軽やかに弾むような走りを。アシックス「SUPERBLAST 3」がマラソンでステップアップしたいランナーを後押しする一足に
Mar 05, 2026 / SHOES
Mar 05, 2026 Updated

アシックスから登場した最新ランニングシューズの『SUPERBLAST 3(スーパーブラスト 3)』。ソフトで軽快な走りが魅力のシリーズだが、今作はどのような履き心地に進化したのだろうか。こちらの記事では、東京・銀座のKK線をコースに開催された『TOKYO MARATHON 2026 RUNS:INTO KK』にて、SUPERBLAST 3を履いて出走した3名のランナーの声を紹介する。
「METASPEED」シリーズと同じクッションフォーム材が走りをもっと軽快に

SUPERBLAST 3はソールの厚みがありながらも軽量で反発性に優れた一足に仕上げられた。その用途は幅広く、トップアスリートのジョグやペース走などトレーニングに使えるだけでなく、市民ランナーのレースシューズとしても活躍する。
ミッドソール上層部には、トップアスリート向けのカーボンプレート搭載シューズ『METASPEED』シリーズにも採用される『FF LEAP』を搭載。FF LEAPはアシックスのクッションフォーム材の中で最も軽量で、優れた反発性を発揮する。下層部には、『FF BLAST PLUS』を搭載し、2層構造にすることでさらなる反発性を追求している。

これらの反発性が高いクッションフォーム材により、スピード感のある走りをサポートしてくれる。
スピードが求められるレースやステップアップしたい場面で活躍!

2月27日、28日の2日間にわたって開催された『TOKYO MARATHON 2026 RUNS:INTO KK』。晴れ渡る空の下、普段は走ることのできないコースを多くのランナーが駆け抜けた。

短い距離でテンポよく走るレースにおいても、もちろんSUPERBLAST 3は活躍する。
この新たなランニングシューズを履いて、2マイルレースを走ったランナー3名にシューズの印象を聞いた。現在マラソンサブ4を目指しているHikariさんは「軽快に前に進む感覚」が印象に残ったと言い、「とても安定した走りができました」と話す。

ミッドソールによる反発性だけでなく、さまざまな路面コンディションでも優れたグリップ力を発揮する『ASICSGRIP(アシックスグリップ)』、伸縮性に優れた『エンジニアードウーブン』アッパーといった、素材の組み合わせにより安心感のある走りをサポートしてくれる。Hikariさんは「スピードを意識した練習のときにも履いていきたい」と、レースだけでなく様々なシーンで活用したいと実感したようだ。

また、元ラグビー選手でHYROXやランニングなど、様々なスポーツにチャレンジするたいせいさんはSUPERBLAST 3を着用して、「弾むような走り心地が楽しかった」と明かし、短い距離のレースだからこそ、反発性の高さをより強く感じられたという。

一方、シンガーソングランナーでフルマラソン2時間55分の実力を持つSUIさんもこのシューズの特長を体感。「クッション性と安定性を感じて、気持ちよく前に進むことができました!レースだけでなく、ペースを気にせず気持ちよく走りたい日に履きたい」とコメント。

サブ4を目指すランナーから、サブ3前後のタイムを持つ上級者やシリアスランナーにとっては、日々のトレーニングや自由な走りを楽しみたいシーンで実力が光るランニングシューズとなる。

楽しく走りたい場面から自己ベスト更新を目指すマラソン大会まで、軽やかに弾むような走り心地をもたらすSUPERBLAST 3。日々走り続けるランナーにとって、さまざまなシーンで走る楽しさを改めて感じさせてくれる一足だ。
*アシックスはTOKYO MARATHON 2026関連イベント『RUNS:INTO KK』のオフィシャルパートナーです。
詳細情報
アシックス|SUPERBLAST 3

・価格:¥26,400(税込)
【読者アンケート】
Amazonギフト券5,000円分を2名にプレゼントいたします。ぜひご回答ください!
※回答期限|2026年4月4日(土)
あわせて読みたい




