愛用ランナーに聞く!スーリー『EnRoute Backpack』の活用方法|レース・遠征・通勤で感じたお気に入りポイント

「愛用ランナーに聞く!スーリー『EnRoute Backpack』の活用方法|レース・遠征・通勤で感じたお気に入りポイント」の画像

全国各地でレースが開催されるマラソンシーズン。多くのランナーが大会に向けて準備を進める中、日々のトレーニングやレース、遠征で使うギア選びも関心の集まるテーマの一つでしょう。

今回は1942年にスウェーデンで創業したカーキャリアブランド・THULE(スーリー)の『EnRoute Backpack 30L』を日常的に使用しているランナー3名を迎え、スポーツMCの岡田拓海さんとともに活用方法や気に入っているポイントについて話を聞きました。

『EnRoute Backpack 30L』に出会ったきっかけ

「愛用ランナーに聞く!スーリー『EnRoute Backpack』の活用方法|レース・遠征・通勤で感じたお気に入りポイント」の画像
(左から)ふじいさん、なぎっちさん、しんさん、スポーツMC・岡田拓海さん

『EnRoute Backpack 30L』の愛用者として座談会に参加したランナーは、ふじいさん・なぎっちさん・しんさんの3名です。

ふじいさんのランニング歴は約6年。2025年12月に初めてフルマラソンを完走しました。目標のサブ3.5にはわずかに届かなかったものの結果は3時間37分。2026年3月開催の板橋Cityマラソンで改めてサブ3.5達成を目指し、現在もトレーニングを続けています。

なぎっちさんは2026年3月に開催されるかがわマラソンへの出場を予定。できれば3時間45分以内でゴールしたいと意気込みを語ります。

「愛用ランナーに聞く!スーリー『EnRoute Backpack』の活用方法|レース・遠征・通勤で感じたお気に入りポイント」の画像

しんさんはランニング歴およそ2年半。2026年1月の勝田全国マラソンでフルマラソンに初挑戦しました。目標はサブ4で、結果は4時間38分でのフィニッシュだったといいます。

なお、なぎっちさんとしんさんは岡田さんがMCを務める『ランラジ 〜 Running Radio』の企画「ランラジフルマラソンチャレンジ supported by アミノバイタル®アスリートクラブ」に参加していたそう。

「愛用ランナーに聞く!スーリー『EnRoute Backpack』の活用方法|レース・遠征・通勤で感じたお気に入りポイント」の画像

ふじいさんが『EnRoute Backpack 30L』を使い始めたきっかけは、レース用のバッグを探していたタイミングで見たラントリップのInstagramのリールだったといいます。また、なぎっちさんとしんさんはラントリップのYouTubeを通じて当バックパックを知ったとのこと。3人とも使用歴はおよそ1年ほどだといいます。

耐水性のあるポケット&頑丈なSafeZoneポケット

「愛用ランナーに聞く!スーリー『EnRoute Backpack』の活用方法|レース・遠征・通勤で感じたお気に入りポイント」の画像

なぎっちさんが『EnRoute Backpack 30L』のお気に入りポイントとして挙げるのはTPU素材の内部ジッパーポケット。耐水性があるためホットジェルやワセリン、オイル、化粧水などの液体類を入れるのに便利だといいます。

ふじいさんはカイロや痛み止め、コンタクトレンズなどを当ポケットに常備し、レース当日の不測の事態にも対応できるようにしているそう。「バッグ自体に耐水性のあるポケットが備わっているのは珍しいかもしれない」と岡田さんは付け加えます。

「愛用ランナーに聞く!スーリー『EnRoute Backpack』の活用方法|レース・遠征・通勤で感じたお気に入りポイント」の画像

当バックパックはハードケースのように頑丈なSafeZoneポケットが搭載されている点も特徴。しんさんはコンパクトデジカメやGoPro、ふじいさんはガジェット類など壊れやすいものやサングラス、なぎっちさんは社員証や鍵を入れていると話します。

両開き構造と用途に合わせた充実のポケット設計

「愛用ランナーに聞く!スーリー『EnRoute Backpack』の活用方法|レース・遠征・通勤で感じたお気に入りポイント」の画像

レース当日は慌ただしく、衣服などをきれいに畳む時間がないことも多いというふじいさん。『EnRoute Backpack 30L』はスーツケースのように両開きになる構造で荷物を詰めやすいと話します。岡田さんは「普通のバックパックだと奥に入れた物が取りづらかったりするので、両開きタイプは便利」とコメント。

さらにふじいさんは「バッグ外側に備わる汚れ物ポケットにシューズをスムーズに入れられる点もお気に入りのポイント」と語ります。

「愛用ランナーに聞く!スーリー『EnRoute Backpack』の活用方法|レース・遠征・通勤で感じたお気に入りポイント」の画像

また当バックパックにはPCとタブレットを収納できる専用ポケットと保護ポケットも備わっています。底面に触れないよう設計されたPC専用ポケットには、最大15.6インチのノートPCと最大10.5インチのタブレットを収納可能。しんさんはPCに加えて充電器や手帳、名刺などを入れ、通勤時にも使用しているといいます。

「愛用ランナーに聞く!スーリー『EnRoute Backpack』の活用方法|レース・遠征・通勤で感じたお気に入りポイント」の画像

加えて外部の伸縮するサイドメッシュポケットには、なぎっちさんは傘や手袋、ふじいさんとしんさんはペットボトルや飲み物を入れて活用していると話します。

「愛用ランナーに聞く!スーリー『EnRoute Backpack』の活用方法|レース・遠征・通勤で感じたお気に入りポイント」の画像

なぎっちさんは『EnRoute Backpack 30L』の背負い心地の良さにも触れ「朝急いで駅に向かうときなどにコンプレッションストラップを締めることで、バッグが体にフィットし走りやすい」と言及。

通気チャンネル加工が施された背面パネルや胸部ストラップを備えており、岡田さんは「身体への当たりが良く、背負ったときに実際よりも軽く感じられる」とコメントします。

「愛用ランナーに聞く!スーリー『EnRoute Backpack』の活用方法|レース・遠征・通勤で感じたお気に入りポイント」の画像

トレイルランニングや海外旅行、遠征にも活躍する機能性

「愛用ランナーに聞く!スーリー『EnRoute Backpack』の活用方法|レース・遠征・通勤で感じたお気に入りポイント」の画像

しんさんはトレイルランニングの際、汚れたシューズやサンダルなどをぶら下げられるようバックパックの外側にカラビナを取り付けて使っているそう。また『EnRoute Backpack 30L』はさまざまな箇所にキーホルダーを付けられるため「同じバックパックを使っている人がいても自分のものだと分かるようアレンジしやすい点も嬉しい」といいます。

「愛用ランナーに聞く!スーリー『EnRoute Backpack』の活用方法|レース・遠征・通勤で感じたお気に入りポイント」の画像

さらにしんさんは出張先でもランニングをするそうで「シューズや着替え、PCやお土産も入る。二泊くらいなら対応できるのでは」と話します。

ふじいさんは機内持ち込みができるサイズの当バックパックと小型のキャリーバッグを持って海外旅行に行ったことがあるそう。パススルーパネルを使えばバックパックをキャリーバッグに取り付けることも可能であることから「フライト後に体を伸ばしたいときなどに便利」と語ります。

「愛用ランナーに聞く!スーリー『EnRoute Backpack』の活用方法|レース・遠征・通勤で感じたお気に入りポイント」の画像

またラントリップのInstagramには「バッグの中に埋もれがちなゼッケンやレースの参加案内を、PCやタブレットを収納できる専用ポケットや保護ポケットに入れておく。ゼッケンの紛失を防げるほか、移動時間に書類を確認したいときにも便利(のぶゆきさん)」といった当バックパックの活用法も寄せられています。

愛用ランナーが「こうなるともっと良くなる!」と思うポイント

「愛用ランナーに聞く!スーリー『EnRoute Backpack』の活用方法|レース・遠征・通勤で感じたお気に入りポイント」の画像
EnRoute Backpack 26L (Pelican/Vetiver)

ラントリップストアでは『EnRoute Backpack』を容量別に26Lと30Lの2種類を取り扱っています。26LはPelican/Vetiver、30LはBlackに加えラントリップストア限定カラーのMallard Greenというラインナップです。

「30Lは女性には大きいのではないか」と思い26Lと迷ったというなぎっちさん。スポーティーな印象のバックパックが欲しくて30LのBlackを選んだそうで、仕事終わりに練習会へ向かうときやレース、トレイルランニングに行く際などに使っているといいます。

カラー展開についてふじいさんは「もっとバリエーションがあれば楽しめそう」と話し、岡田さんは濃いめのグレーがあると使いやすそうだとコメント。

また重量が1.2kgである点について、なぎっちさんは「軽量化すれば多くの人が背負いやすくなるのでは」といいます。さらに保護ポケットには小物やペンを整理して出し入れしやすい専用オーガナイザーパネルが備わっているものの、もう少し大きいポケットであれば他にもさまざまな物を入れられそうだと話します。

「愛用ランナーに聞く!スーリー『EnRoute Backpack』の活用方法|レース・遠征・通勤で感じたお気に入りポイント」の画像

しんさんは「30Lと大容量で仕事にもプライベートにも使えるデザインがお気に入り」と話す一方で「保護ポケット付近のファスナーが両側とももう少し大きく開くと、より使いやすい」といいます。

「愛用ランナーに聞く!スーリー『EnRoute Backpack』の活用方法|レース・遠征・通勤で感じたお気に入りポイント」の画像
Clean/Dirty Packing Cube

ラントリップストアでは、ウェアを使用前と使用後に分けて収納できる仕切り付きパッキングキューブ『Clean/Dirty Packing Cube』も取り扱い中。遠征や旅行、ランニング前後のシーンでも活用できるアイテムで3人とも「欲しい!」と口を揃えました。

Clean/Dirty Packing Cube 商品ページはこちら

今回の座談会で『EnRoute Backpack 30L』のさまざまな使い方を改めて知る機会になったと話すふじいさん、なぎっちさん、しんさん。日常のランニングから遠征まで、それぞれの使い方が語られる時間となりました。

「愛用ランナーに聞く!スーリー『EnRoute Backpack』の活用方法|レース・遠征・通勤で感じたお気に入りポイント」の画像

詳細情報

THULE | EnRoute Backpack

「愛用ランナーに聞く!スーリー『EnRoute Backpack』の活用方法|レース・遠征・通勤で感じたお気に入りポイント」の画像
THULE | EnRoute Backpack 26L (Pelican/Vetiver)

価格
①30L:¥24,750(税込)
②26L:¥21,450(税込)

商品ページはこちら

【動画からご覧の方はこちら】

あわせて読みたい

Runtrip編集部が書いた新着記事
RUNTRIP STORE MORE
「ITEM」の新着記事

CATEGORY