マラソン大会に出場するランナー必見!Runtrip編集部が厳選「レースに役立つ日差し対策アイテム」特集
Mar 03, 2026 / OTHER
Mar 03, 2026 Updated

全国各地でレースが開催されるマラソンシーズン。季節は冬であるものの、思いのほか日差しの強さを感じているランナーも多いのではないでしょうか。
今回は『Runtrip Store』で取り扱うアイテムの中から「マラソンレースに役立つ日差し対策アイテム」をご紹介します。
1.軽量でコスパも良いランナー向けサングラス ALTALIST|HAYATEシリーズ

日差しが強い日のランニングで活躍する、アイウェアブランドALTALIST(アルタリスト)の『HAYATE』シリーズ。
『HAYATE R1』はハーフフレーム設計で約27gの軽量仕様ながら、ビッグレンズにより走行中も視界を確保しやすいモデルです。交換・調整可能なソフトフィットノーズパッドと形状記憶ワイヤー入りラバーテンプルを備え、上下動のあるランニングでもズレにくさに配慮されています。

インナーフレームに度付きレンズを入れ替えることで、普段着用しているメガネやコンタクトレンズを使わずにサングラスを使用できる点も特徴。メガネ・コンタクトレンズユーザーにとって、ランニングシーンで活躍する一本です。

『HAYATE R2』は約25gといった軽さが特徴のフレームレスサングラス。レンズの種類によって3つのモデルが展開されています。
『ZEISSレンズ』モデルはカメラ・顕微鏡で用いられるブランドのレンズを採用し、クリアな視界を実現。『ミラー調光レンズ』モデルでは調光機能に優れており、明暗が変化しやすい朝方・夕方のランニングにもおすすめ。『VIV20ミラーレンズ』モデルはコントラストをはっきりと見せ、色の違いを認識しやすいレンズを搭載しています(※Runtrip Storeでは『ミラー調光レンズ・VIV20ミラーレンズ』モデルのみ取り扱い中)。

上記のラインナップは共通して『HAYATE R1』と同様に度付きレンズ用インナーフレームを装着可能。日差しのあるランニングシーンでの視界確保が可能です。
※視力矯正レンズ用インナーフレームは、近眼400度・乱視200度まで対応。使用時はインナーフレームを眼鏡専門店にお持ち頂き、ご自身に合った度付きレンズを作っていただく必要がございます。
価格:¥6,380~9,900(税込)
2.性別問わず使いやすい日焼け対策 DISM|オールインワンジェル UV/マルチスキンケアUVスティック

野外でのランニングに欠かせない日焼け対策。DISMの『オールインワンジェル UV』は化粧水・乳液・美容液・日焼け止めの4役を1本に集約。遠征や旅行時に多くのスキンケア製品を持ち運ぶことなく、簡単に保湿とUV対策を済ませることができます。
ベタつきを抑えた使用感で、塗布後すぐにキャップやサングラスを着用しやすい点も特徴。ランニング後は普段の洗顔料で落とすことができ、性別問わず使いやすいアイテムです。

手を汚さずにUV対策をしたい場合は『マルチスキンケアUVスティック』がおすすめ。SPF50+ / PA++++のUV機能に加え、近赤外線ブロック機能を搭載したスティック型日焼け止めです。
皮脂吸着パウダー配合でベタつきを抑え、さらさらとした快適な質感が持続。肌に直接すべらせるだけで塗布できる点に加え、ポケットに収まるコンパクトなサイズ感からランニング中にも使いやすいアイテムです。
価格:¥2,310(税込)
3.コスパが良く、レース時にも活躍 2XU|ランニングキャップ

日焼けや頭部の熱対策のため帽子の着用がおすすめ。2XUの『ランニングキャップ』はどんなランニングウェアにも合わせやすいシンプルで洗練されたデザイン。軽量素材を採用し、長時間のランニングでも着用しやすい設計です。
4カ所にメッシュ素材のサイドベンチレーションを配置し、走行中の熱や汗を素早く放出。後頭部のストラップでサイズ調整が可能でフィットしやすく、あらゆるアウトドアスポーツに対応します。
価格:¥3,190(税込)
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