「いいイヤホン×いい音楽=いいランニング」、いま使いたいランナー向けイヤホン9選

気持ちを盛り上げたり、走るテンポやペースを整えたり。
ランニングをより充実した時間にするために、音楽をプラスするランナーさんも増えていますよね!

今回はランニング×音楽の必須アイテムである【イヤホン】について、ランニング時の選び方のポイントやおすすめ製品を紹介します。

Bluetoothがおすすめ!イヤホンの検討ポイントは?

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通常のイヤホンであれば「音質」「デザイン」などを重視しますが、ランニング用の場合、下記のポイントを確認して商品選びをすると良いでしょう。

  • ワイヤレス(Bluetooth対応)
  • バッテリーの持ち時間
  • 外れにくさ・フィット感
  • 防水

腕振りの自由度が増すので、ランニング時に使用するならば、やはりBluetooth対応のワイヤレスタイプがおすすめ。ワイヤレスの場合、必然的にバッテリーで動作する形になるので、バッテリーの持ち時間は購入前に必ず確認しましょう!

また、運動時の使用になるため、フィット感や外れにくさも重要なポイント。汗をかくことや雨天での使用も考えると、防水タイプを選ぶとより安心ですね。

外れにくい!フィット感重視モデル

1.独自チップの形状に定評あり:「Bose」

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商品ページより引用

音質に定評のあるBoseから発売されている「Bose SoundSport wireless headphones」。イヤホンのノズル部分に被せるように装着するBose独自の「StayHear+ Sportチップ」は、外れにくさは勿論のこと、ストレスのない付け心地を実現してくれます。

ワイヤレスになってもBoseらしい良質な重低音はそのまま再現されているので、音質は絶対譲れない!という方にもおすすめしたいモデルです。

2.耳掛け式タイプ:「ERATO」

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商品ページより引用

左右に分かれた独立型タイプの「ERATO Rio3」。耳にかけるイヤーフックは、形状を調節することができるため、自身の耳にぴったりな形で使用することができます。

ランニングのほか、ボクシングなど衝撃が加わるスポーツを想定して設計されたイヤホンなので、外れにくさにはかなり自信を持てる商品です。

3.耐汗・防沫機能搭載:「Beats」

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商品ページより引用

オーディオトップブランド「Beats」より発売の「Powerbeats3 」。耐汗・防沫機能により激しいワークアウトにも対応。RemoteTalkにより指先で簡単操作が可能です。

12時間バッテリー搭載なので長時間のランニングのお供に。ワイヤレスで良質サウンドを楽しみたい方におすすめです。

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4.イヤーピースで複数対応:「QCY」 

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商品ページより引用

入門モデルの代表格である「QCY QY19」。外の音が聞こえやすくランニングに最適な「 半密閉型イヤーピース」と、音楽にしっかり集中できる「密閉型イヤーピース」の2種類が付属されており、用途に合わせた使い分けが可能です。写真の突起部分から分かるように、シリコン素材のイヤーピースが耳にしっかり引っかかる作りになっているので、フィット感も抜群。

わずか12.7gと軽量性にも優れているため、コードで繋がった左右一体型が初めてという方も重さを気にせず使用できるイヤホンです。

5.最大5時間使用:「TaoTronics」

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商品ページより引用

フィット感に定評があるブランドTaoTronicsから発売されているコスパモデルの「TT-BH07 Bluetooth 4.1ステレオイヤホン」。防水・5時間連続再生可能で、3,000円以下の価格とは思えないハイスペック!

価格的に手に取りやすいので、ランニング用にまず1台!というのであれば、かなりおすすめです。

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6.多機能モデルなら:「Jabra

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商品ページより引用

多機能タイプを求めるのであれば「Jabra」はやはり圧倒的です。

最新モデルの「Jabra Sport Pulse Special Edition」は、アプリと連携させることで、心拍数・最大酸素摂取量計測のほか音声コーチング機能で設定したトレーニングメニューをサポートしてくれます。

少々高価な製品ですが、アプリ内で登録を行うと3年間の保証が付くほか、紛失してもイヤホンの使用場所を特定できるアプリ機能も付いているので、安心して長く使うことができるのではないでしょうか。

7.防汗機能搭載型:「Jaybird」

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商品ページより引用

スポーツ用イヤホンの代表格である Jaybirdから昨年発売された「Jaybird RUN TRUE WIRELESS SPORT HEADPHONES」。雨や水とは異なる汗の成分に着目した独自の「疎水性ナノコーティング」が施されているため、防水・防汗については1段上の安心感があるモデルです。雨や水のほか、泥についても防水性を発揮してくれるため、トレイルランに挑戦する方には特におすすめ。

また、Jabra同様に独自のアプリを使えば、音域ごとに強弱を分けることができ、自分好みの音楽を楽しむことも可能です!

有線タイプのおすすめイヤホン

冒頭でワイヤレスタイプをおすすめしましたが、充電切れの心配が無い有線モデルもやはり一定数の支持はあります。「フィット感」「防水」ポイントを重視したおすすめイヤホンを2モデルを紹介します。

8.水洗いも可能な耐水性:「SONY」

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商品ページより引用

SONYから発売されているスポーツ向けモデルの「MDR-XB510AS」。水洗いも可能なので(長時間浸すことは不可)、常に綺麗な状態で使用したいという方にも嬉しいイヤホン。

カラーもブラックのほか、レッド、ブルー、カーキよりのグリーンとファッショナブルな色味が揃っているので、ウェアとのコーディネートも楽しめそうですね!

 

9.周囲の音にも配慮:「JVC」

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商品ページより引用

ランニング用イヤホンの「JVC HA-EB75-A 」。耳掛け式のオープン型なので、外の音が完全に遮断されず安心して使用することができます。有線で気になりがちなコードの擦れも付属のクリップで止めることができるので、比較的気になりづらいモデルだと思います。

ただ、程よく外の音が入るように設計されている分、通常時との併用には向かないかもしれません。安価なのでランニング用にプラスで購入するのも良いかもしれませんね。

 

安全に配慮しながら、より楽しいランニングライフを!

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優秀なイヤホンで、ついつい音楽の世界に入ってしまい……ということもありますから、使用時の音量や人混みなど使用する場所には配慮して楽しむように気をつけましょう!

お気に入りイヤホンを用意して、お気に入りの音楽を聞く。あなたのランニングがもっと楽しくなります。


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ひらゆかが執筆した記事

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