Garmin(ガーミン)ランニングウォッチに初心者向け新作『Forerunner 70/170』が登場
May 14, 2026 / OTHER
May 14, 2026 Updated

Garmin(ガーミン)は、ランニングGPSウォッチ『Forerunner(フォアランナー)』シリーズより、最新モデル『Forerunner 70』および『Forerunner 170』シリーズ(170/170 Music)を発表しました。
ランニング初心者やファンランナー向けのエントリーモデル

『Forerunner 70』『Forerunner 170/170 Music』は、ランニング初心者、およびランニングウォッチ初心者のために開発された新作モデル。各モデルともに、1.2インチAMOLEDカラーディスプレイで、日差しの下でも抜群の視認性を確保。
タッチ&ボタンのダブルインターフェイスを採用し、ランニング中はボタン、日常はタッチ操作と快適な操作性を提供します。

また、ランニング中も快適なつけ心地を得られる軽量性も特長の1つ。『Forerunner 70』は40g、『Forerunner 170』は41gと軽量設計と柔らかなバンドのフィット感により、ストレスなく走れます。
さらに、スマートウォッチモードで『Forerunner 70』は約13日間、『Forerunner 170』は約10日間のロングバッテリーを搭載。GPS稼働モードでも『Forerunner 70』は約23時間、『Forerunner 170』は約20時間なので、充電の心配なく活用できます。
初心者ランナー向けのランニング・トレーニング機能を強化

各モデルともに、ビギナーに寄り添った、トレーニングを提案してくれる機能を強化。Garminのオリジナルコーチングシステム『Garminランニングコーチ』に初心者用のワークアウトを追加。強度やボリュームを抑えたワークアウトや、ラン/ウォークメニューを含むパーソナライズされたトレーニングメニューは、今のパフォーマンスや体の回復状況に応じて、無理のないトレーニング内容を提案します。
また、簡単操作ですぐ始められるクイックワークアウトはランニングウォッチを初めて使用する方でも分かりやすい機能。ユーザーのフィットネスレベルに合わせた自動作成のほか、自分でトレーニング時間や強度を選択することでインターバルトレーニングが自動生成されます。
このほか、ランニングフォームに関する指標を計測できる『ランニングダイナミクス』機能、体のエネルギー状態を数値化する独自の指標『Body Battery』やストレスレベル、睡眠モニタリング機能といった体調管理に欠かせない機能も充実しています。これらのデータは無料アプリ『Garmin Connect』に保存、一括管理できます。
『Forerunner 170』は、ランニングを楽しむ、続ける機能を搭載

『Forerunner 170』は、前述の機能に加えてランニングを楽しむ、続ける機能を搭載。たとえばGarmin Pay機能により、Suicaに対応しておりキャッシュレス決済が可能。ランニング中の買い物などに活用できます。
また、高度計・気圧計・電子コンパス・ジャイロセンサーを搭載。標高が高い場所でのランニングでも活躍します。なお、『Forerunner 170 Music』は音楽機能を搭載しており、音楽を聴きながらのランニングもスマートフォンを持つことなく楽しめます。
『Forerunner 70』『Forerunner 170/170 Music』は、2026年5月28日(木)に発売。5月21日(木)より予約受付を開始します。
詳細情報
Forerunner 70
・発売日:2026年5月28日(木)
・価格:¥39,800(税込)
・重量:40g
Forerunner 170
・発売日:2026年5月28日(木)
・価格:¥47,800(税込)
・重量:41g
Forerunner 170 Music
・発売日:2026年5月28日(木)
・価格:¥55,800(税込)
・重量:41g


