味が苦手なプロテインドリンクも『MURB』なら美味しい!?

こんにちは! スポーツビューティアドバイザーの橋本ワコです。

最新ウェアのスタイリングやUVケア、スポーツメイクアップに関して、紹介していきます。

ランニングを楽しむ皆さんは、きっとサプリやプロテイン、栄養ドリンクなどを定期的に摂っている人が多いですよね。私も、筋トレ後やランニング後のプロテインは外せません! 以前は、アメリカのサイトから取り寄せるほどでしたが、中途半端に残してしまうこともしばしば。最近は筋トレ女子も増え、女性向けのプロテインが日本でも発売されるようになりましたが、好みのものを見つけるって、時間もお金もかかるもの……。

ここではっきり言っちゃいます! プロテインって美味しいと思って飲んだことがないのです。薬だと思って飲むようにしてきました……。

でも、救世主が登場!ハイプロテインドリンクウォーター『MURB』(マーブ)をご存知ですか? プロテインドリンクなのに、なのに、なのに、美味しいんです!

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今回は、この『MURB』を開発、発売をしている株式会社キッカスアンドカンパニーの代表、加茂基香さんに開発の経緯や商品の特徴、これからの展望などを伺いました。

スポーツが教えてくれたこと

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トライアスロンも楽しむ加茂さん

生まれてすぐに川崎病と診断され、死の可能性もあることから、激しいスポーツはNGに。さらには小児喘息をも患い、発作に苦しむ日々を過ごした加茂さん。運動は好きなのに、すぐに苦しくなる自分が嫌で、いつしかスポーツは遠い存在へ。ところが、大人になって川崎病による命の危険がなくなり、喘息の症状も緩和されてからは、友人に誘われるがままに、サーフィンやランニング、トライアスロンなど色々なスポーツにチャレンジ。運動できる日々が楽しくて仕方がないと思えるほどに。

スポーツが教えてくれたこと。それは“スポーツを楽しむ人は幸福度が高く、豊かな気持ちを持ち合わせている”ということ。私も、公私ともにスポーツイベントに行くことがありますが、スポーツのイベントで関わる人々、そこに集まる人たちは、気持ちの良い方が多いなと実感しています。良い『気』が会場にあふれているように感じます。

また、シリアスしすぎず、いい意味でラフな、適度な距離感を持った仲間が沢山いることを心強く感じるようになったそうです。

加茂さんは、このふわっとした感覚をもっと確かなものにしたい! と思うようになりました。スポーツを通じて『Fan』『Enjoy』『Exciting』な場面を作りたい、自分のブランドを作りたいと思い至ったそうです。

コミュニケーションの基本は『飲み物』。美味しいプロテインドリンクを作りたい

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彩湖リレーマラソン2019にブース出展。走り終わったランナーにMURBをご紹介。(向かって左が加茂さん)

プロテインドリンクを作ったのは、“たまたま”だと笑う加茂さん。

スポーツの楽しさと、仲間やコミュニティの豊かさを伝え拡げる、日本にない新しいツールは何か、考えを巡らせました。そんな中でふと頭に思い浮かんだのは、ゴール後に味わう達成感と仲間たちとのHugの時間。そしてCheers!という言葉。そのシーンにふさわしいのは『飲み物』というコミュニケーションツール。言うなれば『レッドブル』のような世界観でした。

『飲み物』を起点に、アイディアがプロテインへと発展していくのは「スポーツする上で、プロテイン摂取の重要性を感じていながら、美味しく飲み続けられるものがない」「海外には美味しくておしゃれなものがたくさんあるのに」という自身の経験に加え、「同じ悩みを抱えている人が多いことを実感」したこと。

さらに「ランニングなど長時間筋肉を破壊し続ける人にこそ、プロテインローディングが必要なのに、味に加えユーザビリティの低さが摂取に対する積極性を下げている」ことを体感し、MURBの開発に一気にのめり込むことに。

ここから、『MURB』が歩み始めるまでに約1年 。まずは女性向けのコンセプトを軸にした商品企画、原材料探し、喉ごしの良さの追求やデザインなど、産みの苦しみを味わったそうです。それでも、人とのご縁に恵まれたと言う彼女。色々な方の協力もあり、無事に『MURB』を発売することになります。

エッジを効かせた商品にしたことで他社商品とは差別化され、また栄養成分に妥協しない強い気持ちで作った商品だから、プロテインの知識を持つ女性たちに支持されるように。また、実は男性の愛飲者も多く、本物の成分だからこそ、取り入れてもらえているんだと感じているそうです。

これからも『MURB』は、もっともっとフィールドを広げていきます!

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発売して、思った以上に早く反応が出ているそう。これからは、種類を増やして展開していきたいとのこと。また、トライアスロンやバイクのプロアスリートの身体づくりのサポートも始まっています。

「ランニングやトレーニングで身体への意識が、過去最高に高まっている今、MURBとしてのスタジオ運営やショップなども手掛けていきたい、その世界観とともにMURBを展開していきたい」と話す加茂さん。静かな口調の中に、彼女の強い思いが伝わってきました。

ご興味おありの方、ぜひぜひ、『MURB』をトライしてみて下さい! 今は、ナチュラルローソンやルネサンス(一部)などのスポーツクラブ、トレーニングジムなどでも入手できます。もちろん、オンラインでも購入できますよ。あの、プロテインドリンク特有のドロッと感がほとんどなく、喉ごしがいいので、「これ、本当にプロテインドリンク?」と疑ってしまうほど。見た目はかわいいピンクですが、プロテイン20g、BCAA5000㎎、クエン酸1000㎎が入った、アスリートに嬉しいドリンクです!

加茂さん、お話を聞かせていただき、ありがとうございました。

皆さまも、プロテインで筋肉を大切に!そして、楽しさ無限大のラントリップを!

MURB

「味が苦手なプロテインドリンクも『MURB』なら美味しい!?」の画像MURBの開発コンセプトは、“女性のライフスタイルに新しい価値を提供すること”。今までの粉末プロテインの悩みを解決し、より女性のライフスタイルにフィットするよう、女性目線で開発されました。女性向けの本格的なプロテインでペットボトルタイプは国内初。
https://www.murb.jp/

加茂基香さん プロフィール

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コンサルティング会社にて商品開発・ブランディング・プロデュースを経験。主な担当業務は老舗国産ホテルや老舗ブライダル企業、飲食、不動産開発……など。独立し、2015年に企画会社を創業。自身のスポーツの経験も生かし、コミュニケーションプランニングを合わせたブランディングに注力している。

   
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