インターバルトレーニングは体だけでなく、脳にも好影響を与える!?

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皆さんは、ランニングのトレーニングの中で、インターバルトレーニングを採用したことはありますか?

このトレーニング方法は、高負荷と低負荷を交互に繰り返すもので、中長距離のスピード持続の向上のために考えられました。同競技経験者は、一度は取り入れたことがあるのではないでしょうか。

インターバルトレーニングは、効果が見られる分、体にかける負荷は少なくありません。このトレーニング方法をするためには、前段階でコンディション調整や有酸素機能を高めておく必要があります。このあたりは、担当コーチからも口すっぱく言われたかもしれませんね。

こういったトレーニングは、体を鍛えるだけでなく脳にも影響を与えると、書籍『脳を鍛えるには運動しかない!』で語られています。

というのも、ドイツのミュンスター大学の神経学者による研究では、インターバルトレーニングによって、学習能力の向上が見られると報告しているのです。

同研究では、ランニングマシンで被験者が40分間走り続けるのですが、その間、

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ワニの左手が執筆した記事

Runtrip via Hakubavalley

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