神戸マラソン後はすぐに東京に帰らない!2泊3日の神戸ラントリップ

感謝と友情を感じる『神戸マラソン』

震災復興への想いがつまったスタートセレモニー

神戸マラソンならではのスタートセレモニーで、“黙祷”しながら25年の歩みを感じ、震災復興の想いが込められた復興のシンボル曲『しあわせ運べるように』の合唱。そして、事前に配布された黄色い手袋を天高く掲げ、あたり一面に “ひまわり”の花を咲かせました。東日本・熊本・北海道などの被災地からのランナーが優先的に走り、元気な神戸を見てもらうような取り組みもしているのだとか。

想いがダイレクト届く沿道応援

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一番最後の神戸大橋で盛り上げてくれた女子高生たち

沿道からは、途切れることのない声援。特に地元高校生の渾身の応援が感動レベル! 神戸マラソンは道が狭い場所が多いので、応援をダイレクトに感じることができるのです。最後の一番キツく感じる神戸大橋では、女子高生たちの「ファイト〜! 」「ガンバレ〜♪ 」という声援やハイタッチに元気づけられました。走っている私たちが思わず 「ありがとう!」 と伝えたくなってしまう、地元の皆さんの温もりを感じた42.195kmでした。

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神戸大橋を登り切ると開ける開放的な景色。港町ならではの風景も味わいながらのラストスパート

レースの余韻に浸りながらの時間

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大会のテーマカラーを配した完走メダル

後泊の良さはなんといっても、レース前後をゆったりとした気持ちで過ごせること。今回はゴールの付近のホテルに宿泊したので、終了後30分も経たないうちに部屋に戻り、ゆっくりとお風呂に浸って、頑張った身体を労わる時間が取れました。後泊の魅力の紹介はこちら

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