管理栄養士が考えるランナーメシ!疲れた胃腸にネバネバ食材!【にゅうめん】

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ランナーの皆さん、今日も走っていますか? 今年の夏は、気温が40度を超える地域もあり、本当に暑い夏となっていますが、皆さん体調は大丈夫ですか? こんなに暑いと、ついつい冷たい飲み物や食べ物を摂りがちに。ただ、冷たいものばかりでは、カラダに負担がかかってしまいます。気温が高い夏は、冬に比べ基礎代謝が低くなります。そこで冷たいものばかり摂り、体の中から冷やしてしまうと、さらに代謝が悪くなってしまうのです。また、体温の調整がうまく出来ずに自律神経のバランスが崩れたり、胃腸の不調につながってしまう恐れがあります。そこで今回は、夏こそ食べたい“胃腸にやさしい”温かいそうめんレシピ「ネバネバ食材のにゅうめん」を紹介します。

レシピを紹介するのは、管理栄養士とパティシエが作る、カレーとキッシュとケーキのお店「キリン食堂」の管理栄養士 麻生亮です。

さっそく、作り方を見ていきましょう。

【にゅうめん】
・ネバネバ食材→胃の粘膜を保護する働きや、腸内環境の改善に役立つといわれ、暑さで疲れた胃腸にやさしい食材!
・にゅうめん→温かい状態なのでやわらかく、消化が良くなり、胃への負担が軽減!
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○材料(2人分)
そうめん…2人分
鶏ひき肉(胸)…200g
長芋…約100g
オクラ…2~4本
なめこ…1パック(約100g)
プチトマト…4個
長ネギ…1/3本
ゴマ油…大さじ1

めんつゆ(かけつゆの濃さに調整)…2カップ

○作り方
1.長ネギは粗みじん切り、長芋は1cm角、オクラは5mm幅、プチトマトは半分にカットする。なめこは軽く洗う。

2.鍋にゴマ油を入れ、鶏ひき肉を中火で炒める。火が通ったら、濃さを調整しためんつゆを入れ煮立て、(1)を加え弱火で2~3分煮込む。

3.そうめんを茹でたら、流水で洗い、水気をよく切り、器に盛る。そこに(2)を注ぎ入れて完成!

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夏になるとスーパーなどでも多く見かけるようになる“そうめん”や“冷や麦”、いつもとは違った食べ方で楽しんでみるのはいかがですか? まずは『にゅうめん』に挑戦を!

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