フリーラン5.0

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バッグに収納しやすいパッカブルデザインなので、出張時のバッグにもコンパクトに収納できます。また、裸足感覚のこのシューズは足裏をほぐしてくれるので、練習やレース帰りの移動時に履くのもオススメです。

2021年モデルでは足入れのしやすさやフィット感が向上し、より裸足に近い感覚の「フリーランらしさ」が感じられるようになっています。

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限りなく裸足に近い感覚で自由自在に動き、トレーニング効果が見込める一足。サステナブルシューズとしてリサイクル素材が用いられています
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限りなく裸足に近い感覚で自由自在に動き、トレーニング効果が見込める一足。サステナブルシューズとしてリサイクル素材が用いられています

スポーツショップの店員さんおすすめのナイキランニングシューズ

Runtrip Magazineでは、定期的にスポーツショップの店員さんに対して、『イマおすすめしたいランニングシューズ』をヒアリングしています。

ランニングシューズの専門家でもあるスポーツショップの店員さんは、一体どんなシューズをおすすめしているのか気になる方や、各店舗の意見を比較したいという方は、ぜひRuntrip Channelで配信しているこちらの動画をご参考に。

■Runtrip Magazineの記事でご覧になりたい方はこちらから

ナイキのはなし

ナイキのランニングシューズについて知ったところで、ナイキというブランドについて少しご紹介していきます。かつて、ナイキ創設者のフィル・ナイトはこう語りました。

私は走ることを信じていた。みんなが毎日数マイルを走れば、世の中はもっと良くなると思っていたし、このシューズを履けば走りはもっと良くなると思っていた。

創設者のフィル・ナイト自身もランナーだったのです。走ることを愛し、走ることを日常としていた彼と、彼の仲間が創り出したブランド“NIKE(ナイキ)”。

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創立当時、経営がうまくいかなかった時期でも彼は走っていました。トラブルが起こったとき、考えをまとめるためにまず走る。大事な会議の前、心を落ち着けるために走る。走ることは、彼の心の支えでもあったのです。

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彼は著書『SHOE DOG』の中で、靴の製造、販売、購入、デザインなどすべてに身をささげる『シュードッグ』と呼ばれる人々についてこう語っています。

人が1日に歩く歩数は平均で7500歩で、一生のうちでは2億7400万歩となり、これは世界一周の距離に相当する。シュードッグはそうした世界一周の旅に関わりたいのだろう。彼らにとって、靴とは人とつながる手段であり、だからこそ彼らは人と世界の表面をつなぐ道具を作っているのだ。

フィル・ナイトもまたシュードッグでした。走ることとランニングシューズへの熱い思いを持った人々が創り上げた、“ナイキ”のシューズを履いて走ってみたくなりますよね。

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ナイキを履いてRuntrip!

さらに、ナイキの創立者フィル・ナイトは24歳の時、世界を見る旅に出たそうです。
旅に持って行ったのはもちろんランニングシューズ。まさにRuntrip!! なんと、彼は富士山にも登ったそうです。

■若き日のフィル・ナイトの気分で富士山をRuntrip!

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