軽さ・心拍管理・補給サポートが魅力!『HUAWEI WATCH GT Runner 2』は練習から長時間レースまで頼れる一本
Jun 12, 2026 / OTHER
Jun 12, 2026 Updated

高精度な測位システムやスマートマラソンモードを備え、ランナーのパフォーマンス管理やコンディショニングをサポートするスマートウォッチ『HUAWEI WATCH GT Runner 2』。日々のトレーニングからレース本番まで、幅広いシーンで活用できる機能を搭載しています。
今回はランニング歴約20年、フルマラソン自己ベスト2時間39分24秒を持つ市民ランナー・阿部快士さんに、本アイテムの使用感や便利に感じた機能、今後のアップデートに期待したいポイントについて話を聞きました。
軽さと視認性の高さが魅力。レース中も気になりにくい着け心地

阿部さんは『HUAWEI WATCH GT Runner 2』を普段の練習時のほか、『Wings for Life World Run』で46kmを走行した際や『星の郷八ヶ岳野辺山高原100kmウルトラマラソン』出走時など、さまざまなシーンで着用してきたといいます。

本アイテムについて阿部さんがとくに印象的だと話すのは、本体の軽さと付属の『HUAWEI AirDry™ ウーブンベルト』の使いやすさ。片手で簡単に着用できるうえ、長時間身につけても違和感が少なく、走りながら締め具合を調整できる点が便利だといいます。
また、日中の明るい場所でも画面が見やすく、レース中や練習中に必要な情報を確認しやすい点も気に入っているそうです。
ランニングデータを視覚的に把握。心拍管理や補給にも活用

『HUAWEI WATCH GT Runner 2』の測位システムについては、他のウォッチと比較すると距離がやや長めに計測される傾向があるとのこと。
一方、ランニングデータの確認しやすさには好印象を持ったそうです。1kmごとのペースに加えて、自動で5kmごとのデータも算出される点が便利なほか、グラフの見栄えも良く、走行データを視覚的に把握しやすいところもポイント。

心拍数の計測についても本アイテムを活用しているという阿部さん。『星の郷八ヶ岳野辺山高原100kmウルトラマラソン』では体感に近い数値が表示される場面が多く、かなり正確に測れる印象を持ったといいます。
同レースでは、本アイテムに公式のルートデータ(GPXデータ)を入れ、ナビゲーション機能と音声機能をオンにして走行。ルート案内だけでなく、平均心拍数も定期的に音声で通知されるため、長時間のレース中でも画面を見る回数を減らしながらコンディション管理ができたそうです。
水分やエネルギー補給のタイミングを知らせる「補給リマインダー機能」も阿部さんが頼りにしている機能のひとつ。以前はのどの渇きに気づいたタイミングで水分補給をすることが多かったそうですが、この機能によって意識的に水分を摂れるようになったといいます。

さらに本アイテムには「スマートマラソンモード」を搭載。出走する大会の日程に合わせて、トレーニングプランを作成することができます。阿部さんは「ハーフマラソンや10kmなどの距離設定もできるため、今後試してみたい」と話します。
日常の健康管理にも便利。長時間レースでも安心のバッテリー

ランニング時以外では、健康管理にも本アイテムを活用しているという阿部さん。仕事上、座っている時間が長いそうですが、定期的にストレッチを促す通知が出るため意識的に体をほぐせるといいます。また、睡眠モニタリング機能については深い睡眠・浅い睡眠などが正確に記録され、睡眠スコアも問題なく計測できているそう。

バッテリーの持ちについては、走る量が比較的多い阿部さんでも4〜5日に1回程度の充電で十分とのことで、長時間のレースでも問題なく使用できたと話します。
より使いやすくなるために期待したいポイント

本アイテムを1か月以上使用している阿部さんに、今後のアップデートで期待したいポイントについても聞きました。
まずはボタンの配置と機能。側面には上下2つのボタンがありますが、上のボタンは「戻る(ホーム)」として機能します。阿部さんは「多くの他社製品と同じく上のボタンが決定ボタンであれば、より直感的に操作しやすくなる」といいます。
また記録を一時停止する際、画面消灯中はボタンを1回押すだけでは停止せず、画面が明るくなってから再度ボタンを押す必要があるそう。止め損ねや誤操作につながることもあるため、消灯中でもすぐに一時停止できる仕様になると良いと話します。

スマートフォンアプリ上で、後からワークアウト名の変更や距離の修正ができない点も、阿部さんが気になったポイント。トレーニング内容を振り返ったり、記録をより正確に残したりするためにも、編集できるようになるとうれしいと話します。
加えて「コンディションや気候をメモできる機能、ランニング以外の種目でも細かくラップを計測できる機能があると、さらに活用の幅が広がりそう」と述べます。

食事ログ機能については、有名店であればメニュー候補が表示されるため記録しやすい点が便利だそう。一方で、量の調整など、より細かな編集機能にも今後期待したいといいます。

トレーニングプランの自動作成や水分補給のリマインドなど、日々のランニングを支える機能が充実している『HUAWEI WATCH GT Runner 2』。阿部さんはとくに初心者ランナーにおすすめとしつつ、記録を狙うレースでも活用できるため中級者・上級者にとっても頼れるアイテムだと話します。
詳細情報
HUAWEI WATCH GT Runner 2

・価格:¥54,780(税込)
・重量:約43.4g(本体重量約34.5g)
・カラー展開:ブラック、ブルー、オレンジ

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