2016年11月2日

サロモンのロード用ランニングシューズ『ソニックプロ』をレビュー

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みなさん、こんにちは。シューズアドバイザー藤原です。

さて、今回はマウンテンイメージの強い、サロモンから出たロード用ランニングシューズ、サロモン「ソニックプロ」を実際に履いてみた際のレビューをご紹介しようと思います。

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ソニックプロは、トレイルランニングモデル同様、クイックレースタイプのシューレースとなっています。これは、シューレース同様に、締り・調整もでき快適です。シューレース同様のパフォーマンスを発揮してくれます。

ヒモの着脱がどうしても苦手という方には嬉しいですね。

ゴムのシューレースも人気ですが、やはり大なり小なり足が動きます。普段履きやイージーランでの使用用途にとどめて使うべきかとわたしは思います。

アッパーは非常にフィット感があります。シームレスアッパーといって、シューズのアッパーにつきものな”縫う”箇所を極力無くして、足あたりが良い設計になっています。やや細みな作りなのですが、足あたりが良いので、”きつい”ではなく、”フィットしている”という感覚です。

では、どのようなシーンで使うのがおすすめか。

石畳や階段、クロカンといった足場の悪いフィールドはもちろん、実はトレッドミル(ランニングマシン)でのランニングにおすすめです。特にソールユニットのクッションがしっかりと固めなので、トレッドミルでの使用は相当快適ではないでしょうか?ドレッドミルは走路部分がラバーですので、ソールに求められるのは、クッションよりは「安定感」です。

スタックハイト(ソールの厚み)はほぼレーシング使用ですから、トレーニングシューズというよりは、ライトトレーニングシューズといったところでしょうか。

しかし、“室内での使用”をオススメするなんて、マウンテンブランドイメージとのギャップを、さらに増してしまった気もします(笑)

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