2016年11月22日 PR RACE / EVENT レビュー

世界遺産を走る!日光国立公園マウンテンランニング大会はトレイルビギナーでも楽しい。

「世界遺産を走る!日光国立公園マウンテンランニング大会はトレイルビギナーでも楽しい。」の画像
Pocket

みなさんこんにちは!ラントリップ代表の大森です。久しぶりにラントリップマガジンへの執筆です。

さて、先日「日光国立公園マウンテンランニング大会」に参加してきました!この大会は、日光の開山1,250周年を記念して開催された大会です。1,250周年って桁が多すぎて一見キリがいいのかわかりにくいけれど、よく考えるとすごく歴史的な年ですね。

これがまた最高の大会だったので、興奮冷めやらぬうちに(もう結構経ってますが)レポートを書いてみたいと思います。思い余ってちょっと長いんですが、ぜひ最後までこの熱を読んで欲しいと思います。また、トレイルランビギナーの方で、トレラン興味はあるけど実際どうなの・・?という方にも参考になれば幸いです。

「世界遺産を走る!日光国立公園マウンテンランニング大会はトレイルビギナーでも楽しい。」の画像

大会タイトルを書いたのは美人書道家!

実はこのゲートにある「日光国立公園マウンテンランニング大会」の文字は、地元日光市出身の「美人すぎる書道家」こと涼風花さんが執筆されたとのこと。

開会式にも来られていて、その場で大きな紙に文字を書くパフォーマンスも。「鳥を意味する字の上に、さらに羽が生え、その横に足がある。」という、飛ぶように走るトレイルランニングにぴったりの「躍」の文字を書き上げてくれました。(涼風花さんのブログリンクは最後に貼るので、とりあえず検索せずに読み進めましょう!)

「世界遺産を走る!日光国立公園マウンテンランニング大会はトレイルビギナーでも楽しい。」の画像
「躍」の字を書き上げる涼風化さん

実は私、ロードランナー出身ということもあって、レースでトレイルを走るのは初めてでした。そこでスタート直前に、今大会の優勝候補でもあるSALOMONの反中(たんなか)くんにアドバイスをもらうことに。

「世界遺産を走る!日光国立公園マウンテンランニング大会はトレイルビギナーでも楽しい。」の画像
SALOMON反中選手

 「止まらないようにするのがコツっす。ゆっくり歩いてでもいいから、なるべく止まらないように。止まるとランニングエコノミーが下がるんです。あとは補給は時間を決めて定期的に取るといいっすよ!」

なるほど!ありがとう反中くん!と優勝候補の選手にアドバイスをもらってなんだかイケる気が。

そうこうするうちに、スタートの号砲(鐘)が鳴り響き、日光東照宮を背に選手たちが一斉にスタートしました。

「世界遺産を走る!日光国立公園マウンテンランニング大会はトレイルビギナーでも楽しい。」の画像

少しロードを走ると徐々に美しいトレイルへと入っていきます。

「世界遺産を走る!日光国立公園マウンテンランニング大会はトレイルビギナーでも楽しい。」の画像

「世界遺産を走る!日光国立公園マウンテンランニング大会はトレイルビギナーでも楽しい。」の画像

山の中に入って少し走ってみると、反中くんからもらったアドバイスの1つでもある「止まらない」がどう考えても無理すぎることに気がつきます。

「世界遺産を走る!日光国立公園マウンテンランニング大会はトレイルビギナーでも楽しい。」の画像

SALOMON反中選手

 「止まらないようにするのがコツっす。ゆっくり歩いてでもいいから、なるべく止まらないように。止まるとランニングエコノミーが下がるんです。」

「いやっ!反中くん!無理だよ!」と心の中で叫びます・・・。

登録後、すぐにこの記事が読めます

ここから先は「ラントリップ」の
会員の方(登録は無料)のみ、ご利用いただけます。

ラントリップに出かけよう

走りたくなるような素敵な道が簡単に見つかる「ラントリップ」を使って、あなたの知らない地域の魅力を探しにいきませんか? もちろん、途中で歩いても立ち止まってもOK。どんなルートを走るのかも、全てあなたの自由です。 時にはタイムや順位を忘れて、心と体を解放して走ってみるのも楽しいかもしれません。

大森 英一郎が執筆した記事

関連記事