『Feetures』の靴下をプレゼント!会話を楽しみながらランニング『RUN to TANNUKI FES 〜Runtrip BASE発!みんなでタヌキフェスへ行こう〜』レポート

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合同会社良羊社が展開するランニングウェアブランド『TANNUKI』主催のイベント『春のタヌキ祭り Spring TANNUKI Fes 2026』が2026年5月9日(土)に開催されました。

当日はユニークな製品を展開するランニングブランドやアウトドアブランド、ローカルショップが出店。製品の展示・販売を通じて出店者と来場者が直接交流し、ランニングやガレージブランドへの理解を深められる場となりました。

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今回、Runtripが本イベントへ初出店することにあわせ『Runtrip BASE YOYOGI PARK』から会場までランニングを行う『RUN to TANNUKI FES 〜Runtrip BASE発!みんなでタヌキフェスへ行こう〜』を実施。本記事では当日の様子やイベント内で行われた現役選手によるトークショーの模様をレポートします。

『Feetures』のソックスとともに出発!約7kmみんなで走って会場入り

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当日は朝9:00から『Runtrip BASE YOYOGI PARK』で受付を開始し、9:30に出発。約7kmの道のりをランニングしながら会話を楽しみ、10:50頃に『春のタヌキ祭り Spring TANNUKI Fes 2026』の会場へ到着しました。

参加者には、アメリカで多くの支持を集めるランニングソックスブランド『Feetures』の靴下がプレゼントされました。『Feetures』はソックスを通じてランナーのベストパフォーマンスを引き出すことをミッションとしているブランドです。

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手掛けるソックスは数十年にわたり培ってきたランニングソックスの知見を活かし、人間工学に基づいた設計技術を採用。長時間のランニングでもストレスを軽減し、快適な履き心地をサポートします。

そんな『Feetures』は廃棄物削減への取り組みやリサイクルペットボトル由来の糸を使用するなど、サステナブルなものづくりにも注力。ユーザー満足と環境配慮の両立を目指すブランドとして注目を集めています。

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平林清澄選手と水野倫太郎選手が登壇|会場を盛り上げたトークショー

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(左から)平林清澄選手、水野倫太郎選手

『春のタヌキ祭り Spring TANNUKI Fes 2026』ではランニングトークショーも開催され、ロジスティード陸上部に所属する平林清澄選手とプロウルトラランナーの水野倫太郎選手が登場。RuntripでもおなじみのスポーツMC・岡田拓海さんが司会を務め、会場を盛り上げました。

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(左)スポーツMC・岡田拓海さん

平林選手は大学時代、出雲駅伝や全日本大学駅伝、箱根駅伝などで活躍し、現在はフルマラソンをはじめとする種目に出場しています。2026年2月の大阪マラソンでは日本人トップでフィニッシュし、2時間06分14秒の自己ベストを記録しました。

トークショーでは、2026年元日に開催されたニューイヤー駅伝でのエピソードとともに普段の練習方法についても言及。持久力を維持するためのトレーニングやスピード練習に日々取り組んでいるそうで「今日は(トークショー前に)3:30/kmほどのペースで20km走るなどのメニューをこなしてきた」と話しました。また毎日きちんと湯船につかり、寝る前に30分ほどストレッチやマッサージを行ってリカバリーしているとのこと。

今後の目標については「速く走ることや長く走ることにロマンを感じる」と話し、大迫傑選手(リーニン)が保持する男子フルマラソンの日本記録2時間4分55秒を切りたいと語りました。

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水野選手は、1時間ごとに6,706メートルを走りつつ、最後の1人になるまで競い合う耐久型ウルトラマラソン“バックヤードウルトラ”を主戦場に活動しており、自己ベストは94LAP(約630km)。「走るはつなぐ」をテーマに掲げ、バックヤードウルトラの魅力をより多くの人に知ってもらうため精力的に活動を続けています。

日ごろの練習については、フルマラソンに取り組んでいた頃は30km走やインターバル走、5:00〜6:00/kmほどのペースでのジョギングなどを行っていたそうですが、現在はバックヤードウルトラに向けた体力づくりとして、7:00〜8:00/kmほどのペースで速歩き、もしくはゆっくり走るトレーニングを中心に行っているとのこと。レース後2週間はしっかりと睡眠を取り、バランスの良い食事を心がけながら走らないようにしていると話します。

加えてバックヤードウルトラの面白さとして、スローペースで体力を温存する選手もいれば、速く走って休憩時間を多く確保する選手もおり、優勝パターンが一つではない点が語られました。バックヤードウルトラの世界記録は119時間(793.3km)。水野選手は今後の目標として「人類が達成できるかわからないが、168時間走りたい」と述べ会場を驚かせました。

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普段の練習ではストイックに自分を追い込んでいる両選手ですが、本番では「まずはスタートラインに立つ」といったように目標のハードルを下げることで、プレッシャーを抑えるようにしているそう。水野選手はレース中も先のことを考えすぎず「Just one more loop」という言葉を意識しながら目の前の1周に集中したり、選手同士の会話を楽しんだりしていると語りました。

また、本イベントの印象について平林選手は「記者会見や発表会などに参加する機会はある一方で、このようなイベントに来る機会はあまりない。とても盛り上がっていると感じた」と話しました。

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