秋冬マラソンシーズンの目標に!2026年5月エントリー開始のマラソン大会まとめ

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新緑の季節を迎えた5月。日差しが強くなり夏へ向かうこれからのシーズン、ランニングは小休止という方も少なくないはずです。しかし、今まさに秋冬に開催される主要マラソン大会のエントリーがぞくぞくと開始しています。

人気大会の中には、エントリー開始から間もなく定員に達するマラソン大会も多く、早めにエントリーすることをおすすめします。そこで、今回はRuntrip編集部が厳選した、2026年5月にエントリーがスタートしたフルマラソン・ハーフマラソンの大会を紹介します。

2026年5月にエントリー開始|フルマラソン4大会

1. 第34回福知山マラソン(京都府)

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出典:fukuchiyama-marathon.com

明智光秀が築いた城下町として知られる、京都府福知山市を走る『福知山マラソン』。福知山城を舞台とした、「お城マラソン」にも認定されており、完走を「登城(走城)」と見立て、御城印が贈られるなど、ランナーに新たな楽しみ方を提供する取り組みとして注目されています。また、今大会は3連休の中日にあたる11月22日(日)の開催となり、遠方からも参加しやすい大会となりました。地元名産を使用したエイドステーションも魅力のひとつ。5月1日から先行エントリーが開始され、通常エントリーよりも1,000円お得に申し込みできます。

開催日:2026年11月22日(日)
エントリー期間:5月1日〜5月31日(先行エントリー)/6月1日〜9月20日(通常エントリー)
参加費:10,000円(先行エントリー)/11,000円(通常エントリー)

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2. 富士山マラソン2026(山梨県)

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出典:mtfujimarathon.com

世界遺産富士山をコースの至るところで眺めながら走ることができる、絶景が魅力の『富士山マラソン』。日本有数のリゾート地である河口湖と西湖の湖畔をぐるりと巡る風光明媚なコースはランナーからも人気を集めています。また、2025年の大会は約7割が海外ランナーだったとされ、海外から参加するランナーも多い国際的な大会となっています。富士山がデザインされた、完走メダルとフィニッシャータオルも完走したランナーだけが手に入れられる特別感のあるアイテムです。

開催日:2026年12月13日(日)
エントリー期間:5月7日~ 8月31日
参加費:12,900円

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3.下関海響マラソン2026(山口県)

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画像:下関海響マラソン大会公式サイトスクリーンショット

国内屈指のシーサイドコースを走るマラソン大会。本州最西端の街・下関を舞台に、前半は関門海峡(瀬戸内海)、後半は響灘(日本海)の絶景を楽しめます。関門橋や巌流島、出島など、下関の名所を巡り、後半に訪れる高低差の大きいタフなコースも注目のポイントです。5月15日からエントリーを開始。先着順となるため早めのエントリーがおすすめです。

開催日:2026年11月1日(日)
エントリー期間:5月15日~ 7月12日(先着順)
参加費:12,000円

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4.ちばアクアラインマラソン 2026(千葉県)

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画像:ちばアクアラインマラソン2026大会公式サイトスクリーンショット

普段は車しか通ることのできない「東京湾アクアライン」がコースの一部に入っているため、まさに非日常を感じられるマラソン大会です。360度に広がる海と空の景色やアクアラインに上るタイミングに訪れる最大約40mの急勾配、海風が特徴のチャレンジングなコース。後半は袖ケ浦市の田園地帯を走り、スタート地点に程近い木更津市内に戻るコースとなっています。首都圏にお住まいの方にとってはアクセスもよく、気軽に参加できる大会でしょう。一般エントリーはすでに終了していますが、5月31日からレイトエントリーが開始されます。

開催日:2026年11月8日(日)
エントリー期間:5月31日〜6月8日(レイトエントリー枠)
参加費:16,500円

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2026年5月にエントリー開始|ハーフマラソン2大会

5. 東京レガシーハーフマラソン2026(東京都)

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画像:大会メインビジュアル(legacyhalf.tokyoより引用)

国立競技場をスタート・フィニッシュ地点として、東京の街中を大勢のランナーが走るハーフマラソン。なかなか入ることのできない国立競技場の陸上トラックからスタートするほか、東京ドーム前、神保町、神田、日本橋と東京の賑わいを肌で感じられるコースとなっています。開催は気候も穏やかになる10月中旬となり、走るのがより一層快適になるシーズン。マラソンシーズン最初のレースに選ぶといいかもしれません。

開催日:2026年10月18日(日)
エントリー期間:5月26日〜6月9日(一般抽選)
参加費:13,200円

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6.五島列島夕やけマラソン2026(長崎県)

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出典:gotoyuuyake-marathon.jp

九州西端の長崎県五島市で真夏の8月に開催されるユニークなハーフマラソンの大会。スタートは大会名のとおり、夕陽の時間帯にあたる18時。夕やけに照らされた五島の美しい風景を眺めながら走ります。

真夏の開催ですが、夕方の海風が涼しさをもたらす大会となっており、フィニッシュ後の五島牛試食会にも注目です。

開催日:2026年8月29日(土)
エントリー期間:5月10日~7月16日(1次受付)
参加費:5,000円

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マラソンにエントリーしてモチベーションを上げよう

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フルマラソンやハーフマラソンの大会情報が出そろい始める5月。季節はこれから夏を迎えるというタイミングですが、秋冬に向けて目標ができればランニングのモチベーションがさらに上がることでしょう。

次のマラソンシーズンに向けて、まずは今回ご紹介したマラソン大会にエントリーしてみてはいかがでしょうか。

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