2016年8月28日 INTERVIEW ランナー

二人揃ってスパルタスロン出場!北海道に住むウルトラ夫婦へインタビュー

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ランニングブームの流れで、ウルトラマラソンに挑戦するランナーが増えているようです。
大会数も増え、サロマ湖ウルトラマラソンをはじめとした人気大会は「クリック合戦」となることも。

「いつかはウルトラマラソンに挑戦したい」
そう考えている方は、きっと多いことでしょう。

フルマラソン完走後、100kmマラソンを次なる目標に据えるランナーはたくさんいます。
私も、これまで数多くのウルトラマラソンを走ってきました。

しかし、世の中には、100kmを超える超長距離レースが存在します。
いったい、どんなランナーが出場しているのでしょうか?

今回は、なんと夫婦一緒にそれら過酷なレースにチャレンジしている、札幌在住の計良光昭・千里夫妻にお話を伺いました。
なんとお二人、以前レースレポートでご紹介した『沖縄本島1周サバイバルラン2015(400km)』を、夫婦揃って完走したというスーパーランナー。
ご主人は産婦人科医として多忙な日々を送られており、練習への取り組みも参考になりそうです。

走り始め、どんどん過酷なレースへとのめり込んでいく

–そもそも、お二人はなぜランニングを始めたんですか?

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光昭さん「ミレニアムをきっかけに…というワケではないのですが、マラソンを始めたのは2000年のこと。元々は趣味でゴルフをやっていたのですが、ドライバーイップスになったんです。次第にゴルフをやらなくなったので、運動不足の解消として代わりランニングを始めました。」

千里さん「私は2004年秋頃からウォーキングを始めて、2005年の『ソウル市民マラソン』のハーフが初レース。でも実は、韓流ブームで韓国に行きたかっただけなんですよ(笑)。」

–最初は、光昭さんだけが走られていたんですね。しかし韓流ブームでマラソン挑戦って…ある意味すごいと思います。その後、どのようなレースに出場されてきたんですか?

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三河賢文が執筆した記事

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