2017年2月16日 RACE / EVENT レビュー

皇居ランや峠走も!! 稲村亜美さんら所属の「TOKYO GIRLS RUN」が本気出してる件

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「MEGALOS RUNFES2017」で気がついたこと

スポーツクラブ「メガロス」を運営する野村不動産ライフ&スポーツ。
今月4日には「MEGALOS RUNFES2017」を開催し、多くのランナーが集結しました。今回はスポーツクラブが開催したランイベントをふり返ってみたいと思います。

当日は、メガロス会員や一般参加者ら約1,400人が会場の「江東区夢の島競技場」に集結。雲ひとつない晴天の中、キッズからシニアまで幅広い世代のランナーがマラソンを楽しみました。

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今回開催されたのは、キッズラン、親子ペアマラソン、リレーマラソン、そして、東京ガールズコレクション出演モデルをメンバーに迎えたランニングチーム「TOKYO GIRLS RUN」のトークイベントと、様々なレベルのランナーが楽しめるものに。普段はどうしても同レベルのランナーと一緒に走ることが多いかと思いますが、こういった機会では色んな気づきがあるもの。

筆者は、懸命に走る子どもたちの姿を見て、ランニングの原点に立ち返ることができました。子どもたちが走っている時には、会場からは温かい声援や拍手が。「小学校の運動会の雰囲気に似ているな」なんて思い返しました。表彰台にあがって誇らしげな表情を見せる子どもたちに、自分を重ねてみたり。こういった成功体験が子どもを大きく育てるんですよね。

また、2時間・3時間という設定でのリレーマラソンでは、チームのランの楽しさを再確認。次の走者のことを思って「少しでも早く襷を渡したい」。この思いは、箱根駅伝と同じですよね。ランナーがとんでもないスピードで箱根の道を走れるのは、チームメイトの存在があってのこと。走り終えると倒れ込むランナーも少なくなく、どこからか「全力を出した……」との声も聞こえてきました。

「ペース配分がわからなかったですね。最初は下り坂なのでスピードを乗せてしまって。後半の上り坂が辛かったです……」とは、「メガロス柏」ランニングチーム所属の鈴木徹也さん。初めて走るコースに柔軟に対応できるかが、レースの勝敗をわけるのです。

「TOKYO GIRLS RUN」にとってのランニングとは

さて、トークイベントに登場した「TOKYO GIRLS RUN」の皆さんにも聞いてみました。同チームは、東京ガールズコレクション出演モデルをメンバーに迎え、女のコのランニングカルチャーをリードすることを目的としています。この日のイベントには、メンバーの稲村亜美さん、梅本静香さん、川口優菜さん、熊江琉唯さん、永田レイナさん、宮河マヤさんが参加。

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写真左から川口さん、梅本さん、宮河さん、永田さん、稲村さん、熊江さん

CMで披露した「神スイング」が話題となった稲村さん。あのスイングができたのも、9年間も野球を続けていたから。そんな彼女は根っからのスポーツウーマンです。

「野球も下半身が一番大事だと言われていて、鍛えるために1日10kmの走り込みをしていました。その時の経験が今のランニングにも生かされていますね」

と語ってくれました。この日は、3時間リレーマラソンに参加しており、東京マラソンに出場するための準備として、本気で走ったとのこと。

TOKYO GIRLS RUNは、ジムでのトレーニングだけでなく、皇居ランや峠走などにも挑戦。

「峠走って、走っても走っても山道が続き、本当にきついんです!それだけでなく、トレイルランも取り組みます。これだけのトレーニングをしているので、モデルのチームというだけではなく、実力のあるランニングチームだということを証明したい」と語るのは、宮河さん。

「走ると身体のラインがスッキリしますよ。むくみが取れたのか、走った翌日に顔が小さくなったねと言われたことも。私の場合は走ると食欲が抑制されるから、ダイエットにもなっていると思います」と熊江さん。
川口さんも続けます。「私は走り始めて精神が鍛えられましたね。物事に動じなくなりました」。美容にもメンタル面でも、良い効果が出ていると実感しているようです。

「フルマラソンを完走できるまでになったけど、始めたばかりの頃は1kmしか走れなくて……。でも少しずつ走る距離を伸ばして、走れたら自分を褒めてあげる。それを繰り返してたくさん走れるようになると、走ることが楽しくなりますよ!」と、梅本さんは、ビギナーにもエールを送ります。

最後に、永田さん。初めてのリレーマラソンに参加する前に、「団結力が試されると思っています。参加者の皆さんにTOKYO GIRLS RUNをアピールしたい」と語っていました。気になる同チームの結果は3位。ストイックなトレーニングに裏打ちされた順位となりましたね。
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走っている子供たちの笑顔や、ランニングチームとして活動をしようとするモデルたちの姿など、いろんな気づきのあるイベントでした。一人で走るのも良いですが、こういったイベントに参加することで、ランニングの幅が広がりますね。皆さんは、次、どんなイベントに参加されますか?

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ラントリップに出かけよう

走りたくなるような素敵な道が簡単に見つかる「ラントリップ」を使って、あなたの知らない地域の魅力を探しにいきませんか? もちろん、途中で歩いても立ち止まってもOK。どんなルートを走るのかも、全てあなたの自由です。 時にはタイムや順位を忘れて、心と体を解放して走ってみるのも楽しいかもしれません。

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