2017年3月27日

フルマラソンで成功しない“山の神”。神野大地は川内優輝に勝ち、通説を覆すか!?

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今年の箱根駅伝が終わりはや3カ月。青山学院大学の偉業達成のほとぼりは、未だに冷めていません。4月に入ると各大学に新しい選手が入学。2017年度の勢力地図はどう変わるのか、注目が集まっています。

今回の箱根駅伝では、いわゆる「山の神」が不在でした。「初代・山の神」である今井正人さんをはじめ、「2代目」の柏原竜二さん、「3代目」の神野大地さんは、誰もが知る「山の神」と言えるでしょう。彼らに匹敵するようなランナーが出て来るのか、気になるところですよね。

そんな箱根駅伝で一躍有名になった「山の神」らは、実業団に進みマラソンに挑んでいます。しかし、なかなか思うような結果が出ていないのが現状と言えるのではないでしょうか。書籍『ランニングと栄養の科学』の著者であるニッポンランナーズGM兼ヘッドコーチの齋藤太郎さんは、自著のなかで「山の神がフルマラソンで成功しない理由」について語っています。

齋藤さんは、「微妙なフォーム感覚が勝負の行方を左右する」と指摘。つまり、

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