2017年10月14日

あなたはランニング中にアクセサリーを付ける派? スポーツ×アクセサリーにせまる

こんにちは!スポーツビューティアドバイザーの橋本ワコです。最新ウェアのスタイリングやUVケア、スポーツメイクアップに関して、ご紹介させていただいています。どうぞ宜しくお願いします。

ランナーの皆さんは日頃の練習の成果を披露する季節に入りましたね!走りやすい季節になり、私も練習の量を少し増やしています。

さて、今回は、ランニングをするときの女性のアクセサリー、ジュエリーのお話です。ジュエリーとスポーツの関係やモチーフのお話、そしてメンテナンスの仕方について、銀座でジュエリーサロンを開いていらっしゃる、マダム千恵さんにお話を伺いました。

 

1.古代ギリシャの体育競技の勝者は、オリーブの葉や月桂樹の冠

オリーブの葉や月桂樹の冠…マラソンや他のスポーツ種目でも勝者にだけ許された冠。そもそもは古代ギリシャで行われていた体育競技の勝者に与えられたことが起源といわれています。古代ギリシャ時代から限られた身分の者しか身に着けられなかったジュエリー。装飾品ですが、スポーツや詩人や文人にだけは、名誉ある冠として、勝利を祝福され与えられたそうです。ですから今でも、「幸せが永遠に続く」モチーフにして、主に月桂樹のジュエリーが数多くデザインされています。そういったモチーフのジュエリーは、縁起が良いですし、練習にも気合が入りそうですね。

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2.クリス・エバートのテニスブレス
1987年の全米オープンで、スター選手のクリス・エバートが身に着けたダイヤのブレスレットが試合中に落ちてしまい、そのブレスレットのことを彼女が「テニスブレス」と名付けたことから、今でも「テニスブレス」という名称でブレスレットがデザインされています(今では、落ちないように留め金に工夫が施されています)。ブレスレットが落ちた時にキラキラと輝く様子が、あまりに素敵だったそうで、その時にかなり有名になったとか。クリス・エバートもゲン担ぎでジュエリーを身に着けていたのかもしれませんね。

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3.どんなモチーフのジュエリーがいいの?
では、自分が身に着けるときにはどんなモチーフがいいでしょう。やはり少し小さめのデザインのほうが、動きを妨げません。ネックレスはもちろん、ピアス、アンクレットなど、ワンポイントの輝きがあるだけで、ぱっと明るさが出ます。年齢を重ねるとビビットカラーのウェアはお顔が負けてしまうように思いますので、お顔周りを華やかに演出するには、ジュエリーをぜひ、身に着けたいものです。

ラッキーナンバーやイニシャルはもちろん、欧米ではラッキーモチーフと言われているレディーバード(テントウムシ)やトンボはゲン担ぎにはピッタリ!また、目標タイムなどの数字を身に着けると、練習にも熱が入りそうです。石はその時のことを記憶すると言われていますから、練習したという自信をも記憶してくれるはず!

4.ジュエリーのクリーニング
汗をかくのでジュエリーのお手入れが心配ですね。購入したお店でクリーニングを頼
むこともできますが、ご自身でクリーニングする方法を教えていただきました。

(1) 汗をかいたら、まずは乾いた布で拭く
(2) 輝きがくもってきたなと思ったら、クリーニングする
・プラチナや18Kの場合
自宅でできる方法としては、コップに水を入れ中性洗剤を2~3滴入れ、その中にジュエリーを一晩入れておきます。翌朝水で流せばOK!
・シルバーの場合
色々方法がありますが、専用のクリーニングシートなどで拭くのが一番簡単で傷がつきにくい
・真珠、サンゴ、ターコイズなど
研磨剤の入っていないジュエリークロスで拭く

5.ジュエリーを落とすのが怖い!という方には!
HAQUAという水でつけることができるシールもおすすめです。繊細なデザイン、輝きなので、シールとは思えないほど。1週間ほど持ちますので、大事なレースの前にトライしてみてはいかがでしょうか。私はネックレスとHAQUAをブレスレットにして併用しています。
https://haqua.jp/

■マダム千恵
ジュエリー業界歴30年のジュエリープランナー。2012年にVIP向けのサロンを銀座にオープン。数秘を使ったジュエリーデザインについても、イベント、相談会など多数開催。数秘は自分がどうなりたか、どうありたいかを色や数字でイメージを強めることができる手法です。目標を持つランナーの皆様には、ぴったりですね。

・サロン情報:ベーネベーネ銀座サロン
http://shop.bene-bene.com/fs/rosecut/c/ginza_salon

いよいよ、シーズンイン!今週も、楽しさ無限大のラントリップを!

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