ランナーのバッグには何が入っている?マラソンレース当日の持ち物を公開『What’s in my bag?』Runtrip編集部・ハルカ編
Mar 04, 2026 / OTHER
Mar 04, 2026 Updated
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全国各地でレースが開催されるマラソンシーズンを迎え、ほかのランナーがどんな持ち物を準備しているのか気になる人も多いはず。レースに臨むランナーのかばんの中身を知ることで、当日の忘れ物防止はもちろん、新たに取り入れたいアイテムを見つけるヒントにもつながるかもしれません。
今回はヨガインストラクターの資格を持ち、フルマラソンにも挑戦しているRuntrip編集部・ハルカのレース当日の持ち物をご紹介します。
大容量&ポケットの多さがポイントのトートバッグ

「マラソンレース当日は慌ただしく、荷物を素早く入れたい」と話すハルカは2XUの『コミュート トートバッグ』を愛用。32Lの大容量で物を詰め込みやすく、ポケットを多く備えている点をお気に入りポイントとして挙げます。
バッグの外側にはヨガマットホルダー、内側にはパッド入りのラップトップコンパートメント、さらに鍵などの小物を取り付けられるホルダーも備えた設計も魅力だと話します。
サングラスやガジェットなど、レース当日を支える小物たち

冬でも日差し対策が必要と話すハルカは、レースでgoodr(グダー)のサングラスを使用しているそう。goodrは「Fun(楽しい)」「Fashionable(おしゃれ)」「Functional(実用的)」「Affordable(お手頃)」をコンセプトに生まれた、ロサンゼルス発のスポーツサングラスブランドです。

レースではGarminのGPSスマートランニングウォッチ『Forerunner 265S』を着用しているハルカ。ハードケースにはノートパソコンやスマートフォンの充電に使用しているType-Cケーブルをはじめ、ガジェット関連グッズをまとめて収納しているといいます。
一方、ウォッチ用の充電ケーブルは忘れてしまうことが多いことからType-C対応のGarmin用変換アダプターを最近購入したそう。レース直前でウォッチのバッテリー残量が少ないときなど、充電に関する不安を解消できたと話します。

前述したアイテムのほかにはAnkerのモバイルバッテリー、化粧品、使い捨てカイロも持参しているといいます。さらにPRECISIONの『PF 30 GEL [エネルギー補給ジェル]』や、風邪予防のために『明治プロビオヨーグルトR-1(ドリンクタイプ)』、乾燥対策としてのど飴を携帯していると話します。
防寒対策を意識したウェア類とサブ4を達成したシューズ

レースでは2XUの『ウィメンズ フォームスタッシュ ハイライズショートタイツ』を着用することが多いというハルカ。ポケットに入れたものが揺れにくいタイツタイプのボトムスが好みだそうで「両サイドやバックにポケットがついており、ジェルや手袋、アームカバーを入れることができる」とおすすめポイントを語ります。また、応援に来た人に見つけてもらいやすいよう「Future Dusk」のカラーを選んだとのこと。

インナーには汗冷え対策になるfinetrack(ファイントラック)の『ドライレイヤーベーシックタンクトップ』を着用しているといいます(Runtrip Storeでは『ドライレイヤークールブラタンクトップ』のみ取り扱いあり)。
加えて、防寒対策としてR×L(アールエル)の『メリノウールグローブ』、finetrackの『ドライレイヤーウォームアームカバー』を使用しているほか、待機中はカッパなどを着ることもあるそう。また着替えにはlululemonの『Swifty Tech 長袖シャツ 2.0』を持っていくと付け加えます。

ランニングシューズは接地感のあるものが好みだというハルカ。昨年のレースでNIKEの『Pegasus 41』を履きサブ4を達成したことから、今後控えているレースでも着用予定だと話します。

レースではOLENOの『アルティメット ASO』を履いているそう。グリップ力のある足裏のラバーに加え、5本指タイプであることから爪のトラブルや水ぶくれを防げるといいます。
2026年3月1日の東京マラソンのほか、3月15日にはソウルマラソンを控えているハルカ。「フルマラソンの自己ベスト(3時間56分)を更新したい。目標は3時間50分切り」と意気込みを語ります。
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