3万9,000人のランナーが駆け抜けた「東京マラソン2026」。Runtripメンバーも走った1日を振り返る

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春らしい陽気となった3月1日、『東京マラソン2026』が開催され、39,000人ものランナーが東京の街を駆け抜けた。日本だけでなく世界中からランナーが集まり、盛り上がったこの大会にRuntripのメンバーも出走した。

こちらの記事では、街中がランナーや応援する人々の姿に染まった、東京マラソン2026の1日をレポートする。

東京の街が世界中から集まったランナーの姿で染まる1日

東京マラソン2026が開催された3月1日は明るい日差しに包まれ、ランナーにとっては走りやすい穏やかな天候となった。スタート地点の東京都庁前には、号砲を前に大勢のランナーが所狭しと並ぶ。

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Runtripスタッフハルカ

この日、はじめての東京マラソン出走となったRuntripスタッフハルカは、スタート前を振り返り「2月は毎週末ロング走をしてきたので、サブ4を狙っていた。ただ、暑いのが弱いのでパフォーマンスを発揮できるかドキドキした」と自信と不安の両方を明かした。

RuntripスタッフYOKOはタイムよりもランナーとの交流を楽しむことを念頭においていて「まるで海外のマラソン大会に来ているような感覚を味わえた」と海外から参加する大勢のランナーに感じたという。

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また、東京マラソンはアボット・ワールドマラソンメジャーズの1大会であり、6大会を完走すると得られる称号『シックススター』を目指すランナーも多く参加する。スタート前に交流したランナーの中には、今回の東京マラソン2026がシックススター達成だというランナーもいたという。

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都庁前をスタートすると、新宿・秋葉原・浅草・日本橋・銀座・芝公園・東京と大都会東京のど真ん中を走る東京マラソンはどこを切り取っても絵になるロケーションが魅力。応援も多く、エイドも充実していて楽しめる。「おもてなしエイド」では東京のお菓子「東京ばな奈」なども振る舞われて豪華だった。

3年ぶりの出走となったYOKOは「とくに海外の方の応援が多くて驚いた。各国の国旗や大きな顔写真、メッセージボードを掲げて応援する方がたくさんいて印象に残った」と振り返った。

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また、サブ4を目指すハルカは「沿道の応援は絶えなかったが、とくに日本橋でRuntrip応援団はじめ、所属しているランニングチームの仲間や家族が応援してくれて、元気をもらった。中盤、両国で段々と脚の疲労を感じ始めたが、そこにもランニング仲間がいて、少し辛そうな私を鼓舞してくれた。おかげで気合いを入れ直すことができた」と応援の力を実感したようだ。

終盤は銀座、東京タワーがそびえ立つ芝公園、田町まで走って折り返したのち、フィニッシュ地点の東京駅前まで走るコースとなる。

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非常に平坦で走りやすいと言われている東京マラソンのコースでも、30km以降は脚に疲労が襲う。ハルカはレース後半について、「30km以降は疲労を感じてキツイと思う場面もあった。『もう◯kmまで来た!ずっと憧れていた東京マラソンが終わっちゃうから最後まで全力で楽しもう!』とポジティブな言葉を自分にかけ続けた」そうで、最後の折り返し地点を迎えたあとも自分を鼓舞し続けたという。

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スタート前、手の甲に書かれたペース表(ハルカ)

「サブ4できるギリギリのペースで進んでいたので、なんとかサブ4をしたい自分と心が折れそうな自分が葛藤した。ただ、ペースを大きく崩さずに残り2kmを迎えて、4時間まで残り12分。ペースを上げればサブ4に滑り込めると確信して、丸の内仲通りをダッシュした。左右の沿道にはたくさんの応援団で溢れていた。無事に3時間59分51秒でフィニッシュし、自己ベスト更新はできなかったが、暑さのある状況でサブ4できたことは自信につながった」(ハルカ)

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YOKOは3時間51分でゴール。Runtrip応援団や友人など終始応援が絶えず、「タイムを追うことよりも、周囲の応援に応えたり、海外のランナーとの交流を楽しんだ、一瞬一瞬を味わい尽くした42.195kmだった。終盤に大好きな東京タワーを望めて、パワーをもらった」と振り返った。

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マラソン完走を力強くサポートした「SUPERBLAST 3」

今回、2人のマラソン完走を支えたランニングシューズはアシックスの『SUPERBLAST 3』。

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ソールの厚みがありながらも軽量で反発性に優れた一足に仕上げられている。ミッドソール上層部には、トップアスリート向けのカーボンプレート搭載シューズ『METASPEED』シリーズにも採用される『FF LEAP』を搭載しており、市民ランナーにとってはフルマラソンなどのレースで着用してほしいシューズだ。

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YOKOは「ボリュームのあるクッションと適度な反発性、安定感を兼ね備えている。ポンポン弾む楽しさを感じながら、心地よく足を蹴り出せるシューズ」とシューズへの印象を語る。また、レースだけでなく様々なシーンで使いたいそうで、「今後も日々のジョギングからレースまで、多くの場面でこのシューズを使いたい」と明かした。

さらに、ハルカも「履いた瞬間にクッションの心地よさを感じるが、安定感があり、グリップ性にも優れている。とにかく地面に足を置くだけで進む感覚があった。残り2kmでスピードを上げてからもしっかりとシューズがついてきてくれた。無事にサブ4を達成して、SUPERBLAST 3に助けられた」と、特長を実感したという。

2人が特長を語るように、長い距離のレースでもしっかりと足を支えてくれる魅力的な一足。弾むような感触と軽快な走りを味わえるシューズでありながら、2人のサブ4を力強く後押しした。

フルマラソンをはじめ、レースでステップアップを目指すランナーはぜひ体感してみてほしい。

シューズ詳細

アシックス|SUPERBLAST 3

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価格:¥26,400(税込)

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