日本のオーディオ・ビジュアルブランド『AVIOT(アビオット)』、コスパ高のハイスペックワイヤレスイヤホンを発売!!

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昨秋から、低コストながらもハイスペックワイヤレスイヤホンを発売しているオーディオ・ビジュアルブランド『AVIOT(アビオット)』。この度、3モデルが新登場します。

ハイスペック完全ワイヤレス『TE-D01d』

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今回ご紹介する中で、注目の最上位機『TE-D01d』。左右の本体が独立した完全ワイヤレスイヤホンです。

価格は税別12,000円ですが、音質に妥協しないハイコストパフォーマンスのイヤホン。軽くて薄く、強靭なカーボンナノマテリアル『グラフェン』。この『グラフェン』を振動板に採用した6mm口径ダイナミック型の高品位ドライバーにより、『TE-D01d』は高音質を実現しています。前作『TE-D01b』でも『グラフェン』を採用していましたが、『TE-D01d』では音質を更に向上させ、低域音をより豊かに再現しています。

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Bluetooth接続のワイヤレスイヤホンには、当然、音がデータ転送されています。今回の『TE-D01d』には、処理精度と高音質に定評の『クアルコム ICチップ QCC3026』を搭載。高品質で、途切れにくい音の圧縮データ『aptX』などに完全対応しています。

また、完全ワイヤレスイヤホンでは、通常、左右のどちらかがスマホやオーディオプレーヤーと接続し、『親機』となり、音楽信号を左右に割り振ります。そのため、親機はより多くの電力を消費します。『TE-D01d』では、バッテリー残量に応じ、左右のどちらかに親機を割り振る『ロールスワッピング機能』を採用。イヤホン単独で、最大9時間の連続再生を実現しています。

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イヤホンの左右の側面に配置されたリモコンボタンは大きく押しやすく、操作もストレスフリーな感覚です。音楽の再生、一時停止、曲送り、音量調整、音声アシスタントの起動、ハンズフリーコールの操作など、オールマイティーに対応。また、クリアな通話が可能なcVcノイズキャンセレーション回路も搭載しています。

美しい外観は、AVIOTこだわりの仕上がり。IPX4レベルの防水性能を備えているので、雨や汗を気にせず使用できます。ただし、汗で濡れた時に水でさっと洗い流すことは、お忘れなく。

ボイスガイドは日本語で、声優の伊藤あすかさんが担当。イヤホンのON/OFF、バッテリー残量が少ないときなどに、日本語でガイダンスが流れる仕様になっています。『TE-D01d』の専用ケースは大容量バッテリー(1,800mAh)ケースでもあります。バッテリーケースでイヤホンを充電しながら使えば、なんと約100時間以上の音楽再生が可能です。ケースは約2時間で満充電。

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約1,800mAhの大容量バッテリーケースは持ち運びもラクラク。

ケースは充電用USB microB端子に加えて、USB Type-A端子も完備で、スマホの充電も可能です。カラーはブラック、ダークルージュとネイビーの3色。

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カラーは3種類。お好みのカラーで毎日を演出。

完全ワイヤレスイヤホンの刺客『TE-D01e』

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完全ワイヤレスイヤホン『TE-D01e』。価格は税抜9,241円という、1万円切りモデルです。もちろん、上級機並みの音質にこだわっています。『TE-D01e』も『TE-D01d』同様に、『グラフェン』を振動板に採用した6mm口径ダイナミック型の高品位ドライバー搭載。また、Bluetoothのオーディオコーデックは『TE-D01d』と同じく、aptXなどに対応。『TE-D01e』には、Bluetoothオーディオ用『クアルコムICチップ QCC3020』を搭載。『クアルコム ICチップ QCC3026』とほぼ同性能ながらも、コストダウンを図ったモデルですが、『TE-D01d』とは異なる『TE-D01e』独自の音作りを徹底しています。

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細長のスリムなケース。カバンの中でもスリムに収納できます。高品質、軽量、強靭のグラフェン振動板を採用。

『TE-D01d』と同様に、『TE-D01e』もバッテリー残量に応じて、左右イヤホンの親機をスイッチさせるロールスワッピング機能、PX4の防水性能、日本語ボイスガイドなどを採用。最大7時間の音楽再生が可能です。300mAhのバッテリーを内蔵したスリムケースは、最大約2時間でフル充電に。両耳での通話モニタリング、クリアな音声通話もサポートしています。カラーはブラックとパールホワイト。AVIOTのオンラインストアにて限定発売中。

高音質・高防水ワイヤレスイヤホン『WE-D01c』

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左右のイヤホンをケーブルでつないだワイヤレスエントリーモデル『WE-D01c』。価格は税抜4,611円。剛性の高いアルミニウム製ハウジングに、6mm口径のダイナミック型ドライバーが搭載されており、フラットなトーンバランスを実現しています。こちらもBluetoothのオーディオコーデックは、aptXなどにフル対応。防水性能はIPX7。シャワーを浴びても大丈夫なほどの防水性を備えています。内蔵バッテリーによる連続再生時間は約6時間。アグレッシブなスポーツシーンで試していただきたい逸品です。カラーはブラックとネイビー、ホワイトの3色。AVIOTのオンラインストアにて、限定発売中です!

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防水規格は安心のIPX7。たとえ、土砂降りの雨を浴びてもOK!

日本発のオーディオビジュアルブランド『AVIOT(アビオット)』。“make A comfort zone”をスローガンに掲げ、目指すは日本の音。高品位ドライバーが織りなす高音質、高級感あふれる高品質のフォルム、研ぎ澄まされたユーザビリティー。コストパフォーマンスをギリギリまで追求した『AVIOT(アビオット)』のワイヤレスイヤホン。今後も、日本人による、日本人のためのイヤホンを提供し続けてくれることでしょう。ぜひ、試してみてはいかがでしょうか。

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■ランニングイヤホンまとめ


AVIOT公式サイト:http://aviot.jp/

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