疲労回復やスタミナUPに!!ランナーレシピ【グリーンアスパラガスと豆腐のグラタン】

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Runtrip via Nagatacho で、ランナー向けの“美味しい優しい『朝ごはん』”を月替わりで提供している、国際中医薬膳師・フードコーディネーターの荒井直子さんが『ランの前後に摂るといいオススメ食材』を使ったレシピを紹介する連載です。

今回のテーマは、疲労回復やスタミナUPにオススメの『アスパラガス』。アスパラガスを使ったレシピをご紹介します。

アスパラガスに関する記事はこちら。

グリーンアスパラガスと豆腐のグラタン

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サクサクのパン粉がアクセント! 豆腐を使ったヘルシーなグラタンです。
手作りのホワイトソースは、ほかの料理にも応用できるので覚えておくと便利。鍋でも電子レンジでも、つくりやすいレシピでどうぞ。

【材料】2人分

・絹ごし豆腐……1丁(350g)
・グリーンアスパラガス……6~8本
・牛乳……300ml
・バター……大さじ3(36g)
・薄力粉……大さじ3
・パン粉……大さじ2
・粉チーズ……大さじ2
・顆粒コンソメ……小さじ1/2
・塩……小さじ1/4
・胡椒……少々

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グラタンレシピ

【作り方】

1.豆腐は、厚手のキッチンペーパー3枚を重ねたもので全体をくるみ、お皿やバットで重しをして10分ほど水切りしてから6等分に切る。

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豆腐は、厚手のキッチンペーパーでくるんでから、重しをする

アスパラガスは、根元の硬い部分の皮を剥き、はかまも取り除いて、オーブン皿の大きさに合わせて長さを揃えて切る。余った部分は輪切りにする。

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皮を剥く時は、ピーラーが便利!
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この三角形のものが『はかま』 食べたときに、もそもそするので、取り除くのがおすすめ

2.バターは電子レンジで10~20秒加熱し、薄力粉を加えてよく混ぜ合わせる。

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ここでしっかりと混ぜ合わせるのがポイント

3.小鍋に牛乳、顆粒コンソメ、塩を入れて弱火にかける。鍋肌に細かな泡が立つくらいに温まったら、一旦火を止め、2を加えてよく溶き混ぜる。粉がだまにならないようにかき混ぜながら、弱火でゆっくりと加熱し、ほどよくとろみをつける。

ホワイトソースを電子レンジでつくる場合】
電子レンジ対応のボウルに、牛乳、薄力粉、顆粒コンソメ、塩を入れて、泡だて器でよくかき混ぜる。
ラップはかけずに600Wで2分加熱し、一旦取り出して、泡だて器でよく混ぜる。
再び600wで2分加熱し、取り出したらバターと胡椒を加えてよく混ぜる。
ほどよくとろみがつくまで、さらに30秒~1分加熱する。
(電子レンジは、機種により加熱具合に差が生じるので、お使いの機器に合わせて、時間を調整してください)

4.オーブン皿に、3を1/3量ほどを入れて、豆腐を並べる。輪切りにしたアスパラガスを散らし、残りの3も入れて表面を平らにならす。長さを揃えたアスパラガスを並べてのせ、パン粉と粉チーズをふりかける。オーブントースターで表面がきつね色になるまで焼く。

*器に入れてから焼くまでに時間があると、豆腐から水が出て、ソースが薄まる可能性があるので、器に入れてからはなるべく早く焼くようにしてください
(一旦、冷蔵庫で保存する場合は、ホワイトソースを再度温めてから加えたほうが、オーブントースターでの加熱時間が短くて済みます)

ランナー向けの“美味しい優しい『朝ごはん』”が食べられるイベント Runtrip via Nagatachoの次回の開催をお楽しみに。

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(例)6月の朝ごはん

ランナーのココロとカラダにやさしい美味しいごはんを食べて、Runtripを思いっきり楽しみましょう!

(文 荒井直子/ 写真 福田邦久/フードスタイリング 平岩紗千代)

「疲労回復やスタミナUPに!!ランナーレシピ【グリーンアスパラガスと豆腐のグラタン】」の画像荒井直子(あらいなおこ)
フードコーディネーター/国際中医薬膳師
NHK『ガッテン! 』などのテレビ番組や、広告、ウェブ、書籍等のフードコーディネートを手がける傍ら、薬膳やハーブの知識を活かして、 “食材の持つ栄養や効能を意識した” 食の提供や、情報の発信にも力を入れている。なるべく余計なものは加えず、そのものの味を生かした“体にやさしい”レシピが得意。これまでに世に送り出したレシピは500品を超える。月に一度開催されるRuntrip via NAGATACHO のイベントでは、『薬膳をベースとしたランナー向け朝食』を、ワークショップさながらの解説付きで提供している。

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