キリン食堂・管理栄養士が考えるRUN飯!わずかな材料でできる【ヒヨコ豆のカレー】

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夏場のランニングは、体への負担も少なくないですよね。その他の時間であまり体に負担をかけずにランニングをしたいという方も多いでしょう。そうでなくても、夏場は体がバテ気味になりがち。そんな夏のトレーニングをアシストする、夏の料理のレシピをご紹介します。

レシピを考えてくれたのは、管理栄養士とパティシエが作る、カラダに優しいカレーとキッシュとケーキのお店「キリン食堂」のスタッフであり、管理栄養士の麻生亮さんです。

今回のテーマは、暑い夏でもスパイスの香りで食欲増進が期待でき、胃腸に優しい「ヒヨコ豆のカレー」です。早速、その作り方を見ていきましょう。

【ヒヨコ豆のカレー】

・ヒヨコ豆は、たんぱく質を豊富に含み、お肉よりも消化吸収がよく、ランナーの胃に優しい食材。
・夏が旬のコーンに含まれるビタミンB群は、エネルギーを作り出す代謝を助ける働きがあるため、ランナーの方にはうれしい栄養素となります。
・カレー粉のスパイスには、漢方薬として使用されるものも多く、夏の暑さで弱った胃腸に作用し、食欲増進、疲労回復などの効果が期待できます。

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○材料(4人分)
ヒヨコ豆(水煮)…250g
コーン缶…100g
玉ねぎ…小2個
カットトマト缶…100g

おろしにんにく…1片分
おろししょうが…1片分
クミンシード(あれば)…小さじ1
カレー粉…大さじ1.5
しょう油…小さじ1
塩…約4g
水…100cc
サラダ油…大さじ4

○作り方
1.フライパンにサラダ油、クミンシードを入れ、弱火で加熱する。

2.クミンシードの色が濃くなったら中火にし、玉ねぎ、おろしたにんにく・しょうがを入れ炒める。

3.玉ねぎがキツネ色になったらカットトマトを加え、水分がなくなるまでしっかり炒める。

4.弱火にし、カレー粉を加えよく混ぜ、ヒヨコ豆・コーン・水・しょう油を入れ煮つめ、塩で味を整える。

5.器に盛り付けて完成。

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とても簡単にできるヒヨコ豆のカレー。スパイシーが効いているので、何杯もおかわりとなってしまうかもですね。それでも胃腸に優しいのが、今回のレシピのポイントです。ぜひ、お試しください!

■キリン食堂
管理栄養士とパティシエが作る、カラダに優しいカレーとキッシュとケーキのお店

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住所:神奈川県横浜市神奈川区神大寺4-24-3
電話番号:045-777-4845
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管理栄養士:麻生亮

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