【バックパック&finetrackインナー】重い遠征荷物もラクに!汗冷えも防ぐ!スタッフの本気の愛用品2選~ヤーリー編~
Nov 01, 2026 / OTHER
Nov 01, 2026 Updated

マラソンシーズンを迎え、ランニングアイテムの新調を考えている方も多いのではないでしょうか。そんなランナーの参考になるよう、『スタッフの本気の愛用品2選』と題し、マラソンやトライアスロンに励むRuntripスタッフのお気に入りグッズをご紹介します。
今回登場するのは、Runtrip編集部・ヤーリー。スポーツMC・岡田拓海さんとともに、使い方や愛用する理由をお伝えします。
1.ABLE CARRY|Max Backpack(Ripstop Black)

ABLE CARRY(エイブルキャリー)の『Max Backpack』は、ビジネスや旅行、マラソン大会の遠征で使えるバックパック。生地には、耐久性と撥水性のあるリップストップが使われています。

ストラップを底部までA字状に配置した『Aフレーム構造』で荷物を下から支え、肩や腰への負担軽減を図る設計。撮影用のカメラで荷物が重くなりがちなヤーリーは、重さを感じにくいところが気に入っているそうです。

サイドのファスナーを開くとマチが広がり、容量を30Lから32Lに拡張できる機能もマラソン遠征で重宝しているとのこと。大きく開くメイン収納に加え、PC用のスペースや本体内外のポケットも充実しています。

ヤーリーはスタイリッシュな見た目もお気に入りだといい、普段使いから遠征までこれ一つで対応できる点を魅力に挙げます。
価格:¥46,200(税込)
2.finetrack|Men’s ドライレイヤークールタンクトップ (Black)

finetrack(ファイントラック)の『Men’s ドライレイヤークールタンクトップ』は、吸汗速乾ウェアの下に着る、汗冷え対策のインナー。肌から汗を離して外側のウェアへ移し、濡れによる冷えやベタつきを抑える設計です。

生地にはナイロン88%、ポリウレタン12%の極薄素材を使用し、重量は約55g。ウエストなど肌に擦れやすい箇所は縫い目を外側に出し、着用時の肌当たりに配慮されています。抗菌防臭性と耐久撥水性も備えたつくりです。

ヤーリーは、とくに寒い日の30km走などで長そでウェアの下に着用したり、冬のマラソンでも愛用しているとのこと。後半も汗冷えを感じにくく、走りに集中できる点がお気に入りだといいます。
価格:¥5,830(税込)
今回は、マラソン遠征や寒い日のランニングに活用できる、ヤーリー愛用の2つのアイテムをご紹介しました。
東京・代々木公園のランニングステーション『Runtrip BASE YOYOGI PARK』では、実物を手に取って確かめることも可能です。Runtripアプリのマイル特典である割引クーポンを活用してお得に手に入れることもできるため、ぜひチェックしてみてください。

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