冬の冷え対策!ランニング後に「サバとしょうがの味噌汁」15分で簡単・時短・リカバリーごはん

「冬の冷え対策!ランニング後に「サバとしょうがの味噌汁」15分で簡単・時短・リカバリーごはん」の画像『ランナー向けの簡単・時短ごはん』。健やかに軽やかに仕事もプライベートも思いっきり楽しみたい!そんな “ランニングのあるライフスタイル” を送るあなたに、簡単でおいしく、身体が喜ぶ、栄養バランスの取れた時短レシピを紹介する企画。

忙しい中でも「走る時間をつくりたい」「身体に良い食事をつくりたい」そんな方にぴったりの簡単・時短ごはんは、ケータリングなどフードサービスを手掛ける『Mo:take』とのコラボ企画。今回は、寒い冬に効果を発揮する『冷え対策』がテーマ、何度でも食べたくなる “飽きないごはん” をMo:takeヘッドシェフの坂本さんにご紹介いただきます。

「冷え対策」に必要な栄養素

まず、一日の中でも最も体温の低い朝に朝食を食べて、熱を産生し血流を上げて、体温を上げることが大切です。代謝を上げるためには三大栄養素の中で最も食事誘発性熱産生が高い『タンパク質』が不可欠。また、辛み成分が含まれるショウガオールやカプサイシンを一緒に摂ることで、より効果を期待できます。

血流を良くする栄養素としては、毛細血管を広げて血行をよくし、筋肉に必要な栄養や酸素を隅々まで運ぶはたらきがある『ビタミンE』、ヘモグロビンを生成する『鉄分』、血流を良くする『硫化アリル』を積極的に摂りましょう。

冷え対策に「サバとしょうがの味噌汁」

今回は、女性の方の悩みに多い冷え対策におすすめの栄養が摂れる『サバとしょうがの味噌汁』を紹介します。良質なタンパク質とビタミンEが摂れる食材を取り揃えました。忙しいときこそ、簡単で、おいしく、そしてヘルシーなメニューで、冷え対策をし、体の内側からのポカポカを目指しましょう。

「冬の冷え対策!ランニング後に「サバとしょうがの味噌汁」15分で簡単・時短・リカバリーごはん」の画像材料(1人分)

・サバの水煮缶:1/2缶 
・しょうが(皮をむいたもの):10g 
・小松菜:50g 
・長ネギ:15g 
・豆腐:1/4丁(100g) 
・味噌:大さじ1 
・水:180cc 
・ごま油:大さじ1/3 
・小ねぎ(おこのみ):適量 

簡単!時短!「サバとしょうがの味噌汁 」レシピ

「冬の冷え対策!ランニング後に「サバとしょうがの味噌汁」15分で簡単・時短・リカバリーごはん」の画像1)しょうがを千切りにし、長ネギを小口切りにする。小松菜は3cmほどの長さに切る。 

2)鍋、もしくは小さめのフライパンにごま油をひき、しょうがと長ネギを加え弱めの中火で1分ほど 炒める。 

3)サバの水煮缶と水を加え、豆腐を一口大に手でちぎりながら加え沸騰させる。

4)沸騰したら、小松菜を加えひと煮立ちさせる。 

5)弱火にし味噌を溶き、火からおろす。 

6)器に盛り付けおこのみで小ねぎを散らす。

自宅にある材料で、簡単につくれるメニューなので、ぜひ取り入れてみてください。栄養バランスの取れた冷え対策ごはんで、心も体もポカポカご機嫌でランニングライフを楽しみましょう!

「冷え対策」Pointまとめ

①代謝を上げたり熱を産生させる栄養素・食材
●タンパク質を多く含む食材
肉類、魚類、卵、大豆製品、乳製品
●ショウガオールを含む食材
生姜(※加熱した生姜)
●カプサイシンを含む食材
とうがらし

②血流をよくする栄養素・食材
●ビタミンEを多く含む食材
ナッツ類、魚介類(うなぎ、青魚など)
●鉄分を多く含む食材
レバー、あさり、ひじき、小松菜、納豆、いわしなど
●硫化アリルを多く含む食材
玉ねぎ、ねぎ、にんにく

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坂本 英文さん

Mo:take ヘッドシェフ・フードクリエイター。

都内イタリアンレストラン各店で10年ほど従事。飲食業界を別角度から見てみたいと考え、IT企業に転職。その企業内で立ち上がったレンタルスペースGOBLIN.に従事しながら、ケータリング事業を立ち上げる。現在、食に関わる様々なサービスを展開中。

Mo:take LABO:https://motake.jp/labo/
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Mo:take Instagram:https://www.instagram.com/motake_official/

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