ラン前後に「トマト」国際中医薬膳師・フードコーディネーターのオリジナルレシピ

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Runtrip via Nagatacho で、ランナー向けの“美味しい優しい『朝ごはん』”を月替わりで提供している、国際中医薬膳師・フードコーディネーターの荒井直子さんが『ランの前後に摂るといいオススメ食材』を使ったレシピを紹介する連載です。

今回のテーマは、紫外線対策にオススメの食材『トマト』。オススメレシピをご紹介します。

トマトに関する記事はこちら。

トマトたっぷりベジちらし

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バーベキューやポットラックパーティーにおすすめのトマトが主役のちらし寿司です。
お野菜だけでつくるので、ベジタリアンの方にも。仕上げのオリーブオイルで旨味UP!

【材料】4人分

・かために炊いた温かいごはん……2合分(約640g)
・ミニトマト(赤・オレンジなど混ぜて)……12コ
・胡瓜……1本
・ラディッシュ……3~4コ
・お好みのナッツ(カシューナッツ・くるみなど)……大さじ2杯程度
・バジルの葉……10枚
・すし酢……大さじ4
・塩……少々
・ブラックペッパー……少々
・オリーブオイル……適量

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ベジちらしレシピ

【作り方】

1.ミニトマトは輪切りにする。胡瓜、ラディッシュは輪切りにして塩をふり、5分ほどおいたら、出てきた水分をキッチンペーパーで拭き取る。ナッツは粗みじん切りにする。バジルは飾り分3~4枚を取り分けて、残りは千切りにする。

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2.ごはんをボウルに入れ、すし酢をまわしかけて手早く混ぜる。1のナッツ、千切りのバジル、ブラックペッパーも加えて、軽く混ぜ合わせる。

◆しゃもじを立てて、切るようにごはんを混ぜましょう。

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◆底にまわったすし酢は、しゃもじを底までしっかり入れて大きく返すと、ご飯粒がつぶれません。

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3.器に2を盛りつけて、1のミニトマト、胡瓜、ラディッシュをのせる。バジルはちぎってのせる。食べる直前にオリーブオイルをまわしかける。

◆具をランダムにのせていくと、カラフルで華やかに仕上がります

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◯トマトは油と一緒に食べると、リコピンの吸収率が上がります
◯ナッツを入れることで、食べごたえがUP! ナッツの量はお好みで加減してください
(塩分を控えたい人は、無塩ナッツを使ってください)
◯バジルの代わりに、パセリやイタリアンパセリ、クレソンを刻んで加えてもおいしいです

ランナー向けの“美味しい優しい『朝ごはん』”が食べられるイベント Runtrip via Nagatachoは、次回6/15(土)に開催。

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朝ごはん

ランナーのココロとカラダにやさしい美味しいごはんを食べて、Runtripを思いっきり楽しみましょう!

(文 荒井直子/ 写真 福田邦久/フードスタイリング 平岩紗千代)

「ラン前後に「トマト」国際中医薬膳師・フードコーディネーターのオリジナルレシピ」の画像荒井直子(あらいなおこ)
フードコーディネーター/国際中医薬膳師
NHK「ガッテン!」などのテレビ番組や、広告、ウェブ、書籍等のフードコーディネートを手がける傍ら、薬膳やハーブの知識を活かして、“食材の持つ栄養や効能を意識した”食の提供や、情報の発信にも力を入れている。なるべく余計なものは加えず、そのものの味を生かした“体にやさしい”レシピが得意。これまでに世に送り出したレシピは500品を超える。月に一度開催されるRuntrip via NAGATACHO のイベントでは、『薬膳をベースとしたランナー向け朝食』を、ワークショップさながらの解説付きで提供している。

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