ゴールデンウィークの今読みたい。ランナーにおすすめのエッセイ集・小説3冊
May 02, 2026 / MOTIVATION
May 02, 2026 Updated

ゴールデンウィークを迎えランニングに、旅行にと、充実した休日を過ごしている方が多いはず。そんなゆったりと過ごせる連休は、走るだけでなく読書に時間を使ってみるのもいいかもしれません。
ランニングに関する本も数多く出版されており、エッセイや小説を読めばモチベーションが上がること間違いなし。こちらの記事では、ランニングを題材にしたおすすめのエッセイ集・小説を3冊ご紹介します。ゴールデンウィーク後半のひととき、本を読んでモチベーションを高めてみては?
ランナーにおすすめのエッセイ集・小説
1. 走ることについて語るときに僕の語ること(村上春樹)

世界的に活躍する作家・小説家の村上春樹がランニングを軸に自身を赤裸々に綴ったエッセイ集。なぜ走るのか、走ることで何を得るのかという問いに、著者が言葉で向き合った一冊です。マラソンやトライアスロンへの挑戦、加齢とともに変化する体との付き合い方など、ランナーにとってはどこかに共感するポイントがあるはずです。
2. なんでわざわざ中年体育(角田光代)

運動とは無縁だった著者がランニングにはまっていくまでを綴ったエッセイ。「走れない」「続かない」という入門期のリアルな葛藤から、大会参加へと向かっていく過程がユーモアを交えて描かれています。ランニングを始めたばかりの人にとっては「分かる、分かる」とうなずく内容。日々走り続けているランナーにとってはランニングを始めたころの気持ちを思い出すきっかけになる一冊です。
3. あと少し、もう少し(瀬尾まいこ)

中学校の駅伝チームを舞台に、6人のランナーそれぞれの視点で物語が展開される青春小説。個性も事情も異なるメンバーが、1本のタスキをつなぐために練習を重ねていく様子が丁寧に描かれています。チームで走ることの意味や、駅伝という競技ならではの面白さを改めて考えさせてくれます。
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