【汗冷え対策】冬場のマラソンで大活躍!finetrack『ドライレイヤー®』シリーズ徹底解説
Nov 02, 2026 / WEAR
Nov 02, 2026 Updated

スポーツウェアの下、肌に直接着用することで汗冷えを防ぐインナーアイテム「finetrackドライレイヤー」。今回はスポーツMCの岡田拓海さん、ウルトラランナーのみゃこさん、Runtrip編集部のハルカの3人が、それぞれの実体験や愛用シーンを交えながら、秋冬のランニングシーズンに向けた選び方や生地・形状の違いを詳しく解説します。
『ドライレイヤー®』とは?汗冷えを防ぐ仕組みと特徴

「finetrackドライレイヤー」は、吸汗速乾性のあるスポーツウェアの下、素肌の上に直接着用するアンダーウェア。最大の特徴は、高い撥水性を備えている点にあります。かいた汗を素早く肌から遠ざけて外側のTシャツへ逃がすため、表面のウェアがびしょびしょに濡れていても、肌面は常にサラサラな状態をキープ。汗による体温低下や「汗冷え」を防ぎます。
みゃこさんは「夏・冬を問わずオールシーズンで使っています。特に冬は寒い中で走っても汗をかくので、長時間のランニングで汗冷えから体を守るために必須のアイテムです」とコメント。ハルカも「雨の日のマラソンでインナーとして着て走りました。サブ4を達成できた本当にお助けアイテムでした」と話します。
『ベーシック』と『クール』2つの素材の違いと選び方

「finetrackドライレイヤー」には、大きく分けて『ベーシック』と『クール』の2種類の生地タイプが展開されています。
『ベーシック』はオールラウンドに活躍する基本モデル。登山やトレイルランニングなど気温変化が激しいシーンにおすすめのアイテムです。着用した瞬間に適度な暖かみと守られている安心感があり、気温が低い日や雨・雪の日のランニング、冬場の屋外作業や雪かきなどにも最適です。一方の『クール』は発汗量の多いアクティビティ向けモデル。『ベーシック』よりも薄手の素材で、ロードランニングやフルマラソン、レースなど発汗量が多いシーンに対応します。
2つの使い分け方法としてみゃこさん・岡田さんはそれぞれの考えを話します。
「私は走る距離や発汗量で選んでいます。フルマラソンなら『クール』、発汗量が多く寒暖差の激しい山やウルトラマラソンでは『ベーシック』を使っています」(みゃこさん)
「僕は気温で使い分けています。10℃を切るような寒い日は『ベーシック』、12℃前後かつ本気で走る時は『クール』を選んだりしていますね」(岡田さん)
タンクトップからTシャツ、ブラ一体型など様々なモデルを展開

本シリーズはタンクトップやノースリーブ、Tシャツなど、さまざまなモデルが展開されています。その中の1つが『クール』素材を使用したタンクトップモデル『finetrackドライレイヤークールタンクトップ』。男性用(メンズ)と女性用(ウィメンズ)で背中のカット形状が異なり、体にしっかりフィットする形状。上に半袖Tシャツや長袖Tシャツを重ね着するのに最適のインナーアイテムです。

ウィメンズモデルとスポーツブラとの組み合わせについて、ハルカは「スポーツブラを着てからドライレイヤーを重ねることで、お腹周りの汗をしっかり吸収させています」とコメント。一方、みゃこさんは「一番肌に近いところにドライレイヤーを着て、その上からブラを着ると汗抜けを実感できました」と話し、普段使っているスポーツブラを使いたいか、汗抜けを重視したいかで使い分けるのがおすすめと言えるでしょう。
また岡田さんも「これを着ると胸元(乳首)の擦れが防げるので、保護テープを貼らなくても大丈夫なのが嬉しいポイントです」とコメントしています。

メンズモデルとして、背中全体を覆うノースリーブ形状のモデル『finetrack Men’s ドライレイヤークールノースリーブ』もおすすめ。タンクトップよりもカバー面積が広く、Tシャツやロングスリーブシャツを着た際に、肩から背中までしっかりと汗冷えから守ってくれる安心感があります。

『finetrackドライレイヤーベーシックTee』は『ベーシック』素材を使用したTシャツ型のモデル。メンズ・ウィメンズ共通の形状で、二の腕までカバーできるのが特徴です。岡田さんは「二の腕あたりから入ってくる風で冷えを感じることがあるので、寒い日のフルマラソンや冬の山のレースでは暖かくて安心感があります」とおすすめします。

ウィメンズモデルとしておすすめなのが、タンクトップとブラが一体化したモデル『finetrack Women’s ドライレイヤークールブラタンクトップ』。バスト周りからお腹周りまで1枚でしっかりと汗を逃がし、汗冷えを防ぎます。

また『finetrack Women’s ドライレイヤークールフィットブラ』はアンダーバストまでのブラ単体モデル。締め付け感が優しく、快適な着心地です。実際に着用したみゃこさんは「お風呂上がりに着るのもすごく快適。抗菌防臭機能があるのも魅力ですね」と評価します。

今回ご紹介した「finetrackドライレイヤー」シリーズはRuntrip Storeで取り扱い中。商品ページにはバストのトップとアンダーからピッタリのサイズ(S/M/L)が選べるサイズ表も掲載されています。自分に合った『ドライレイヤー®』を手に入れて、これからの本格的なレース&ランニングシーズンを快適に走り抜けましょう。
詳細情報
finetrackドライレイヤークールタンクトップ

・価格:
①メンズモデル:¥5,830(税込)
②ウィメンズモデル:¥5,610(税込)
finetrack Men’s ドライレイヤークールノースリーブ

・価格:¥6,589(税込)
finetrackドライレイヤーベーシックTee

・価格:
①メンズモデル:¥5,280(税込)
②ウィメンズモデル:¥4,950(税込)
finetrack Women’s ドライレイヤークールブラタンクトップ

・価格:¥8,690(税込)
finetrack Women’s ドライレイヤークールフィットブラ

・価格:¥6,600(税込)
【動画からご覧になる方はこちら】





