2016年12月23日

初マラソンを「3時間48分」で走り抜けた川内優輝選手の母・美加さん

「初マラソンを「3時間48分」で走り抜けた川内優輝選手の母・美加さん」の画像
Pocket

ランナーの皆さんにはおなじみの川内優輝選手。
先日の福岡国際マラソンでは、怪我を抱えながらも執念の走りを見せて、日本人首位の3位でゴールし、2時間9分台の10回目のサブテンを達成。
「公務員ランナー」としても注目を集め、数々の大会で結果を残してきた川内選手の原点とその素顔に迫るべく、川内選手の母、川内美加さんにお話を伺いました。

「初マラソンを「3時間48分」で走り抜けた川内優輝選手の母・美加さん」の画像

ご自身もマラソンに参加している川内美加さん

–本日はよろしくお願いします。美加(みか)さんご自身もマラソンに挑戦されているようですね?

そうですね、実際は「走らされている」という感じです・・(笑)。
健康のために走ることはいいんですが、自分からレースに出ようとは思っていませんでした。でも、息子たちに“勝手に”フルマラソンに申し込まれてしまうので、大会にも参加しています。

–え!フルマラソンを勝手に申し込むってとんでもないですね(笑)それでも、初マラソン(ゴールドコーストマラソン)のタイムが3時間48分というのは驚きです。

ありがとうございます。
中学・高校のときには800Mや1,500Mを走っていましたが、そんな長い距離は走ったことがなかったので、嫌で嫌で仕方がなかったのですが、やってみたらやれるものなんだなと思いました。

–普段からトレーニングをされているんですか

そうですね、やっぱり大会に勝手に申し込まれてしまうので。
大会がなければ三日坊主で終わってしまうと思うのですが、大会が入っていて日にちが迫ってくると練習しなきゃという気持ちになります。ただ、最初のころは昼間走るのが恥ずかしかったので、夜にこっそり走っていました(笑)。

絶対にレースを欠場しない川内優輝選手

登録後、すぐにこの記事が読めます

ここから先は「ラントリップ」の
会員の方(登録は無料)のみ、ご利用いただけます。

大森 英一郎が執筆した記事

関連記事