【音楽×ラン】状況音も聞こえるGLIDiCのイヤホンで街ランを楽しむHAGIさんのランニングスタイル

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学生時代は陸上部に所属し、中学から大学までの10年間はまさに“陸上一筋”だったという、HAGIこと萩原裕磨さん。「いかに速く走るか」と記録だけにフォーカスしていた彼は、社会人となったいま、走ることへの価値観に変化が起きたそう。現在は“いち市民ランナー”として、走ることを楽しむ毎日を送っています。一方で陸上経験を生かし、ランニングスクール『MATSU RUN』の公式YouTube『MATSURUNちゃんねる』にて、ランにまつわるさまざまなtipsを発信。今回は、“走る”ことを楽しむ背景や、それをアシストするガジェットについて聞きました。「ファンランに欠かせないのが、音楽」と語るように『GLIDiC』のイヤホンが手放せないのだとか。

陸上とランニング。同じようで、僕のなかでは全然違う

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——まずは、学生時代の陸上競技について教えてください

大学までは、中学から10年間ほど陸上が生活の中心でした。ひたすら自分の記録と向き合い、伸ばす。それを繰り返しているうちに、いつのまにか負担が増えていき……。部活が終わったら「もう一生走らない」と誓うくらい、走るのが嫌になってしまった。体力的にというよりも、精神的にキツかったですね……。大学卒業後の10年間は、全く走りませんでした。でも久しぶりに、タイムも距離も気にせず、天気のいい日に走ってみたら、本当に気持ちよかったんです。「陸上とランニングって、全然違うんだ」って。10年ぶりに「走ることを楽しもう、また走ってみよう」と思えた、大きな一歩でした。

“もったいないランナー”を減らしたい!

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——YouTubeで発信するようになったキッカケは?

いち市民ランナーとして走るようになったら、自分だけでなく周りのランナーにも目が向くようになりました。例えば「あの人のランニングフォーム、もうちょっとこうしたら、楽に楽しく走れるのに」とか、「あの人の走りかただと、足首に負担がかかるな」とか……。そういった、いわば“もったいないランナー”がよりラクに楽しく走れるように、自分が教えてあげられることが何かあるんじゃないか、と思うようになったんです。

HAGIさんのファンランを後押しする音楽

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——走ることを楽しむために、HAGIさん流のマインドの持ち方はありますか?

時計をしないこと。競技者として走っていたときは、走った距離や時間などのログを残すために、必ず時計をつけていました。いまは、フルマラソンのための練習は別ですが、ランニングを楽しむ日は時計をしません。あとは、ゴールを決めないこと。目的地を決めず、ぷらっと都会の街を走るのが楽しい。そして、欠かせないのは、音楽です!

僕の場合は、音楽にのめりこむことによりファンランに没頭できる。肌に感じる空気感や季節の移り変わりを楽しみながら、それにマッチするような音楽をセレクトしたり。楽しいですよ。ランニングを楽しむためには、音楽とか景色って、かなり有効だと思いますね。

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ただ、ランニングのときに音楽に没入しすぎると、マナー違反になることも。例えば、周りの状況音が聞こえないと、歩行者や自転車とぶつかることがあり、危ない。だから、極力音楽のボリュームを小さくして走っていたのですが……。最近使い始めた、走るひとのためのワイヤレスイヤホン『GLIDiC Sound Air SPT-7000』がこの問題を解消してくれました。

GLIDiC Sound Air SPT-7000のいいところは、耳を塞がない設計になっているのである程度のボリュームで音楽を聴きながらも、周囲の状況音も聞こえること。これは、ランナーにとってはめちゃくちゃうれしいことです。音量を上げても周囲の音が聞こえるので、街ランがもっと楽しくなりました。音楽に合わせて、コースを設定したり。音が心地良いなーって思ったら、シティランナーのために音質がチューニングされているんだとか。

——イヤホンの装着感やデザインはいかがですか?

フィット感もばっちりで、走っているときはつけている感覚すら忘れるくらい。長時間付けていても不快な感じがしないですね。デザインも好き。蛍光色などが入っていない、シックなカラーがいいです。スポーツ以外でもマッチするシームレスなデザインだと普段のコーディネートにも合わせられて嬉しいですね。

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僕は、走るときもスタイリッシュでいたい。だから、「イヤホンがワイヤレスであること」は、はずせない要素ですね。

——機能面は、いかがですか?

汗や水にも強いので、突然の雨でも水濡れを気にせず走りに集中できるのが嬉しいですね。雨や汗による故障ってよく聞きます。使い終わったら水で洗い流せるのも、とてもいいです。ランニングしたら、絶対にイヤホンに汗がつきますよね。GLIDiC Sound Air SPT-7000は、水洗いができるので、いつも清潔な状態で耳に装着できます。

急速充電ができるのも便利。つい充電を忘れてしまっても、10分の充電で1.5時間の再生が可能。ランニング支度をしている間に、充電ができてしまう。これって、かなりポイントが高いです。

最近知ったのですが、このイヤホンにはマイクが内蔵されいるので、スマホを取り出さずに電話に出れるんです。通話中も外の環境音を取り込みながら相手の声がクリアに聞こえてきました。

——最後に、HAGIさんがこれから発信していきたいことを教えてください

“もったいないランナー”に、『“楽に・長く・速く”走れる術』を、届けたいです。この3要素が揃えば、間違いなく、もっとランニングを楽しめるはずです!

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走るひとのための、ワイヤレスイヤホン『GLIDiC Sound Air SPT-7000』は周りの音と音楽、どちらも楽しめる

耳を塞がない設計はRuntripにオススメ

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(左)インディゴブルー  (右)グレイッシュブラック

GLIDiC Sound Air SPT-7000の最大の特長は、周囲の音が自然に聞こえるイヤホン形状。この耳を塞がない独自の『Run-fit形状』により車や自転車などの接近も感知できて、音楽を聴きながらでも不安なく走れます。イヤホンをしたままでも会話も楽しめるので仲間とのRuntripにも向いています。また、着地による振動音も響きにくくなっているので、心地良いBGMのように音楽を聴くことができます。

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スタビライザー『FREEBIT®』によってあらゆる形状の耳に優しくフィットします(S・M・Lの3サイズ)

急速充電&長時間バッテリー

10分間の充電で約1.5時間再生可能な『Fast Charge』も特長の1つ。充電を忘れていた、そんなときも身支度をする間など、ちょっとした合間に準備が整います。さらに、イヤホン単体で8時間の連続再生が可能。長時間のRuntripでもバッテリーの充電を気にせず音楽を楽しめます。

雨や汗にも対応

ランニング中の突然の雨や大量の汗にも安心の防滴・耐汗仕様。IPX5相当の防水性能なので、あらゆるコンディションの中で行うスポーツシーンにも最適です。

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突然の雨でも安心。IPX5相当の防水性能。

スポーツ以外でもマッチするシームレスなデザイン

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あらゆるシーンにマッチするデザイン

ビジネスシーンのスーツや休日のカジュアルコーディネートなど、あらゆるシーンにマッチします。GLIDiC Sound Air SPT-7000は、街にもスポーツにも溶け込む洗練されたデザインとカラーリングが嬉しい存在。

ファッション面だけでなく、会社や通勤時、勉強のときなどに周囲の音が聞こえると、話しかけられたときにすぐ気づけたり、アナウンスを聞き逃したりすることもないですね。完全に遮音しないことで、周りへの配慮ができるのもありがたいですね。

詳しくは GLIDiC Sound Air SPT-7000 製品ページから。

(文 松崎愛香/ 写真  吉田一之)

   
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