「量を求める方が“安心”できるから……」、練習の質よりも量を求める日本人ランナー

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早いもので2016年もあと数日で終わりとなります。皆さんの今年のランニングライフはいかがでしたでしょうか。きっと充実していたことかと思います。年明けからのレースが控えている人は、この年末年始も本番に向けての調整時期になるのでしょうか。あまり、気が抜けないお正月になりますね。

さて、多くのランナーの皆さんが短いオフシーズンとなる年末年始。時間的にも少しゆとりの出そうな時期に、ランニングスタイルを改めて見直してみませんか。

というのも、「日本人は努力好き」と語る人がいます。

これは、書籍『ゼロベースランニング』の著者の高岡尚司さん。ことランニングに関しては、「努力」は「距離」に置き換えることができます。つまり、日本人ランナーの多くに見られるのが、距離を求めるということ。「質よりも量」……確かに、筆者も友人間での会話では、月間○kmなどといった量の目標や結果ばかりが話題になりがち。質に関しての情報が少し少ないように感じています。

なぜ、日本人は量を求めるのか。

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ワニの左手が執筆した記事

Runtrip via Hakubavalley

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