デザイン性で差がつくランニングウォッチ「SUUNTO 5」の使い心地は?

「デザイン性で差がつくランニングウォッチ「SUUNTO 5」の使い心地は?」の画像

フィンランドにある精密機器メーカー『SUUNTO』。北欧の厳しい自然環境に耐え得る設計、高い耐久性とデザイン性で、世界中にファンを抱える。日常生活に馴染むだけでなく、アウトドアアドベンチャーや旅行といった『ON』 の場面で高いパフォーマンスを発揮するSUUNTOのDNAを受け継ぐ『SUUNTO 5』が登場。常に『ON』でいたいユーザーに対応すべく、バッテリー性能を向上させ、ひとまわり小さなサイズに。

ラントリップ編集部でしっかり使い込んでみた。

「デザイン性で差がつくランニングウォッチ「SUUNTO 5」の使い心地は?」の画像

「デザイン性で差がつくランニングウォッチ「SUUNTO 5」の使い心地は?」の画像
手島

最初に感じたのがバッテリーの持ち時間。GPSを使っても、思ったより消費しないなと。

「デザイン性で差がつくランニングウォッチ「SUUNTO 5」の使い心地は?」の画像
石塚

私も、朝にウォッチを見たとき、残り6%くらいのときがあって。「やばい!」と思って、省エネモードに切り替えたんですよ。「1日持つかな……」って思っていたのですが、夜に帰宅するまでしっかり起動していました。

「デザイン性で差がつくランニングウォッチ「SUUNTO 5」の使い心地は?」の画像
手島

ランニング以外でも、エクササイズでいろんな機能を使えるんですね。

 

「デザイン性で差がつくランニングウォッチ「SUUNTO 5」の使い心地は?」の画像

「デザイン性で差がつくランニングウォッチ「SUUNTO 5」の使い心地は?」の画像
石塚

エクササイズをカスタマイズできるんですよね。砂漠マラソンを走る知り合いは『砂漠』をテーマにしたオリジナルのエクササイズを作っていました。オリジナルのアクティビティを設定できるのはいいですね。ローラースケートとかもある。

あと、嬉しいのが『日の出・日の入りの時間』が確認できるウォッチフェイス。走る時間って、どうしても仕事時間外の朝か夜になりがち。日の出・日の入り時間を把握して、心地良いタイミングでランニングを楽しめるのが良いですね。「明日は○時から走ろう」というスケジュールを組みやすいです。トレランをする人にとっても、欠かせない機能ではないでしょうか。

 

「デザイン性で差がつくランニングウォッチ「SUUNTO 5」の使い心地は?」の画像

インテリジェントバッテリーモードと最長40時間のバッテリー持続時間により、バッテリー切れの心配がなく、いつでも長時間のワークアウトを楽しめる。また、歩数、カロリー、睡眠などのデータを追跡し、毎日24時間のアクティビティを記録する。SUUNTO Appでは、フィットネスレベル (VO2max) を追跡し、トレーニング成果を確認。ストレスと回復を追跡し、身体のエネルギーレベルを常に把握できる。80以上のスポーツモードがプリインストールされていて、SUUNTO Appでカスタマイズできるのだ。

「デザイン性で差がつくランニングウォッチ「SUUNTO 5」の使い心地は?」の画像
手島

デザインにも注目したいですね。アウトドアウォッチはゴツゴツしてるものが多いイメージなんですが、かなり削ぎ落とされた印象。それでいて、重厚感はしっかりキープ。ランニング以外のシーンでも使えるのが嬉しいですね。日常でもランでも、シームレスに使いたいですから。

 

「デザイン性で差がつくランニングウォッチ「SUUNTO 5」の使い心地は?」の画像

「デザイン性で差がつくランニングウォッチ「SUUNTO 5」の使い心地は?」の画像
石塚

配色もいいですね。シックに決めたい人に、ちょうどいい。原色系のウォッチが多いなか、周りと差をつけたい方にオススメですね。ボタンのデザインからして、ランニング中の誤作動はなさそうです。

コンセプトは、“FIND YOUR FLOW(フローを見つける)”。“フロー”とはワンステップ、ワンストローク、ワンレボリューションを何千回と繰り返すうちに、それが全てになり、他のすべては消えていく、そういった状態を表しているという。あなたにとっての最適なフローは、日常とマッチさせることで見えてくることだろう。

SUUNTO 5

「デザイン性で差がつくランニングウォッチ「SUUNTO 5」の使い心地は?」の画像

■製品概要
価格:¥43,000+TAX
重量:66g

商品詳細はこちら

■合わせて読みたい

   
Runtrip編集部が書いた新着記事
RUNTRIP STORE MORE
RANKING
「ITEM」の新着記事

CATEGORY