「ホノルルトライアスロン2017」で採用した、トライアスロン用の日焼け対策

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こんにちは!スポーツビューティアドバイザーの橋本ワコです。最新ウェアのスタイリングやUVケア、スポーツメイクアップに関して、ご紹介させていただいています。どうぞ宜しくお願いします。

4月に開催されたハパルアハーフマラソンに続き、5/14(日)、ホノルルで開催された「ホノルルトライアスロン2017」に参加してきました!今年は約1,700人がエントリー。その半分が日本からの参加とのこと。ホノルルマラソンのトライアスロンバージョンのようなもので、制限時間もなく、トライアスロンビギナーにはオススメの大会であることは間違いありません。

私にとっても初めてのトライアスロン。1.5Kのスイム、40Kのバイク、10Kのラン…レースのことは心配ですが、同じくらいに気になるのが紫外線!12月のホノルルマラソンの時期以上に、ホノルルも4月くらいから紫外線度数がさらにアップする時期でもあるのです。毎年、ホノルルマラソンでも実験しているのですが、今回はホノルルトライアスロンで、UVケアの実験をしてみました!

ステップ1:レース前の準備「ウェアを着る前の日焼け止め!」

レース前のお約束は、日焼け止めです!男性の方ですと日焼けしたいから塗らないという方も多いですが、日差しを浴び続けることで回復力も低下しますので、UVケアはアスリートとしては基本中の基本です。

①全身に塗る

私は、塗り直しの必要がないアグレッシブデザインを、顔、首、手、足など全身にまんべんなく塗布。ここで大事なのが、ウェアを着る前に塗ること。ウェアを着てからだと、ウェアと露出する肌の境目を塗ろうと必死になりますが、塗りもれがあるから要注意。着る前に塗ることで、塗れていない箇所ができません。

②顔はどうする?

今回はトライアスロンということで、最初に海水に塗れてしまうので、顔に日焼け止めを塗り、軽くBBクリームを塗っただけ。眉毛は、この日のために、あまりカットせずの準備しておいたので、水や汗で無くなることがないようにしておきました。

詳しくは、こちらの記事もご参考くださいませ

ステップ2:レース中「レース中は、小道具で乗り切る!」

レース中は、今までの練習の成果を出し切るためにも、ケガしないようにするためにも、集中するのが大事!レース中は、小物でUVケアします。

①使える小物「サングラス」「サンバイザー」「BUFF」

スイムから上がってくると日差しも強くなってくるので、サングラスを追加。目から入ってくる紫外線で、日焼け、目の炎症、疲れなどを引き起こすことが分かっていますので、アスリートには必須アイテムです。

また、スイムの後はバイクなのでサンバイザーは必要ないのですが、私は日よけのためにサンバイザーとヘルメットのダブル使いが超基本!これをプラスするだけでもだいぶ違います。首回りの日差し対策、汗ふきなどで使えるので、BUFFもプラス。

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②トランジッションエリアでのケア

トライアスロンの場合には、スイム→バイク→ランの種目の間にトランジッションエリアに寄る時間があります。汗・海水を拭く、日焼け止めを塗りなおす、UV効果があるリップを塗りなおす、などしながら、補給食、水などを摂取。このタイミングでUVケアができるので、女性でもトライアスロンに参加しやすいかも!私は疲労回復の必要もあり、2回のトランジットで合計20分も使っていました笑

ステップ3:レース後のケア

レース後のケアが、私の中では一番の肝だと思っています。ここでどこまでケアするかで、身体の状態も変わってきます。

①目薬

日差しをたっぷり浴びた後の目の角膜は、肌と同じように日焼けして傷つき、炎症を起こしていています。まずは、炎症を抑えてくれる目薬で眼をケア。これだけでも、翌日以降の疲れ方が変わるように感じます。

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②お顔を冷やす

足などをアイシングするついででよいので、お顔も冷やします。冷やすことで、メラニン色素をできる限り抑えるためです。ただし、やりすぎると低温やけどの懸念もありますので、氷の場合にはタオルの上からが基本です。

③美容液で保湿、ビタミンCをプラス

その後、お顔は美容液でケア!美白よりも保湿をメインとした美容液で肌を労わってあげましょう!そして、私は、今回は、高濃度のビタミンCが入ったオイルをプラス。皮膚科で処方されているものを使いましたが、毛穴も目立たなくなったように感じますし、保湿効果が高いように感じます。

屋外のスポーツを楽しむ以上、日焼けはつきもの。日焼けするから外に出たくない、と小学生時代からずーっと思っていた私ですが、UVケアできるポイントさえ守れば、日焼けはできるだけ最小限に抑えることができます。

私の初のトライアスロンは、腕のナンバー日焼けをすることもなく、無事に終了!(とはいえ、あのナンバー日焼けがトライアスロンの証でもあるのですが…笑)また来年もトライしたいと思える素晴らしい経験でした!

皆様も、楽しさ無限大のラントリップを!

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