マラソンシーズンが終わっても走れる!2026年春に開催される短い距離のレースをご紹介

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春を迎え、国内の主要なマラソン大会の開催も落ち着きを見せる今日この頃。自己ベストを目指して頑張ってきたランナーのみなさんもマラソン大会への参加を終えて、今シーズンはひと段落という方が多いのではないでしょうか。

目標の舞台に向けて頑張った体を休ませる時間は大切ですが、マラソンシーズンが終わっても楽しくランニングを継続できたら嬉しいですよね。

そこで、これからの時期ランニングへのモチベーションを維持するためにおすすめなのが、短い距離のレースにエントリーすること。マラソンとは違ったスピード感を堪能できるレースは、次のマラソンシーズンに向けたトレーニングにもなります。

こちらの記事では、3月13日現在エントリー可能な2つのレースを紹介します。

マラソンシーズンが終わっても走れる!スピード感を楽しめる短距離レースを紹介

On Squad Race Tokyo(東京・4月19日開催)

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前回まで北海道で開催されてきた『On Squad Race』が、ついに4月19日(日)、東京で開催されます!『On Squad Race』は、4人1組の「スクワッド」で戦うレース。普段一般開放していない「シティーサーキット東京ベイ」内に作られた全長460mの特設コースを舞台に行われます。

トラックやロードがひと味違うテクニカルなカーブが連続するコースを、各メンバーが1周ずつバトンを繋ぐリレー形式で競います。個人の走力だけでなくチームの総合力が試されるレースとなっており、タイムと獲得ポイントで優勝が決定します。

2026年は世界20都市を巡るワールドシリーズとして開催されており、東京大会で優勝したチームはロサンゼルスで開催される決勝レース『World Finale』への出場権を獲得できます。

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Tokyo : Speed : Race(東京・5月4日開催)

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ゴールデンウィーク真っ只中の5月4日(月・祝)に明治神宮外苑イチョウ並木・円周道路を発着とした特設コースで開催される『Tokyo : Speed : Race』。ランナーが実力を発揮しやすいフラットなコースを舞台に、5kmのロードレースやハーフマラソンリレーなどの種目が実施されます。

ハーフマラソンリレーは、1チーム4名から10名で参加できるチームリレーマラソン。また、エリートレース(5km)も開催され、招待選手が自己ベスト更新に挑戦します。昨年の大会では3つのエリアレコード記録、10のナショナルレコード記録が生まれ、トップアスリートのスピードを沿道から至近距離で体感できます。

また、アシックスの最新ランニングシューズの展示も実施される予定となっており、レースだけでなく様々な楽しみ方が用意されている大会となっています。エントリー期間は3月29日までの先着順、ランニングポータルサイト『RUNNET』で受付中です。

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春に開催される、短い距離のレースを2大会ご紹介しました。マラソンシーズンが終わっても、次の目標に向けてモチベーションを上げていきたいこれからのシーズン。

今回紹介したレースにエントリーして、春のランニングを楽しんでいきましょう。

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