HOKAONEONEと書いて“ホカオネオネ”、「クリフトン3」がデイリーで使える理由

みなさん、こんにちは!シューズアドバイザー藤原です!とても暑くなってきましたね!

さて、今回はホカオネオネの「クリフトン3」です。アメリカで大人気のこのブランド、そして、ホカオネオネと言えば、このクリフトンというような代名詞的な存在と言えるでしょう。”HOKAONEONE”と書いて、ホカオネオネと読みますが、英語圏は母音と子音で構成された言語が読みずらいので、ホカワンワンと発音します。英語の動画見たりすると発音違いますが、ホカオネオネが正解ですからね!これは、ニュージーランドのマオリ語で「it is time to fly」を意味します。

HOKA ONE ONEオフィシャルページより出典

でも履いてみたいけど、ウルトラマラソン用のシューズとか、UTMFなどウルトラトレイルで履くというような、少々マニアックなイメージのブランドなのでは?なんて思っていませんか?

実はアメリカでは単純にトレーニングシューズとして、ウルトラランナーはじめ、あらゆるランナーに愛用されている感じです。マラソンランナーはもちろんですが、マイラー(1600m、中距離選手)でも、ホカオネオネ契約の選手がいるくらいです。もちろん、あの分厚いソールのままレースを走るわけではないです(笑)!レースはスパイクを履きます!

つまり、アメリカでは特に、シューズを履き分けて使う、その文化があたり前にあるからこそ、ホカオネオネのようなシューズが爆発的なヒットになるのでしょうね。ということで気負わずホカオネオネを、あなたのデイリートレーナーのひとつとして、是非1足履いてみましょう!

さて、今回のクリフトンは、5mmドロップで傾斜がない構造で、また超分厚いソールは、まさにホカですが、とにかく軽い!見た目からは想像できないくらい軽い。そして、こちらは見た目から想像できると思いますが、マキシマムクッションです!とにかくこの柔らかさと足の裏のクッションはクセになります。

またソールは屈曲はしませんから、自分の体を前に誘導して使うと、ランニングフォームにも好影響です。無理して蹴ったりしようとすると足の裏が疲れますよ、シューズに揺られましょう!メタロッカーテクノロジーといって、ロッキングチェアーをイメージして頂くと分かりやすいでしょうね。

HOKA ONE ONEオフィシャルページより出典

クリフトン2と3で何が変わったか、まず以前より前足部が少しゆったりしました、サイズ感もだいぶ調整された感じです。特徴的なソールが売りでしたが、2までは、とにかくフィット感はやや粗削り感がありました。それが、3ではかなり改善されていると思います。そしてこの揺らして体の移動を促すこの手のシューズのコンセプトに相応しく、ソール面が広がり、路面の接地感が高まりました。これは特筆すべき点です、とても良くなりました。

2もヘビーローテションでしたが、3もそうなっています。ついつい今日も履いてしまいますね。モチベーションが高まらないこのシーズンだからこそ、クリフトンを履いて、ランニング自体をもう一度楽しんでみるのもいいですよ。

「極上のクッション性、スピードも出せて、驚くほど軽い。」業界が度肝を抜いた初代クリフトンの発表から現在に至るまで、歴代のクリフトンは数々の賞を獲得し、世界中のランナーに支持されてきました。
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