無人島を目指してRuntrip!走ることが自然を守る「Ghost RUN」に参加してみた

「無人島を目指してRuntrip!走ることが自然を守る「Ghost RUN」に参加してみた」の画像
(左から)スポーツMC 岡田拓海さん、ウルトラランナー みゃこさん、日本一走るアナウンサー 長谷川朋加さん、Runtrip代表 大森

自然豊かな海や森、美しい景色のなかで走るとすっきりとした気持ちになりますよね。私たちがランニングを楽しめるのは、そうした自然環境が保たれているからこそ。

2022年春から一人一人のランニングが自然環境の保護へつながるチャリティラン企画がスタートしようとしています。カーボンニュートラルの達成を目指すシューズブランド『BROOKS』が、ランナーの走行距離 “1マイルにつき1ドル” を森を守る団体へ寄付する『Ghost RUN(ゴーストラン)』を実施予定。

本格スタートに先駆けて、趣旨に賛同したスポーツMC 岡田拓海さん、ウルトラランナー みゃこさん、日本一走るアナウンサー 長谷川朋加さん、Runtrip代表 大森の4人がBROOKSのサステナブルな定番モデル『Ghost14(ゴースト 14)』を履いて、自然を感じられるラントリップを楽しんできました。

「Ghost14」を履いて自然を感じるラントリップ

「無人島を目指してRuntrip!走ることが自然を守る「Ghost RUN」に参加してみた」の画像
BROOKS「Ghost14」

4人が走ったのは、大森の地元である神奈川県横須賀市の海沿いのコース。それぞれ次のマラソンで “サブ3”(3時間切り) を目標にストイックに走っていますが、今回はゆっくりと自然を楽しみます。

カーボンニュートラルシューズへと生まれ変わったサステナブルなシューズ『Ghost14』、環境にも優しいマイボトルとともにランニング。海風を感じられるシーサイドコースを走り、最後は船で東京湾唯一の無人島、湾内最大の自然島である『猿島』を目指します。4人の姿とともに、横須賀の街並みや自然あふれるランニングコースをご紹介していきます。

横須賀の自然豊かなコース

1.三笠公園

「無人島を目指してRuntrip!走ることが自然を守る「Ghost RUN」に参加してみた」の画像

スタート地点は、『⽇本の都市公園100選』『⽇本の歴史公園100選』に選ばれた横須賀を代表する公園『三笠公園』。園内には芝生の広場があり散策を楽しめるほか、記念艦三笠が展示され、歴史のモニュメントとして親しまれています。また、対岸に見える無人島『猿島』へ渡る船も三笠公園から運行されています。

「無人島を目指してRuntrip!走ることが自然を守る「Ghost RUN」に参加してみた」の画像

海が広がる景色に「楽しみ! 」と胸を膨らませる4人。素敵な景色への期待を胸に三笠公園を出発。横須賀市街地を通り、日本とアメリカの文化が融合する商店街『どぶ板通り』を走り抜けます。

2. ヴェルニー公園

「無人島を目指してRuntrip!走ることが自然を守る「Ghost RUN」に参加してみた」の画像

4人が次に訪れたのは『ヴェルニー公園』。旧横須賀製鉄所の建設に貢献したフランス人技術者「ヴェルニー」が名前の由来となり名付けられました。フランス庭園様式が取り入れられ、春と秋には見頃を迎えるバラが彩りを添えます。

海沿いの遊歩道からは横須賀本港の景色が広がり、様々な船を見ることができます。この日は対岸に位置する米海軍横須賀基地に潜水艦が停泊中でした。

「無人島を目指してRuntrip!走ることが自然を守る「Ghost RUN」に参加してみた」の画像
米海軍横須賀基地に停泊する潜水艦

それを見た岡田さんが「現役の潜水艦なんですか! 」と驚いた表情に。目の前に停泊している潜水艦はもちろん現役のもの。大森によると停泊する潜水艦が多いときには2、3隻並び、さらに迫力を感じると言います。

「無人島を目指してRuntrip!走ることが自然を守る「Ghost RUN」に参加してみた」の画像

ランニングの合間にはマイボトルで給水。身体を動かし汗をかいた後に欠かせない水分補給で、ゴミを出さず自然環境を守るためにも、マイボトルを持つことは大切ですね。

3. 猿島

「無人島を目指してRuntrip!走ることが自然を守る「Ghost RUN」に参加してみた」の画像
船の前方に見える無人島「猿島」

シーサイドコースを走った4人は船に乗り、東京湾唯一の無人島で湾内最大の自然島『猿島』を目指します。船は三笠公園から1時間に1本運行されていて、10分ほどで猿島へ到着。

幕末から戦前にかけて『要塞』の役割を果たしていた猿島は、貴重な自然や歴史遺産が残されていたことにより2015年『国史跡』に指定。歴史遺産散策からバーベキューまで、あらゆるアクティビティを楽しめます。

「無人島を目指してRuntrip!走ることが自然を守る「Ghost RUN」に参加してみた」の画像
自然の中に溶け込む要塞の施設

猿島へ到着した4人は、島内を散策。島内は走ることはできないため、歩いて散策していきます。歩き出すと早速、レンガが積まれた当時の施設の姿や砲台跡を間近に見ることができます。

要塞施設のレンガは『フランス積み』と呼ばれる、長いレンガと短いレンガを交互に組み合わせて造られています。この『フランス積み』のレンガが日本で確認されているのは4ヶ所と非常に珍しいとのこと。初めて猿島を訪れたメンバーも要塞施設の造りや歴史的な背景に興味津々です。

「無人島を目指してRuntrip!走ることが自然を守る「Ghost RUN」に参加してみた」の画像

この先にも兵舎やトンネルなど島の外からは見られなかった施設が点在。森のように木々が生い茂った場所もあり、上から差し込む木漏れ日によって幻想的な雰囲気が流れています。

「無人島を目指してRuntrip!走ることが自然を守る「Ghost RUN」に参加してみた」の画像

島の中央部に位置する広場では東京湾を一望できる景色が目の前に広がります。この日は天候により、あいにく見ることができませんでしたが、快晴で視界が良い日には対岸の房総半島も見えるとのこと。

「無人島を目指してRuntrip!走ることが自然を守る「Ghost RUN」に参加してみた」の画像

海を眺めた後は、再び遊歩道を散策して島の入口へ戻ります。猿島全体を散策すると約1時間。島内を1周した4人は「自然が豊かでとても気持ち良かった! 」と猿島の魅力を楽しんだ様子でした。

自然環境を守ることの大切さ

「無人島を目指してRuntrip!走ることが自然を守る「Ghost RUN」に参加してみた」の画像

横須賀でのラントリップを体験して、改めて自然環境を保護することの大切さを感じたチームRuntripの4人。

長谷川さんは「自然が豊かなコースをラントリップして、私たちが環境を守っていきたいと感じました」とコメント。大森も「豊かな自然のなかでランニングを続けていくために、カーボンニュートラルシューズ『Ghost14』をはじめサステナブルなアイテムを選択していきたい」と意識したことを振り返りました。

一人一人のランナーの選択によって変化していく未来。私たちができることから自然環境を守る行動をしていきたいですね。

Ghost RUN

「無人島を目指してRuntrip!走ることが自然を守る「Ghost RUN」に参加してみた」の画像

チャリティラン『Ghost RUN』は2022年春より本格スタート予定。走行距離1マイルにつき1ドル、BROOKSが森を守る団体へ寄付します。

日々のランニングが身の周りの自然を守ることへつながる『Ghost RUN』。本格スタートに向けて注目のチャリティラン企画です。

カーボンニュートラルシューズ「Ghost14」

「無人島を目指してRuntrip!走ることが自然を守る「Ghost RUN」に参加してみた」の画像

カーボンニュートラルシューズに生まれ変わったBROOKS『Ghost14』。リサイクルポリエステルがアッパー素材に最低30%、インソールのトップライナーとシュータンの裏地、つま先ボックスの補強などに100%使用されています。

価格: ¥14,300 (税込)
重量: 281g(27.0cm)
ドロップ: 12mm
商品ページ: メンズ/ ウィメンズ

ぜひ、日々のランニングをサステナブルなランニングシューズ『Ghost14』とともに楽しみましょう!

今回の横須賀Runtripの様子はこちらから。


合わせて読みたい

Runtrip編集部が書いた新着記事
RUNTRIP STORE MORE
RANKING
「RUNTRIP」の新着記事

CATEGORY